。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


天使さま マリアさま


【オラクルカードって?】


『オラクルカード』の『オラクル』とは『神託』『託宣』という意味で、オラクルカードは天界の聖なる愛の光の存在からのメッセージが書かれているカードです。

最近、人気が出てきて知られるようになったオラクルカードは、正確に言うと占いではありません。

よくオラクルカードを『占い』とおっしゃっているオラクルカードリーダーさんや占い師さんがいらっしゃいますが、オラクルカードは『ご神託』『託宣』で、『天界から(聖なる存在から)のメッセージをいただくもの』です。

『占い』は『当たるも八卦当たらぬも八卦』というものですが、オラクルカードはすべて的確なカードを引きますので、『当たるも八卦・・・』ではないのです。

もっとわかりやすく言うと、オラクルカードは天界の聖なる愛の光の存在たちと会話するためのカードです。


※最近わかったことですが、天使たちがエゴ(神と分離したことによる怖れからくる自我)と共に私たちがこのセカイを作った時の『設定』を見て言ってくるため、オラクルカードは聖霊の道具ともエゴの道具ともなることがわかりました。ですから引いてリーディングするときに、聖霊に意識を向けてカードを引き、聖霊の視点で見ることも必要になる場合があります。ですがこのセカイの『設定』はその通りに働いていてそのように私たちが作っているので、オラクルカードのメッセージをそのまま受け止めてもさほど問題はないと思います。


タロットカードもオラクルカードのひとつだそうですがタロットカードは人間の意識からのメッセージカードです。
相手の気持ちやあなたの状況や心境などを見たり、時期を占うことができるものとみていいのですが、オラクルカードは相手の気持ちを見たり、時期や仕事の職種を占うものではないのです。
オラクルカードはあくまで『あなたに必要なメッセージを天界(聖なる存在)からいただくためのカード』で、天界とのチャネリングをするためのカードです。

チャネリングとは、シックスセンス(第六感)でスピリチュアルワールドの人たちや、天界の聖なる存在である天使たちとコンタクトをとり、メッセージなど情報をいただくことです。

最近は他の存在とコンタクトを取るチャネリングの他に、『リーディング』と言われるメッセージをいただくやり方があります。

なので、オラクルカードを引くことを「占う」と言う風に言わないで「メッセージをいただく」と言うのがいいと思います。

(占いであるかご神託であるかをクライアントさんに強要する必要はないという方もいますが、オラクルカードを「占い」だと思われているかたは、「占いだから当たるも八卦当たらぬも八卦」と思われ、真摯にいただいたメッセージを受け止めることをしなかったり、タロットカードに聞くような質問の仕方をされてしまわれるので、ちょっとこちらとしては困る場合もあるのです)

一般的にドリーン・バーチュー博士の作られたオラクルカードが『エンジェルカード』『エンジェルオラクルカード』と呼ばれているようで、その他の方々が作られたものは『オラクルカード』と呼ばれています。

神さま、女神さま、日本の神さま、大天使さま、天使さま、アセンデッドマスター(天界にいらっしゃる高級指導霊)さま、仏さま、マーメイドやドルフィン、妖精(フェアリー) 、ユニコーン(一角獣)など、天界にいらっしゃる聖なる存在たちとコンタクトをとれる方々が、聖なる存在からシックスセンス(第6感) でメッセージをいただいたりしたものをカードにしたものがオラクルカードと思っていいと思います。(中にはその人の直感や直観で書かれたメッセージのオラクルカードもあります)

オラクルカードの中に、闇の存在からのメッセージのカードがあるデッキもあるので、そういうデッキは私はおすすめしません。

オラクルカードはメッセージ性のあるイラストと、カードのタイトルと簡単なメッセージがカードに英語で書かれていて、付属のガイドブックにはカード1枚1枚の詳しいメッセージが書かれています。

メッセージはすべて天界の光の存在である天使たちからのポジティブな愛の言葉であり、恐怖や不安を煽るようなネガティブなメッセージはいっさいありません。

「怖いこと言われるのでは・・・」「不安になるようなことを言われるのでは・・・」「ダメと言われるのでは・・・」と不安にならなくても大丈夫です。

ネガティブなメッセージは天使たちからのメッセージではありません。


※オラクルカードには著作権があり、ガイドブックに書かれたメッセージも、カードのイラストも、著作者や版元に許可なくそのまま全部を掲載することはできません。

ドリーン・バーチュー博士の日本語公式ウェブサイトに、オラクルカードの掲載についての記載に、カードの意味は4分の1までの掲載はOK、カードの画像についてはイラストに画家さんの著作権があるため、イラスト部分だけを切り取っての掲載はダメとのこと、カードの4分の1までの掲載はオーケーとありますが・・・
そのへんについては『JMAアソシエイツ』に問い合わせてみてください。


ドリーン・バーチュー博士の日本語公式ウェブサイトとライトワークスネットショップで『大天使オラクルカード』の1枚引きと、複数のデッキからカードが出る1枚引き・3枚引きをすることができます。



ドリーン・バーチュー日本語公式ウェブサイト
http://doreen.jp/


ライトワークス
http://www.light-works.jp/


上記サイト(ドリーン・バーチュー日本語公式ウェブサイトとライトワークスネットショップ)の下のほうに『1クリックで無料体験!』『オラクルカード無料体験』というのがありますので、試しに引いてみられるのもいいと思います。ただ、カードの意味がおおまかな意味だけしか書かれていませんので、詳しい意味を知りたければやはりオラクルカードを買われるのがいいと思います。

また、『オラクルカード』『エンジェルカード』で検索すれば、売っているサイトさんがたくさんあるので、箱の絵やカードの絵も一部見られます。


このオラクルカードを、トランプを混ぜ合わせるようにハンドシャッフルして、iここ!と思ったところで手を止めて、一番上のカードを引いたり扇形に開いて気になるカードを引いたり、布の上に横一列にずらして並べるか、1枚1枚の全体像が見えるように布の上に並べて、「これだ!」とピンとくるカード、気になるカードや「なんとなくこれ」と選んで引きます。


カードに対して投げやりな気持ちで向かっているのでなければ、「なんとなくこれ」という引き方も直感で引いていることになります。「なんとなくこれ」で引いたカードでも的確なカードを引きます。
(正確に言うと投げやりな気持ちで引いたとしても、的確なカードを引いてしまいます)


引いたカードはどれも的確なカードを引くことになります。的確でないカードは引くことがありません。

これはなぜなのかというのが科学的にはわからないと思いますが、科学的に証明できなくても、的確なカードを引きます。

ドリーン・バーチュー博士はエンジェルカードを作る時だったかに、亡くなられたおばあさまからのメッセージで「ピタゴラスを勉強しなさい」と言われたそうで、ドリーン・バーチュー博士はピタゴラスの勉強をしたそうです。

オラクルカードがなぜ的確なカードを引くのかは、ピタゴラスを勉強するとわかるのかもしれません。

また、『引き寄せの法則』が働いているから、的確なカードを引くそうです。

引いたカードに心当たりがないという場合、あなたの忘れている過去のことや(前世や過去世のことも含みます)、まだ知らない未来のことを言われている場合があります。なぜ未来のことについてのカードを引くかというと、あなたが生まれてくる前に決めてきた人生計画やあなたの心の中を聖なる存在たちは知っているからだと私は思います。

ですが、すべてのカードは「今」どのようにすればいいのか、を伝えています。


オラクルカードの意味には、スピリチュアリズム(霊的真理)やスピリチュアルな法則のことも書かれているので、スピリチュアルの良書を読まれてスピリチュアリズムの勉強をされると、なぜこういうメッセージが書かれているのかというのがよくわかると思います。


※スピリチュアルの良書は、できれば宗教団体やその信者さんが関っていない著書を読まれるのがいいと思います。
『シルバーバーチの霊訓』『インペレーターの霊訓』『ベールの彼方の生活』『ホワイト・イーグル霊言集』『小桜姫物語』はスピリチュアリズムの良書と言われている霊界通信です。
私はまだ読んでいませんが『神との対話』もおすすめです。
また、ドリーン・バーチュー博士の一番の愛読書である『奇跡のコース』も学ばれるのがいいと思います。


やはりオラクルカードに関わるなら、神さまや仏さまや天使さまの存在や、スピリチュアルの世界を受け入れているほうがいいと私は思いますが、なんらかの理由でスピリチュアルな世界を受け入れられないという方もいらっしゃいます。

受け入れていらっしゃる方がクライアントさんになってくださったほうが私としてはありがたいのですが、もしあなたが唯物主義で神さまや天使さまや仏さまの存在やスピリチュアルな世界を信じられないけどオラクルカードは引いてみたいというのでしたら、カードの意味の『天使は・・・』『神は・・・』という言葉を『宇宙は・・・』『自然は・・・』という言葉に置き換えて聞いてくださればたぶん問題ないのではと思います。


唯物主義で無神論者でスピリチュアルな世界を信じられなかったとしても、この世には宇宙の法則や地球の法則などスピリチュアルな法則が働いていて、その法則からは誰も逃れることはできないのです。スピリチュアリズム(霊的真理)からも逃れられません。

なので「こういう世界もあるんだな」と知識としてスピリチュアリティを学ばれて、それが本当にそうなのか色々と宇宙の法則や地球の法則などスピリチュアルな法則が働いていることを実際にやってみて試してみるのもいいのではと思います。
(個人的に神さまや仏さまや天使さまに感謝のお祈りをしてお願いすることはお金はかからず、あなたはなにも失うことはありません。それどころか多くのものを得るでしょう。)

※宗教は神さまや仏さまや天使やイエスさまやマリアさまへの信仰のひとつですが、信仰=宗教ではありません。

※しおん えつこ は個人的に神さまや仏さまや天使さまやイエスさまや聖母マリアさまを信じているので、国の運営している神社やお寺に参拝したり、キリスト教の教会に行ったり、お部屋に聖母マリアさまの像を飾って神棚みたいにして祈ったりしていますが、宗教団体には所属していないはずです。

ですので天使たちからのメッセージにより、自分にとっての神棚を作ることはおすすめしたりしますが、クライアントさまやブログ閲覧者さまに宗教団体へ勧誘したり所属したりすることはおすすめしていません。

※『奇跡のコース』と『ブッダの真理のことば』を学ぶことを紹介したりおすすめしたりすることはあります。


【病気の方や障害者の方へ】

統合失調症(精神障害者)である私がオラクルカードを引いてみて「オラクルカードは健常者を対象に作られているのでは?」と思ったことがあります。

精神障害の方や、精神障害とは認められないけど精神病である方、病気の方、身体障害者の方、知的障害者の方の場合、引いたカードの天使さまたちからのメッセージの通りにできない場合があると思います。

例えば・・・以前、うつ病のモニターさんからお金についてのご相談があったとき、うつ病を抱えているということを教えていただけていなかったので、私がそれを知らずにカードを引いたときに、『自分の力を頼りましょう』というカードを引きました。

するとモニターさんが「私はうつ病なので働けないです」とお返事があったので、もう一度そのことを天使さまたちに伝えてカードを引いたところ、今度は『あなたの力になってくれる人がいます』というカードを引きました。


また、精神病院に入院していた時に、同じ病棟の精神病の方々がオラクルカードを引かれましたが、その中のお一人のご婦人が、夫婦関係がうまくいっていなくて『新しい家に引越ししましょう』というカードを引きましたが、そのご婦人ご自身は精神病の為に働けないので、ご自分で働いて一人暮らしすることは難しく、それでも「夫婦別居したほうが良さそうですが・・・」という風にリーディングしましたが、旦那さんがそのご婦人の生活費を出してくれるかどうかはわからないということがありました。


ですから、オラクルカードは健常者を対象に作られているのではと思いましたが、だからといって精神病や障害を抱えた方に役立つメッセージがないかと言ったらそうではありません。『仕事を変えなさい』や『引越しなさい』というメッセージについては、そういうことは障害者の方にはすることが難しいことなのですが、例えば『創造的なことをしましょう。小説、絵、陶芸など芸術的な創造をしてください』『もっと水を飲みましょう。体を浄化してください』『過去の悲しみの感情が解消されていないので、ちゃんと泣きましょう』『自然と触れ合いましょう。緑の多い公園に行ったりアウトドアを楽しんでください』というようなメッセージのカードであれば、それは障害を抱えた方でもできることです。

なので、病気の方や障害者の方の生活や人生に役立つメッセージのカードはたくさんあります。病気の方や障害を抱えている方は、その病気のことをオラクルカードリーダーに話せる範囲でかまいませんので話しておいてほしいのです。オラクルカードリーダーがクライアントさまが病気であることを知っているか知らないかで、遠隔セッションの場合は引くカードが違ってくることを知っていてくださいね。
また、私は病気については一般的な情報を検索で調べたりもします。

また、オラクルカードは自分の心の内側と向き合うことになる場合も多々あります。
ですから、【他者のせいにしない】【自己責任である】ということを踏まえてオラクルカードを引かれるのがいいかと思います。


オラクルカードのことを簡単に言えば、『天界の聖なる存在たちからのメッセージをいただくためのカード』と考えてくださいね。

なお、『ココリラ』というスピリチュアルサイトに、『オラクルカードマスターへの道』というオラクルカードについてのわかりやすい説明がされていますので、一読されるともっとオラクルカードのことがわかると思います。

ココリラ オラクルカードマスターへの道
http://www.cocorila.jp/special/oraclecard/

しおん えつこ

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2011.05.14 / Top↑