。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


あるスピリチュアルブログをいいなと思って読んでいます。

しかしこのスピリチュアルブログの管理人さんは霊媒で肉や魚など動物性食品を一切食べないようです。

シルバーバーチが「意識のある動物を殺して食べてはいけません」とおっしゃっていると、『シルバーバーチの霊訓』の文章を引用されていました。

意識のある動物を殺して食べてはいけなくて、植物ならいいというのでしょうか。

植物だって生き物です。霊媒には植物と会話できる人がいますから、植物にも意識があるということです。

動物でも植物でも同じことではないでしょうか。自分で動くか動かないかの差なだけかと思います。植物には赤い血は流れていませんが樹液があります。

植物であっても動物であっても殺して食べていることには変わりありません。

動物を殺すこと、それがいけないならなぜこの地球に肉しか食べない肉食動物がいるのでしょう。

殺して食べてはいけないからじゃないはずです。

殺すことがいけないなら肉食動物がいるわけないですし、植物でも同じことなので他の生物を殺して食べることがいけないのなら、肉体というものがこのセカイにあるはずがありません。

私の体は残念ながら多少は肉を必要とします。一般的な人に比べたら肉も魚もあまり食べてはいませんが、玉子は1日1個~2個食べています。玉子を食べない日もあるくらいです。しかし私の肉体は完全ベジタリアンには向いていません。天使はベジタリアンになりなさいとオラクルカードで何度も伝えてきますけどね。

さて、私は聖霊さんとイエス・キリストからのメッセージである『奇跡のコース』を学び始めています。先に学んでいる友達からこのセカイは幻想であり実在していないので、身体なんてものは「ない」のだと伝えていただいています。

このセカイ(この世と霊界)が「ほんとうのわたし」(私の本体)が「God is(神、在り)」という実在であり現実である世界で眠っていて夢の中で作っているのがこのセカイであるから、このセカイは夢であり実在していなくて存在していないので、このセカイのことは「ない」わけです。

このセカイは「ない」のだからこのセカイの出来事は「起きていない」のであり、シルバーバーチ霊の言う「意識のある動物を殺して食べてはいけません」というのはおかしな話だということになるはずですが、「ほんとうのわたし」が決めたこのセカイの『設定』なんでしょう。しかしその『設定』すらもほんとうは「ない」のです。このセカイが「ない」からです。

「動物を殺して食べてはいけない」なら「植物も殺して食べてはいけない」はずです。しかし食べなければ私の肉体は維持できません。

このセカイ(地球)を作ったときに「殺して食べる」という『設定』を「ほんとうのわたし」が作ったのですから、殺して食べるのは当然のことのはずです。

こう考えれば「意識のある動物を殺して食べてはいけません」というのはおかしな話だということになるはずです。

「殺して食べるな」霊界がそれを求めるなら肉体というものをこのセカイからなくしてほしいものです。そうすれば殺して食べる必要はなくなるのですから。

植物ならいいというわけではないんです。
植物でも動物でも同じことです。

私は植物しか食べていません、果物しか食べていませんから殺生していません、残酷なことはしていません、というわけではないのです。

完全ベジタリアンの方、これを勘違いなさらないようにされたほうがいいと思います。

なお、先日『波動の低いものを食べることも必要です 『奇跡のコース』から』というタイトルでこのブログの『肉・魚・砂糖をなどを食べることについて』カテゴリーにいくつかの記事を掲載していますので、目を通されてみてはいかがでしょうか。

このセカイが幻想であること、食べ物が神様の世界で恒常的に幸せでいることを思い出させてくれるものである、ということを思い出しているのなら、なにを食べても問題ないそうです。

つまり、シルバーバーチさんのおっしゃることは、ほんとうは違いますよ、ということじゃないかと思います。

スピリチュアリズムはこのセカイ(この世と霊界)にどんどん入り込んでいくものだそうですよ。

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2011.12.01 / Top↑

『波動の低いものを食べることも必要です』2・3・4・5・6の続きです。

私からのお返事に友達がこうお返事をくれました。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。

見ているものが「幻想」であって「固定された現実」でないということがわかれば、奇跡は聖霊さんの思うままです。

「天使、ああ、そういう『設定』あるよね」と考えて、そっちの方が本当だと、いつも思うようになれば、別にあとはどうでもいいんです。
ていうか、それこそが聖霊さんに集中している、ということです。

設定を「こだわってしまう」ことが、堂々巡りなのです。
天使なんてないんだ、というのはいいとしても、ないんだから避けなくちゃ、というのは違うんです。
ないものだったら、避ける必要がないからです。
避けようとすると、「設定」は避けるべき「対象」として「存在」することになって、力を持ってしまう。

ただ、相手にしなければいい。「相手」として意識しない。

で、「忘れよう」とすると、かえって忘れられないのと一緒で、意識しないようにと意識するというのは、まさに堂々巡りの見本ですから、新しい、違う見方で上書きするわけです。
それが、われわれは神と区別できない神の子であり、その正体は心であるという見方、そこから導き出される数々の考え方、つまり、コースです。

今の見方を土台としてそれを修正するのではなく、全く違う見方で塗り替えてしまうのです。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

友達からのこのお返事に私はこう返事しました。

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香咲弥須子さんの『『奇跡のコース』を生きる実践書』を読み終えました。この本の中に「天使はホーリースピリットと考えていいのですか?」という質問をした人に対して、香咲さんが「そう考えていいと思います。呼び方はいろいろとあります」とおっしゃっていたので、「んん?」となっています。

天使はエゴの道具とも聖霊さんの道具ともなる「私が作った私の見方のひとつ」である『設定』なので、天使を聖霊と思っていいというのは違うのではないのでしょうか?

で、私は最近、天使さまにお願いしたいとき、「聖霊さん、これこれこうだから助けてほしいので、聖霊さんの計画に沿うようなら天使さまをお遣わしください」ってお願いしているのですが、天使さまをお遣わしくださいってお願いしなくても、ただ「聖霊さん、助けてください」とお願いすれば、聖霊さんが「天使を使おう」と思ったら天使さまを派遣してくれるということでしょうか?

私はただ、聖霊さんに意識を向けて「助けて~」でいいのでしょうか?

それと、天使が『幻想』であり私が作った『設定』とわかっていれば別に天使を好きでいても特に問題はない・・・ということでいいのですよね・・・?

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私のこの返事に友達がこうお返事をくれました。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

「自分が受け入れやすいかたちでよい」と香咲さんは言っています。
熾天使だの力天使だのといったヒエラルキーとか、ウリエルはこうこう、ガブリエルはこうで、ミカエルはこうこうといった「設定」は「ない」のです。

また、聖霊は「わたし」の一部です。
「わたし」の一部であると思えないうちは、天使のかたちをとって聖霊が来てくれるという形態を借りてもよいだろうとわたしは思いますが、それはあくまで移行期の一時的な形態であるはずです。
最終的には神も聖霊もわたしとひとつ、聖なる三位一体は文字通りの一体である、というのがコースの目指す「見方」なのです。
ですから、「わたし」がいて、天使がいる、という見方では、自分はまだ足りないことになってしまい、「満ち足りて欠けるところのない神の子」という見方に達するにあたって、かえって障害になる可能性があると思います。

もし、聖霊を天使だと考えるのなら、聖霊はわたしの一部なのだから、つまりわたし自身が天使なのだ、という方向に考えを持っていき、天使は神の一部なのだから、結局わたしは神の一部で神と区別できないのだな、と見ていければ、聖霊を天使と捉えてもスムーズに進めるのではないでしょうか。
逆に言えば、「神も聖霊もわたしとひとつ、聖なる三位一体は文字通りの一体である」という認識に到達できさえすれば、途中経過はどうでもいいわけです。
だから、聖霊さんの性格特徴を備えているなら、その呼び方や形はどうでもよいので「いろいろとあります」なわけなのです。

熾天使だの力天使だの座天使だのといったヒエラルキーとか、ウリエルはこうこう、ガブリエルはこうで、ミカエルはこうこうといった「設定」は、聖霊さんの性格特徴を必ずしも反映しないですね?
「設定」優先にしてしまえば、聖霊さんの通り道を自ら狭めることになります。
通れなくはないでしょうが、無駄に狭くしてしまう、無駄に少なく受け取る、無駄に時間がかかる、そういうことにならないでしょうか。

また、同じ人の質問への答えで、聖霊さんへのお願いは何でもありでどんなんでもいいというのがあったと思いますが、これも受け手、つまりわれわれの方で答えを制限しないことが大切だとも書いてありましたね。
可能な限りオープンに、ストライクゾーンを広く待つ。
ここで敢えて天使というイメージを用いることのメリットとは、やはり聖霊さんとの交流に慣れるということにあるのでしょう。
本当は、お願いが何でもありなのですから、答えも何でもありで待てる余裕が出てくるといいですね。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

友達からのこのお返事に私はこう返事しました。

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あ…そうか…私は「わたし」がいて「『天使』という別の存在が居る」って思っているわけですね。

そしてそう思っているうちはこのセカイが「ある」と思っていて、「ある」わけだだから「『設定』もある」という風に思っているのですね。

このセカイは「ない」、だから「『設定』もない」、だから「『天使』もいない」わけで、「わたしは夢(幻覚)を見ているだけ」と考えるわけですよね。

『神』と『子』と『聖霊』が一体として『在る』わけだから(それ以外は「ない」)、『聖霊』とスピリット(わたし)に意識を向けていれば(集中していれば)いいわけですね。


「わたし」は『天使』を意識する必要はまったくないわけですね。

『奇跡のコース』を知らない、学ぶ段階に今はまだいない人たちのために、形の上で(便宜上)『天使』の概念で伝えているだけということですね。

それなら、私はオラクルカードリーディングのクライアントさんには「『天使』というカタチをとって『聖霊』さんが助けてくれます」と伝えるのがいいのかも・・・

ドリーン・バーチュー博士(わたし)が『天使は神の一部です』と伝えているのは、『聖霊は神の一部です』ということなのですね。

うーん、どうしても私はこのセカイが「ある」と思っている、感じているんですね・・・

伝えてくださりありがとうございます。
天使についてはだいぶ考えが変わったのではと思います。
聖霊さんに祈るようにします。

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これでこのやりとりは終わりました。

波動の高い、低いというのはエゴの視点と考え方で、真実を思い出しているのであれば何を食べても関係なく聖霊さんからのメッセージは受け取れるということでした。

というわけで、私は糖尿病なので食事には気をつけないとならないのですが、波動の高い低いなんて「ない」のだから気にせず必要なものを必要なだけ食べることにします。

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2011.11.26 / Top↑

『波動の低いものを食べることも必要です』2・3・4・5の続きです。

友達からのお返事に私はこうお返事しました。

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えーと、それじゃ、食べ物は、神様の世界で「いま神様に愛されて満たされて幸せでいるわたし」を、この夢の中で思い出させるための聖霊さんの道具として使える、ということですよね?

食べ物の波動が高い、低い、という見方はエゴの視点にすぎないわけだから、食べ物は「いま神様に愛されていて満たされていて幸せでいるわたしを思い出させるものなんだ」と受け止めればいいのでしょうか?

ということは、「波動の高い食べ物を食べ、波動の低い食べ物を食べないことで、より高次元と繋がり高次元のメッセージを受け取ることができる」というのはエゴの視点であり「設定」で、ほんとはなにを食べようが聖霊さんのメッセージは受け取ることができる、ということですか?

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友達がこの返事を見て、こうお返事をくれました。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。


えーと、「思い出しているなら、何を食べようが関係ない」です。
いったんそれを幻想だと思い出しているなら、それは幻想になります。
幻想はあくまで幻想であって、「ない」ものだから、それが何だろうが関係ありません。
幻想はなくすものではありません。
「なくす」ためには「ある」必要があります。「ある」状態があって、はじめて「なくす」ことができるのですから。

だから、食べ物とは幻想で、肉体も幻想で、幻想が幻想を健康にしたり病気にしたりするっていうのもおかしいから、健康も病気もやっぱり幻想なんじゃん、ということが思い出されているなら、幻想を幻想として、現実だと思い込むことなく、「あるがまま」に見ることができる。

見ているものが「幻想」であって「固定された現実」でないということがわかれば、奇跡は聖霊さんの思うままです。
でも、見ているものが「固定された現実」であると思って、それにこだわっているなら、聖霊さんはそれを変えられませんし、「固定された現実」という「設定」も変えてはくれません。
愛は何も強制しないからです。
そこは、わたしたちが真実を選び、見たいと欲し、設定の変更を望まなくてはなりません。
変えたいと望むなら、聖霊さんはすぐにやってくれます。

つまり、このセカイが現実だと思ってしまっているところには、聖霊さんは手を出さない。
セカイはあり、肉体はある、と思っているなら、聖霊さんはそれを尊重して手出しはしない。
思いに良いも悪いもなく、そういう思いは禁止だとかいうこともない。
どんな思いも尊重し、受け入れてくれる。
だから、神に帰りたいなら今すぐ助けてくれるし、このセカイを見ていたいというのならいつまででも待っています。

「ない」ものをあるがままに「ない」とする、「ある」ものをあるがままに「ある」とする、これがコースの学びであり、聖霊さんはそれを助け教えてくれるのであり、これをこのセカイでの一生かけてやっていくことになります。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。


友達からのこのお返事に私はこうお返事しました。

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高次元も天使も食べ物も体も波動もエネルギーも幻想だと思い出しているなら、なにを食べようが関係ないのですね。

あっ、もちろん、糖分を摂り過ぎれば糖尿病になってしまうから、栄養やカロリーのこと考えて、肉体のことを考えて食べ物を摂取したほうがいいというのはあるのですが・・・私たちの『本体』には何も影響はない。

「波動の低いものを食べないようにして波動の高いものを食べてください、そうすればとわたしたち天使とコンタクトをとりやすくなります」という天使さまからのメッセージは、特に気にする必要はないということですね。

幻想の一部である天使さまより、神さまとの架け橋であり、私の正気であり、私である聖霊さんに助けていただけばいいのだから・・・

ただ、私は天使という存在が好きなので、そこらへんどうしたものか・・・

天使が好き、というのは、幻想を現実として認めます、ということになってしまうのかな・・・

うううーん、ブッダさまやイエスさまのなさったように、「天使、ああ、そういう『設定』あるよね」と考えて、聖霊さんだけに集中したほうがいいってことですか?

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友達がこの返事を見てお返事をくれました。

長くなるので7に続きます。

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2011.11.26 / Top↑

『波動の低いものを食べることも必要です』2・3・4の続きです。

友達のお返事の続きです。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。


「どうやら肉体は『奇跡のコース』を学んでなるべく早く聖霊さんとひとつになるために必要なもののようなので、肉体を健康的に維持しないとって思うのですが・・・」
聖霊さんは、「わたし」の正気の部分ですから、今でも既にひとつです。
ていうか、分離することは不可能です。
自分とは別の何か、という感じは、エゴの「見方」です。エゴとしては、「別の何か」にしておきたいからです。

「でも、天使さまがエゴの語るエゴの主張を語ってくるなら、天使さまは信用できないものになってしまいますね・・・」
何度でも言いますけれど、天使といえども夢の中の設定です。
このセカイは、わたしの外にわたしでない何かがある、という思いの具現化です。
ですから、このセカイを取り消すには、「わたしの外には何もない」「わたしでないものは何もない」という考え、見方に沿わなくてはなりません。
だから、天使を「神がお遣わしになった、わたしでないもの」と見たなら、それはエゴのイリュージョンに嵌っています。
天使は「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」と見たとき、天使は「わたしの正気=聖霊=神」が使うことのできる「考え方」になるのです。


食べ物も同じです。「自然が作った、わたしでないもの」ではない。
「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」と見たなら、「わたしの正気=聖霊=神」が使うことのできる「考え方」になるのです。

その結果、病気や肥満になったとします。でも、それも「自然とそうなってしまう、わたしでないもの」ではない。
同じように「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」と見たなら、「わたしの正気=聖霊=神」が使うことのできる「考え方」になるのです。

コースという教えの実行とは、
これをこのセカイの全てに例外なく適用すること、
引っかかるたびに必ず適用すること、
そしてこれを当たり前とするように練習すること、
です。


まず、わたしから見れば、シオンさんは
「わたしと別の人で、わたしでないもの」ではない。
「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」です。

同時に、シオンさんから見れば、まなかじは
「わたしと別の人で、わたしでないもの」ではない。
「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」です。

「え、そんなのムリでしょう?」と思いますか?
そうではない。
シオンもまなかじも「わたしが設定した、わたしが作った、単なる見方のひとつ」なのです。

すると、「わたし」って何なの~? といえば、「神の子」です。
神の子はひとりしかいません。
ひとりしかいない神の子が、無数に分裂分離しているという状態を表現するために、個人という「設定」があって、それを見ているだけです。

だから、われわれは「人の子」ではありません。
そういう「設定」があるだけです。
過去として記憶しているのも、全部何もかも「設定」です。だって、このセカイの何もかもが「設定」なのですから。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

この友達からのお返事に私はお返事をしました。

長くなるので6に続きます。

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2011.11.26 / Top↑

『波動の低いものを食べることも必要です』1・2・3の続きです。

友達が私の返事を見てまたお返事をくれました。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。


自分の外には何もないし、いないんです。
世界の「中」なんてものはないんです。
心の中にセカイはあります。

「そういう『設定』をこのセカイの『外』の神様の世界で眠っている『わたし』の『こころ』が決めているから、このセカイで私の肉体は影響を受けてしまうということで、」
そうじゃないです。
影響は受けません。
設定というのは、そう「見る」ということを決めるだけで、そう「なる」というものではないのです。
「そうなってはいないけれど、そうなっていると見ることにする」です。

「もしこのセカイで過ごしている私が「そんなものへっちゃら」って心から思えば体(肉体と霊体という幻想の分離の象徴)に影響は出ないのでしょうか?」
影響は出るでしょう。夢の設定がそうなっているのですから、夢の中では影響は出るでしょう。
でも、それはわたしの「本体」には何の影響もなく、何の関係もない、のです。
肉体に影響が出る、でも、「ああ、だからわたしは病気になって苦しいんだ、太ってしまって醜いんだ」と思う必要はないということなんです。
逆に、良いものを食べて「ああ、だからわたしは体が軽い、やせていて美しい」と思う必要もまたないんです。
どっちも、わたしたちの本体とは似ても似つかぬ幻想という点では等しい、同様に価値のない考えとして、均一に扱える思いなのです。

わたしたちの本体とは、神と等しいマインド、つまり「思い」です。
肉体が「わたし」であるという思いは、その肉体が健康であるか病気であるか、快いか痛いか、美しいか醜いか、そうしたこととは関係なく、全てが均一に無価値で無意味です。
わたしは「思い」であり、「心」であるからです。
だから、わたしの肉体というものは「ない」のです。


聖霊の視点で見ている物の考え方なら、
『食べ物には波動の高さ低さなんてなくて、私の肉体を健康的に維持して心を幸せにしてくれる物になる』

っていうことでもありません。
絶対にありません。
何よりも心が先なんです。心が全ての原因です。
食べ物が幸せの原因になることは、絶対にありません。
「自分の外」に、食べ物というものが「ある」、それが「わたしを幸せにすることができる場合がある」、まるでエゴの見方ですよね。

「心が、幸せであり満たされているという思いを表現する手段のひとつとして、食べ物というアイデアを使うことができる」
というのが、聖霊の見方です。

「心の内側」に、食べ物というエゴが作った夢の設定があるがそれは現実では「ない」。
しかし、まだ目覚めきらない夢うつつの中で、わたしたちは今も既に恒常的に幸せであり満たされているという真実の現実を、聖霊が表現し教えるための手段として、食べ物という「見方」は利用することができる、ということになります。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

友達からのお返事は続きます。

長くなるので5に続きます。

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2011.11.26 / Top↑

『波動の低いものを食べることも必要です』1・2の続きです。

友達が私の返事を見てまたお返事をくれました。

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いいえ、それは全てシオンさんが見ていることです。
もっと言えば、シオンさんがそう見ているんだと、わたしが見ている。

天使なんていないし、バーチュー博士なんていない。
そういう夢の設定があるだけです。
「神だけがある」からです。
だから、聞き方がまるっきり違うんです。

つまり、「それじゃどうして天使さまはドリーン・バーチュー博士に・・・伝えてきたのでしょうか? 」という、捉え方自体がエゴの見方なんです。
「どうしてわたしにはそういう風に見えているんでしょうか?」

セカイは自分の心の「中」に「あるように見える」だけのものです。
自分の「外側」に「ある」ものではありません。

「天使さまはエゴの道具となっているっていうことですか? 」
その通り。エゴの考えるエゴの主張を語る以上、この場合の天使はエゴが作りだした、そのままの状態です。天使といえども、自分の心の「中」に「あるように見える」だけのものです。
だから、自分の心がどっちを向いているか、神と聖霊に従うのか、エゴに従うのか、それによって夢の中のものは、どっちにもなります。
足踏みさせ遠回りさせるための道具になるのか、時間を超える近道をゆく道具になるのか。

聖霊という存在が、また神が、自分の外にあると考えるから、誰かが天使をお遣わしになるとか、ヘンテコな設定が生まれてきます。

聖霊とはわたし自身の「正気」の部分であり、どこまで行ってもわたし自身。
根源たる神と神の子たるわたしは区分できない一体なのですから、神とはわたし自身の完全な状態です。
神だけがある、とは、「神を見ている神でないわたし」という見方も否定します。
わたしは神と区別できないものだから、現実には「神しかない」のです。

だから天使もへったくれもないんです。
天使が神と区別できる存在であるなら、それは幻想でエゴの見方なんです。まして、そいつがこのセカイに新たな設定を付け加えるのだとすれば、それは他でもない自分自身が神から離脱するために作り出したもので、神とは一切関係がありません。
セカイとはわたしの「狂気」が見ている夢です。
これこそ、ホンモノの、根源的な、統合失調なんです。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

私は友達からのお返事にこう返事をしました。

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食べ物に波動の高い低いがあるということがエゴの視点で見ている物の考え方だとすると、聖霊の視点で見ている物の考え方なら、

『食べ物には波動の高さ低さなんてなくて、私の肉体を健康的に維持して心を幸せにしてくれる物になる』

っていうことでいいでしょうか?

ただ、エネルギーを感じることができる人は、その人や物が発しているエネルギーに対して、「とても気持ちいい」「気持ちいい」「気持ち悪い」「調子が悪くなる」などなど感じるようなんですが・・・

私も、このセカイそのものが幻想であるから幻想であるレイキのエネルギーを「気持ちいい」「癒される」と感じるし、狭い場所に多く人がいてその中にいるとあとでドッと疲れたりするのですが・・・心は疲れていないんだけど、体がどうにもだるくなるんです。

そういう『設定』をこのセカイの『外』の神様の世界で眠っている『わたし』の『こころ』が決めているから、このセカイで私の肉体は影響を受けてしまうということで、もしこのセカイで過ごしている私が「そんなものへっちゃら」って心から思えば体(肉体と霊体という幻想の分離の象徴)に影響は出ないのでしょうか?

でも食べ物は肉体を健康に保つ栄養を持っているし、肉体は栄養がなければ維持できないですよね。だからちゃんと栄養バランスのとれた食べ物を食べないとならない・・・

どうやら肉体は『奇跡のコース』を学んでなるべく早く聖霊さんとひとつになるために必要なもののようなので、肉体を健康的に維持しないとって思うのですが・・・

でも、天使さまがエゴの語るエゴの主張を語ってくるなら、天使さまは信用できないものになってしまいますね・・・
天使さまはエゴと聖霊のどちらの道具にもなることができるのだから、私が聖霊の視点と物の考え方でこのセカイを見るようになったら、天使さまは聖霊の視点と物の考え方だけを語ってくれるのでしょうか・・・

でも変だと思っていたんです。そもそも食べ物に波動とエネルギーの高さ低さがあって自分に影響するというのなら、なんでフィギュアスケート選手の浅田真央さんは波動が低いはずの肉をたくさん食べているのに精神性がすばらしいのかということを考えていました。それは食べ物が自分に影響することはないということをあらわしているんじゃないかと思います。

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友達がこの返事を見てまたお返事をくれました。

長くなるので4に続きます。

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2011.11.26 / Top↑

2011年11月12日に『波動の低いものを食べることも必要です』という記事を書きました。

http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-341.html


これを見て、『奇跡のコース』を先に学んでいる友達がまた伝えてくれました。

友達には以前、「神の思し召すままに」と言われましたので、大切なことだからやりとりを掲載します。

友達はこうコメントしてくれました。

☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。


喜びごとには苦痛が必ず伴うというエゴの考え方そのものが素直に反映された「見方」ですね。

美味しいものは、体に毒です。体が美しくなくなったり、病気になったりします。
習慣性があり、心にもよくありません。

・・・へえ、それがどうした?

このセカイにあるものは、何もかも心の反映だから、食べ物がわれわれに何かをすることはないのです。
われわれが、食べ物にそういう設定を与えているだけです。
砂糖とはそういうもの、カカオとはそういうもの、と。

神さまが、そんなケツの穴の小さいことを言うわけはなく、そういう楽しいことにはしっぺ返しがある的に等価交換じみたことを言うのはエゴさんだけですな。


神だけが「ある」ということは、そうでないものは全てが「ない」わけですね。
「ない」ものに高いも低いもあるわけがない。
高い低いが「ある」なら、それは「ある」のであって、「ない」ことにならないでしょう?
ないものは「ない」、無なのですから、「現実」からは扱うことはできない。
高い低いという意味を与えることは、神でないものに「ある」という地位を捏造して与える、つまり幻想を現実にしようとする、つまりわたしは神さまよりも偉いのだ、ということになります。
ばかばかしいことです。

しかも、神だけがある、ということは他の全ては「均一に」幻想です。
全てが、等しく、意味のない幻想なのです。
だから、幻想に高いの低いのと等級を与えることは、幻想の中であってもナンセンスなことなのです。
神でないものは全て十把ひとからげに「意味のない幻想」として分類されるものであるからです。


☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

私は友達からのこのコメントにこうお返事をしました。

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それじゃどうして天使さまはドリーン・バーチュー博士に肉や魚や砂糖やカカオは最も波動の低い食べ物で、オーガニックな新鮮な野菜や果物、ナッツ類は波動の高い食べ物だから、チョコレートはやめなさい、ベジタリアンになりなさいと伝えてきたのでしょうか?

天使さまがそうバーチュー博士に伝えてきているのですが・・・

この場合、天使さまはエゴの道具となっているっていうことですか?

このセカイにおける物質には波動とエネルギーがあって、そのエネルギーには波動の高さ低さがあって肉体や精神に影響はあるようなんですが・・・

私もオラクルカードを引くと、いつも『ベジタリアン』のカード引きます。私はベジタリアンになる気はないけど、もうちょっとお野菜食べないといけないと捉えていますが・・・

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友達がこの返事を読んでお返事をくださいました。

長くなるので3に続きます。

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2011.11.26 / Top↑

9日に18時間あれやこれやとやって活動したので、10日は夕方に13時間眠り、起きたらすごく疲れていて…

すごくチョコレートが食べたくて、ココアを濃いめに入れて飲みましたら、数時間後にはだいぶ身体が楽になりました。

天使はチョコレートは波動が最も低い食べ物だから食べるのをやめなさいと言いますが、チョコレートはとても栄養のある食べ物で、3次元の肉体には活動をしていく為にある程度は必要です。

たとえば通訳さんはチョコレートは必要で、特に重要な会議をしているときの通訳のお仕事をしている間中、一口チョコをちまちまと食べていらっしゃって、通訳の人は「通訳はすごく疲れる仕事なのでチョコレートがないと仕事こなせません」とおっしゃっているのを、お仕事関係の特集番組で見たことがあります。

肉体は3次元の物質だからやはりどうしても次元の低いものではないかと私は思います。

なので肉体を維持する為、活動する為にはある程度は波動の低い食べ物も食べることは必要だと思います。力がつかないからです。

食べた物のエネルギーが霊体に影響するというのはあると思いますが、私たちは3次元に生まれて過ごすことを選んでいるので、波動の低いものでも3次元の物質なら多少食べても、あとでレイキヒーリングなどのエネルギーヒーリングと綺麗な水(または白湯)を飲んで霊体と肉体を浄化すれば、3次元で過ごすのには問題ないと思います。

肉や魚や砂糖など波動の低い食べ物でも、食べるとグラウンディング(地球の中心と自分が繋がること)がしっかりとできます。

波動の低いものを食べていない人は高次元にばかり意識が向いていてグラウンディングがしっかりとできていない人が多いそうです。

より高次元のメッセージを受け取らねばならない立場にある方ならそれでもいいですが、普通に働いたりスポーツをしたりして生きるなら、肉や魚や砂糖などもきちんと適量摂らないと、肉体を維持してしっかりと活動できませんので、

「波動が低いから食べちゃダメ〜」

とは思わないようにされたほうがいいのではと思います。

肉体が肉・魚・砂糖・チョコレートなどの波動の低い食べ物を求めるのであれば、その食べ物で摂れる栄養やエネルギーを肉体が必要としているということです。

中毒のように食べるのはよろしくないので、中毒の場合は天界の癒しの第一人者である大天使ラファエルさまにお願いして欲求を調整していただくようにお願いしてください。

(天使にお願いした時、「来てくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを申し上げてくださいね。)

というわけで、肉・魚・砂糖・チョコレートなどは肉体の維持と活動の為には適量食べることはやはり必要です。

以前に日記に同じことを書いています。

こちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-category-19.html


力をつける為とグラウンディングの為に肉や魚やチョコレートなども適量は食べたほうがいいと思います。

ただ、天使たちなど高次元の存在と関わり始めてから肉や魚を必要としない肉体になる場合もあるようです。食べて気持ち悪くなるようになったりするそうです。それとクリスタルチルドレンはそのようです。

クリスタルチルドレンは霊魂の波動が高く、肉や魚を食べたがらないそうなので、豆腐や大豆の煮豆や高野豆腐など植物性タンパク質を多めに食べさせるのがいいと思います。『クリスタルチルドレン』という本が出ていますので一読されることをおすすめします。

【追記】2012.1.7

『波動の低いものを食べることも必要です 奇跡のコースから2~7』を合わせて読むことをおすすめします。

なにを食べても問題なくて、何を食べても聖霊さんからのメッセージが受け取れることについて書いてあります。


波動の低いものを食べることも必要です2 『奇跡のコース』から

http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

波動の低いものを食べることも必要です3 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

波動の低いものを食べることも必要です4 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

波動の低いものを食べることも必要です5 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

波動の低いものを食べることも必要です6 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

波動の低いものを食べることも必要です7 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

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2011.11.12 / Top↑

初めてエンジェルカード(オラクルカード)を作られたアメリカのエンジェル・レディーと呼ばれるドリーン・バーチュー博士は、天使から食生活を改めるようにメッセージをもらったそうです。

こちらのページにそのことが記載されています。
http://doreen.jp/angelguide/000.html

どんな食べ物にも波動(霊的なエネルギー)があり、新鮮な野菜や果物、ナッツ、精製していない穀物は周波数が高い(波動が高い)そうです。

肉類、乳製品、アルコール、砂糖、チョコレート、カフェインは波動が最も低いそうです。

そして食べたものは排泄したあとも自分に影響するということを天使がドリーン博士に伝えてきています。
たぶん、食べたものが7年後の体の細胞を作り上げるということも関係していると思います。

『エンジェルセラピーハンドブック』の冒頭のほうで、ドリーン博士はチョコレートを毎日食べていたところ、ある日ものすごい頭痛がして天使に助けを求めたら、ドリーン博士の不健全な食生活によって高次元の波長とうまく合わないとかたしかそういうような理由で頭痛がするのだということを天使から伝えられ、「チョコレートをやめなさい」と言われたそうです。

なのでより高い次元と光の存在と繋がりたい場合は波動の高い食べ物を摂るのが良いわけですが・・・

私はこの3次元という地上に生まれてきていて、そんなにより高い次元と繋がれていないといけないのか?という疑問がちょっとあります。

レイキ交流会でお会いしたスピリチュアルヒーラーさんが、

「スピリチュアルなお仕事をしている人は菜食主義者が多いのですが、上(高次元)のほうばかりに意識が向いていてグラウンディング(地球の中心と自分が繋がること)がしっかりできていない人がとても多いんです。肉や魚はグラウンディングをしっかりすることを手助けしてくれます。」

とおっしゃっていました。

グラウンディングができている人は地に足がしっかりついた生き方をしているんですが、グラウンディングができていない人は地に足がしっかりついていないのでフワフワした生き方になってしまいます。
私たちの目的は学んで成長するために地上でしっかりと生きることが大切なので、グラウンディングをすることはとても大事なことです。

そしてレイキ交流会のお世話役の方がこんなことをおっしゃっていました。

「完全菜食主義者になって、青白くてひょろひょろしていて元気があまりない状態になるくらいなら、肉も魚もしっかり食べて、健康で元気で生き生きとしているほうがいいんだよ。しおんさん、肉も魚もちゃんと食べないとダメだよ」

これを聞いて私は少しは肉や魚を食べるようになりましたが、みなさんどう思われますか?

プロレスラーや野球選手などスポーツ選手はすごく肉をよく食べます。すごく肉体を使って活動するため肉をたくさん食べないとエネルギーが足りなくなってしまうのです。
フィギュアスケート選手の浅田真央さんは焼肉がとても好きですが、彼女の行動や言動を見ているととても意識の高い方だとわかります。真央さんは波長も高いと思います。

つまり、肉や魚を食べていても意識を高く保って波長を高くすることはできるはずなので、ある程度の高次元と繋がることはできるはずです。

ただ、スピリチュアルな愛の光の存在である天使が言うのですから、肉や魚や砂糖やカフェインなどは波動が最も低い食べ物なのは間違いないのでしょう。
ドリーン博士はスピリチュアルな活動をしていくにあたってより高次元と繋がっていないといけなかったので、天使も食生活を改めるよう伝えてきたのでしょう。

しかし、この日本で完全菜食主義者もしくは肉や魚や貝を食べないで玉子は食べる菜食主義者として生きるのは難しいことです。
なぜなら、日本には菜食主義者に向けた食事を提供しているお店がほとんどないので、たいていの料理には肉や魚が使われています。
かけうどんやかけそばでも鰹節(お魚)でお出汁をとっています。
あなたが友達や彼氏彼女と外で会うことになって一緒に食事を楽しみましょうとなったとき、あなたが100%オレンジジュースとサラダしか食べませんとなると、一緒に食事している相手は一緒に食事を楽しんでいるとは感じないはずです。
まぁ、カフェでお茶でもとなったときには、ケーキは食べずフルーツ100%のジュースだけ飲めばいいですけれど・・・
まず外食はいっさいしない、という生活をしない限りは菜食主義者として生きられません。

私も外出することがほとんどなかったときは、肉・魚はめったに食べなくて動物性たんぱく質は玉子だけで、あとは豆腐をよく食べてたんぱく質を摂っていましたが、カフェに足しげく通うようになって体を動かすようになったら、無性にお肉が食べたくなって満足するまでお肉を食べたりしました。

人間の肉体は3次元の物質なので、ある程度は肉や魚を必要とすると思いますし、私の友達が天使から「たまには肉も魚も食べないと力がつかないから食べなさい」と言われたそうですから、肉や魚をまったく食べちゃダメというわけではありません。活動するのに必要な量は摂っていいのです。

また、大天使アリエルさまと会話できるようになった方が、アリエルさまに「肉や砂糖ってどうなの?」と聞いたら、アリエルさまは「食べていいですよ」とおっしゃったとその方のブログに書いてありました。その方が「でも・・・」と言うとアリエルさまが「肉と砂糖をやめなさい」と言ったらその方は「!!」と思って、その反応にアリエルさまは「ねっ。やめろと言われてもやめられないでしょ。食べていいですよ」と言ったそうです。

その会話はこのブログさんの日記のどこかに記載されていますので、探して読んでみてください。

アリエルからのメッセージ~天使アリエルとのながい会話~
http://ameblo.jp/re-creation-coaching/

ですから、完全菜食主義、もしくは玉子だけは食べるなんちゃって菜食主義者にならなきゃいけないというわけではありません。
ただ、波動が高くなると人は自然とお肉やお魚や砂糖を求めなくなるそうですし、食べると気持ち悪くなるという話も聞きますので、自然と菜食主義者になれるのなら特に問題ありません。

かくいう私も『エンジェルセラピーオラクルカード』でしょっっちゅう『ベジタリアン』のカードを引きますが、そういうときは新鮮な野菜を食べるよう心がけることにしています。(サラダで食べるとよりいいと思います)

ちなみに私は甘いカフェオレ・甘いミルクティーが大好きで、お肉もお魚もそれなりに好きである程度は食べますが、なるべく玉子を食べるようにしています。
アルコールは滅多に飲みませんが、お肌のお手入れに美肌酒を使っています。
糖尿病なのでマービーという低カロリー甘味料を使いますが、1日にこさじ山盛り3~6杯程度しか摂りませんし、甘いものはあまり食べないようにしています。

地上で肉体を持ってしっかりと地に足をつけて生きるのが大事なのですから、肉・魚・貝類・砂糖・チョコレート・アルコールは多少食べても大丈夫と思います。

【追記】2012.1.7

『波動の低いものを食べることも必要です 奇跡のコースから1~7』を合わせて読むことをおすすめします。

食べ物が神の世界で恒常的に幸せであることを思い出しているなら、何を食べても問題ない、何を食べても聖霊さんからのメッセージは受け取れる、ということについて書いてあります。


波動の低いものを食べることも必要です
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

波動の低いものを食べることも必要です2 『奇跡のコース』から

http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

波動の低いものを食べることも必要です3 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-366.html

波動の低いものを食べることも必要です4 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

波動の低いものを食べることも必要です5 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-368.html

波動の低いものを食べることも必要です6 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

波動の低いものを食べることも必要です7 『奇跡のコース』から
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-370.html



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2011.08.13 / Top↑