。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


オラクルカードのガイドブックのメッセージを理解するためには、スピリチュアリティの良書を読んで学ぶことと『奇跡のコース(ア・コース・イン・ミラクルズ)』の学びが必須であることがわかりました。

ドリーン・バーチュー博士の『エンジェルセラピーハンドブック』を読みましたが、ドリーンさんの一番の愛読書は『ア・コース・イン・ミラクルズ』だそうです。

しかし、『奇跡のコース』では「天使は幻想です」とのことなので、ドリーンさんのおっしゃる「天使は神の一部です」というのはどういうことなのかという疑問も出てしまいますが、ドリーンさんの伝えている『奇跡のコース』は正確ではないそうです。

『奇跡のコース』で「天使は幻想です」と言っているのはなぜかというのは、JACIM(『奇跡講座』学習支援サイト)のQ&Aリストの中にその質疑応答がありますのでそちらをご覧くださいませ・・・

JACIM-(『奇跡講座』学習支援サイト)
http://www.jacim.com/acim/


さて、オラクルカードのガイドブックの意味を理解するためにはスピリチュアリティと『奇跡のコース』が必要だというのは、まずガイドブックに書いてある意味がスピリチュアリティに基づいたものであるということは、スピリチュアリティの知識がある方にはわかると思います。

ではなぜ『奇跡のコース』の学びが必要なのか?というのは、私が「ありのままの自分」というカードと「問題をコントロールしないでください」というカードを頻繁に引いて、「それはどういうことなのか?」と日記に書いたところ、『奇跡のコース』を学んでいる友達から教えていただいたのですが・・・

『ありのままの自分』とは『神の延長にして、神と同じもの』という意味だそうです。『奇跡のコース』によると神様は人間を創るとき、ただご自分を延長しただけだということが『奇跡のコース』を学ぶとわかります。

スピリチュアリティでは・・・私が読んだ本には神様がどうやって人間を創ったのかとかそういうことには触れられていなかったと思います。もしかしたら『神との対話』シリーズや私が読んでいないスピリチュアリティの良書には書いてあるのかもしれませんが・・・

(※2014年1月に韓国の聖者マスターゲートさんの『神秘の本』を読みましたが、天地創造と人間誕生について書いてありました)

『奇跡のコース』を先に学んでいる友達によると、このセカイにいる私は「ありのままの自分」ではないのだそうです。先ほども書いたように「ありのままの自分」とは「神の延長にして、神と同じもの」ということなので、神様と分離したと思っているこのセカイの私はそもそも始めから「ありのままの自分」で生まれてきていないそうです。

そんなこと、『奇跡のコース』を学んでいなければわかるはずもないように思います。

そして、「問題をコントロールしようとしないでください」というのも、私がそのカードを引いた当時、恋愛について好きな人をあきらめようと考えていることからそういうカードを引いたので、友達は

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「仕方ないやとあきらめる」のはコントロールですよ。
状況がコントロールできないなら、感情をコントロールしようという作戦方針に切り替えるというだけのことで。
そもそもコントロールとは、何が起きてもそれは起きるはずのもの(それは既に起こっているものだから)をいじろうとする試みですから、どんなにうまくいっても、せいぜい起こることの順序を入れ替える結果にしかなりません。
その問題はそもそも起きていない、だから何もする必要がない、コントロールできるときにそれをするのかしないのかという見方ではなく、はじめからコントロール自体の必要がないのだから起こることを起こるままに見ていよう、というのが「コントロールをしないで神に委ねる」ということではありませんか?

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と教えてくださったのですが、これだって『奇跡のコース』を学んでいなければわかりようもないことだったと思います。

となると、オラクルカードを買った人は『奇跡のコース』やスピリチュアリティを学ぶことになるのは必須といっても過言ではないのではと思います。なぜなら真実のスピリチュアリティを学ばないと「なんでガイドブックにこう書いてあるのか」が理解できないからです。

特にオラクルカードリーダーはスピリチュアリティと『奇跡のコース』を学ぶことが必然的に必須となるというのは、ドリーン・バーチュー博士はそれを前提でガイドブックを書いているのではないかと思います。ドリーンさん自身がいくつかの著書の中で『奇跡のコース』の名前を出していますし、ドリーンさんの資格の講義の内容が書いてある『エンジェルセラピーハンドブック』には「私の愛読書は『ア・コース・イン・ミラクルズ』です」と書いているくらいですから・・・、『奇跡のコース』を読んで学んでほしいのは間違いないのでしょう。

私は『奇跡のコース』を学び始めたばかりですから、本腰を入れて学ばないとならないということですね。しかも学びは一生に渡るもの・・・それどころか未来世にまで及ぶものなので超長期戦です。

とりあえず今は今できるオラクルカードリーディングをやるしかありませんが、『奇跡のコース』の学びをすすめていくうちに、もっとリーディング内容は深いものになっていくのか、それとも逆にシンプルなものになっていくのかなぁと思います。

結論としては、オラクルカードリーダーには『奇跡のコース』の学びとスピリチュアリティの学びは必須です。それから天使についてのドリーン・バーチュー博士の著書を読まれることをおすすめします。4つのクレアの能力があれば天使さまたちからサポートしていただけると思いますけどね。

あと、イエス・キリストに抵抗がある方は、ブッダ(お釈迦様)の『真理のことば(スッタニパータ)』を学ぶのでも大丈夫です。『奇跡のコース』を内容ほぼ同じだそうです。

それから、『奇跡のコース』は学ぶのに最低1年かかるのと、テキストやワークブックが何を言っているのかわからないという方も多いと思いますので、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス夫妻の『エイブラハム』の『引き寄せの法則』についての本をすべて読まれることも必須だと思います。

もしくは、『奇跡のコース』と同じことを言っている『ブッダのことば』『ブッダの真理のことば 感興のことば』(スッタニパータ、ダンマパダ、原始仏教)を学ぶかだと思います。

この『引き寄せの法則』という超強力な法則について知らないと、クライアントさまの幸せの足止めをしてしまいかねません。

しおん えつこ
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2011.05.17 / Top↑