。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


オラクルカードと私の推奨する聖霊さんとイエス・キリストからのメッセージである『奇跡のコース』と、『奇跡のコース』と内容がほぼ同じなブッダ(お釈迦様)の『真理のことば』(スッタニパータ)、ホ・オポノポノを、カルトだと思っている方もいるようで、検索で私のページに訪れる方がいらっしゃいます。

私自身、『Clut-Web』というカルトサイトにブログ閲覧者と思われる第三者が私の活動名とブログURLを勝手に登録されたことで、改めて『カルト』について調べてみました。

私たち日本人は、『カルト』という言葉の本来の意味はまったく知らず、なんとなくイメージで『宗教のこと』『新興宗教団体のこと』『宗教団体の信者さん』『悪質な宗教団体とその信者』というイメージで捉えているのではないかと思います。

なので、『カルト』についてのウィキペディアの知識をまず知ってください。

ウィキペディア カルト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88

上記ページをしっかり読んでください。
カルトの定義も書いてあります。

さて、上記ページにあるように、『カルト』というと私たち日本人は先ほども述べたように『悪質な宗教』のイメージで捉えており、そう考えています。

上記カルト説明ページでも本来の『カルト』という言葉の意味は書いてありますが、全体的に悪質な宗教やその他の悪質な組織ということが説明されています。
(便宜上、わかりやすく『悪質』という言葉を使わせていただきます)

なので、「オラクルカードはカルトなのか?」「『奇跡のコース』はカルトなのか?」という点において、私は「カルトではない」と思います。

オラクルカードは神様や仏さまや天使さまや高級指導霊などの聖なる愛の光の存在とチャネリング(シックスセンスでメッセージをいただくこと。リーディングとも言います)でいただいたメッセージをカードにしたものなので、『神』『天使』『観音』という存在が出てきます。

そういう点で「宗教だ」と思われると思いますが、神や仏や天使は実際は宗教や宗教団体とは関係ない存在です。

私たち人間が神や仏や天使を信仰して現世的メリットを得るために勝手に宗教というものを作り、宗教団体という組織を作りましたので、宗教というものが存在しているわけですが、本来、神や仏や聖霊や天使を信仰し祈ることに宗教や宗教団体という組織は必要なく、ただ自分の心の中に神や仏や天使や聖霊の存在を持ち、個人的に信仰すればいいのです。

聖霊は私(自分)の心の一部で、神が私の間違いに対して訂正のために置かれた、神の考えであり、神の計画であり、私の正気の部分であり、ブッダのいう『仏心』のこと、別の言葉で『ハイアーセルフ(またはハイヤーセルフ)』と言います。聖霊は私たちの心の一部なので、私たちと常にひとつで分離することはできません。聖霊は自分の心です。

神や仏や天使は宗教をやっている、やっていないに関わらず、全ての人に幸せになってもらいたいと思っているので、すべての人を助けます。

だから宗教は関係ない存在なのです。

オラクルカードは神仏や天使や高級指導霊たち、天界の聖なる愛の光の存在からのメッセージをカードにしたものなので、占いではなく『ご神託』『託宣』ですが、使う人が神仏や天使を信じていない場合、普通にメッセージカードとして使えるものです。(オラクルカードはスピリチュアルなカードなので、取り扱いにはカードや場や自己の浄化はしたほうがいいです)

オラクルカードの『神は・・・』『天使は・・・』という言葉を、『宇宙は・・・』『自然は・・・』と頭の中で置き換えることができ、神仏や天使を信じていなくても、問題ないのです。

なぜなら、オラクルカードは「こうするといいですよ」「このように考えてみて」「これに気付いて」というメッセージが書かれているものなので、日常生活と心に活かせるカードなのです。

オラクルカードは神の愛に基づいて作られているものがほとんどなので、(中には作った人の直感や直観で作られたものもありますが)、メッセージの内容はすべてポジティブなもので、前向きになれるメッセージで、ネガティブなメッセージはひとつもありません。少なくともドリーン・バーチュー博士のオラクルカードと大野百合子さんの『日本の神様カード』は神の愛に基づいて作られていますので、悪質な被害をもたらすメッセージカードではありません。

もし、オラクルカードが悪質な被害をもたらすものになったとしたら、それはオラクルカードリーダーが恐怖をもたらすメッセージやネガティブなメッセージを伝え、クライアントさまを恐怖に陥れたりネガティブに考えるようにうながしたりした場合だと思います。

それについてはオラクルカードが悪質なのではなく、オラクルカードリーダーが悪質だということです。(便宜上、わかりやすく『悪質』という言葉を使わせていただきました)

『奇跡のコース』については、聖霊さんとイエス・キリストからのメッセージなのですが、誰から来たメッセージであるかは重要視しなくていいものです。『奇跡のコース』はアメリカのヘレン・シャックマンという一種の霊能力のある女性を通じて1965年~1975年にもたらされたメッセージで、このセカイ(この世とあの世)が幻想であり夢であるという真実を伝え、聖霊の視点と物の考え方ができるようになる心の訓練書です。

ブッダ(お釈迦様)の『真理のことば』(スッタニパータ)は2500年前にブッダによって伝えられた『仏心』の視点と考え方である『正見(しょうけん)』を人々ができるようになるための教えで、『仏心』とは『聖霊(ハイアーセルフ)』のことですから、これも『聖霊の視点と物の考え方』をするための心の訓練書で、『奇跡のコース』と内容はほぼ同じです。

なにが違うかというと、ブッダはこのセカイを実在するものとしたのに対し、イエスはこの世界が幻想で夢であるとしたこと、そしてさらにブッダより真実に突っ込んでいるだけの違いだそうです。

聖霊の視点と物の考え方とは、すなわち『神の視点と物の考え方』なので、神の愛の視点でこの世界のコト・ヒト・モノが見られるようになるものです。

ですから、私たちが古来よりしてきた視点と考え方は非常に世俗的なエゴ(自我)の視点と物の考え方ですので、このセカイはエゴのたくらみと計画によってできているということです。このセカイのなにもかもがエゴのたくらみに沿って作られている『設定』なのです。

聖霊の視点と物の考え方で見るということは、今までの私たちの視点と物の考え方とは違いますから、このセカイ(この世とあの世)のヒト・コト・モノの見方を神の愛の見方に変えるもので、一般常識的な視点や考え方とは違うから、このセカイのルールに従いながらも一般的な視点や物の考え方ではこのセカイを見なくなるだけのことです。

なので、『奇跡のコース』も『ブッダの真理のことば』(スッタニパータ)も、神や聖霊や仏といった宗教的要素のあるものと言えますが、悪質なカルトとは違うと言えると思います。

『シルバーバーチの霊訓』などのスピリチュアリズムは、このセカイが実在するものとしていて、このセカイの『設定』を伝えているもので、いかにしてこのセカイという悪夢を幸せな良い夢にするか、というものだそうなので、このセカイにどんどんはまり込んでいくものだそうです。

スピリチュアリズムはあくまでこのセカイの『設定』を知るためのものなので、読んでおくと悪質なカルト宗教にだまされなくなると思います。

私が読んだスピリチュアリズムの良書は、

☆シルバーバーチの霊訓1~12巻

☆ベールの彼方の生活1~4巻

☆インペレーターの霊訓

☆ホワイト・イーグル霊言集

☆霊界通信 イエスの少年時代 イエスの青年時代 イエスの弟子たち

☆小桜姫物語

☆パワーか、フォースか


これから読みたいのは

☆神との対話

☆バシャール

☆アシュタール関係の本

☆私-真実と主観性(聖者デヴィッド・ホーキンズ博士)

☆バガヴァッド・ギーター

☆あるヨギの自叙伝


今、勉強しているもの

☆奇跡のコース

☆ブッダのことば-スッタニパータ

☆ブッダの真理のことば


です。

ですが、『奇跡のコース』を本格的に使いたいのであれば、スピリチュアリズムは一切無視してかまわないそうです。

ホ・オポノポノはハワイアンヒーリングです。太古からの記憶を4つの言葉でクリーニングしていくヒーリングで、自分一人で繰り返し言うだけでできるもので、セミナーや本はありますが、どこの団体にも所属しなくていいです。

結論として、オラクルカードと『奇跡のコース』と『真理のことば』とホ・オポノポノはカルト、または悪質なカルトとは考えなくても大丈夫です。

しおん えつこ は『奇跡のコース』とブッダの『真理のことば』(スッタニパータ)をブログ閲覧者さまやクライアントさまにおすすめすることも多々ありますが、学ぶかどうかを決めるのはクライアントさまやブログ閲覧者さまご自身であり、自由に決めてかまいません。

『奇跡のコース』はこのセカイを後にする(解放される)のに最速最短なコースですが、今世だけで学びが終わる人は少ないと思います。未来世に渡って学ぶことになると思いますが、あきらかに実益のあるものと先に学んでいる友達から伝えていただいています。

また、『奇跡講座』(奇跡のコース)はフリーメイソンやイルミナティが発表したものではなく、ヘレン・シャックマンという一種の霊能力がある女性が、内なる声で感じ取ったメッセージを最初はノートに書きとめ、ヘレンの上司のビル・セットフォードが協力してくれるようになってからは、ヘレンが口頭で話してビルがタイプライターで紙に書き起こしたものをファイルにまとめたことで書籍化されました。

この奇跡講座は今ではFACIM(ファシム)という平安のための財団が管理(?)されています。

ファシム-平安のための財団
(日本のJACIM(ジェイシム)のサイトの紹介ページ)

http://www.jacim.com/acim/?page_id=333

フリーメーソンやイルミナティが奇跡のコースを採用しているのかどうかは私ではわかりません。

しおん えつこ

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2011.05.17 / Top↑