。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


天使と聖霊とは?

天使は、私(あなた)の『こころ』がエゴ(自我)のたくらみと計画に沿って夢の中でこのセカイ(この世とあの世)という幻想世界を作った時に、神様(創造主)の愛を忘れないために作った存在で、幻想の一部です。

天使は国や宗教に関係ない存在で、誰にでも最低2人は天使がついているそうです。

ドリーン・バーチュー博士が、

「天使は神の一部です」
「天使はエゴとはまったく関係のない存在です」

と伝えていますが、それは真実ではありません。

なぜなら、天使は私(あなた)がこのセカイを作ったときにエゴと共に作った存在だから、エゴとまったく関係のない存在ではないのです。

天使はエゴの道具ですが、それを聖霊さんが道具として使えます。

ですから、天使が聖霊さんの道具となっている時は、天使は私たちに神の愛を見せてくれます。

天使は幻想の一部ですが、このセカイ(この世とあの世)という幻想世界というスピリチュアルワールドに存在しています。

天使に祈ったり願ったりすることは、聖霊さんに祈ったり願ったりすることを受け入れる第一段階です。

天使が幻想の一部であることは、聖霊さんとイエス・キリストからのメッセージである『奇跡のコース』(ア・コース・イン・ミラクルズ)を学ぶとわかります。

聖霊さんを天使というカタチで受け入れやすいのなら、天使というカタチで受け入れればいいのです。

聖霊とは、神(創造主)を裏切ってしまったと思い込んでいるわたし(あなた)に神が置いてくれた、『神の考え』であり『神の計画』であり、『わたしの正気の部分』であり、『わたしの心の一部』であり、『わたしとひとつの心』であり、ブッダの言うところの『仏心』であり、別の言葉で『ハイアーセルフ(ハイヤーセルフ。高次元の自己)』のことです。

実在しているのは神と子と聖霊のみであり、神が創ったのは子と聖霊だけです。

子とは「わたし」(あなた)のことです。
「わたし」とは、神の子です。

神の子とはイエス・キリストのことだけを指しているのではありません。

イエス・キリストのマインドとスピリットは、わたし(あなた)のマインドとスピリットとひとつなので、イエス・キリストとわたし(あなた)は同じです。

ブッダ(お釈迦様)のマインドとスピリットも、わたし(あなた)のマインドとスピリットと同じでひとつです。

神と子と聖霊は『三位一体』というのは真実で、神は子を創るとき、ご自分を延長されただけでした。

だから神の子は神の延長上であり、神と同じものであり、神とひとつで、神と分離することはできません。

神の子は神の延長上で神と『ひとつ』で『同じ』ですが、『神』ではなく『神の子』です。

聖霊は神が間違いを犯したと思っているわたし(あなた)のために神が創ってわたしたちの中に置いてくれたものなので、神とひとつです。

だから神の子と聖霊は神とひとつなので、『三位一体』なのです。

天使は「わたし(ほんとうのわたし)」の「こころ」がエゴ(自我)と共に作った存在なので、実在していません。

天使はこのセカイという幻想の一部です。

このセカイの神様(日本神道の神様や世界中で祀られている創造主でない神様)も、「ほんとうのわたし」の「こころ」がエゴと共に作った存在で、幻想の一部です。

本当は天使やこのセカイの神様に祈るより、聖霊さんに祈るのが良いのです。

なぜなら、聖霊さんは実在していて、天使やこのセカイの神様を道具として使うからです。

繰り返し言いますが、天使やこのセカイの神様は、エゴと共にわたし(あなた)が作ったエゴの道具で、幻想の一部です。

それを聖霊さんが道具として使えますから、聖霊さんの道具となっている時は創造主の愛を見せてくれます。

天使やこのセカイの神様はエゴの道具ともなるので、エゴとは無関係の聖霊さんにお願いするのが実は一番なんです。

でも、聖霊さんを天使というカタチで受け入れやすいのなら、天使というカタチで受け入れましょう。

さて、

「天使なんているわけない」

と思う方もいらっしゃると思いますが、天使はこのセカイに存在していることが科学的に証明されています。

なぜなら、『キネシオロジーテスト』という、筋肉の反射で見る科学的なテストで天使の意識レベルを計ると、普通の天使で500(愛の意識のレベル)、大天使になると5万くらいの数値が出ているからです。

※キネシオロジーテストを研究された、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士(2012年9月に亡くなられました)が、1000人の人に協力してもらって世界中のあらゆるものの意識レベルを計って、『TRUTH』という洋書に掲載しています。




天使が創造主が創った存在ではなく、このセカイという幻想の一部であるということについて、天使が大好きな人はこのことを受け入れるのに抵抗があると思います。

私自身が天使が大好きなため、最初はとまどいました。

しかしこのセカイを神様が創ったとはとうてい思えませんでした。
なぜなら神様は純粋な愛100%の存在だから、他の体を殺して食べないと維持できない体を神様が創ったとはとうてい思えません。

体を殺すということは相手への攻撃です。攻撃することを神様がなさると思えなかったのです。
苦しむ病気や肉体の障害になったりするような体を神様が創るとは私にはとうてい思えません。

それに人や動物や植物にとっての苦しみになる災害ということが起きる地球などの星を純粋な愛100%の神様が創ると思いますか?

私はこのセカイを100%純粋な愛である神様が創るとはとうてい思えません。
あなたは本当にこのセカイを純粋な愛100%の神様が創ったものだと思えるでしょうか?

神様が子である「わたし」を苦しめるようなことをなさるでしょうか?

私は神様がそういうことをなさるとは思えません。
神様がこのセカイを知っているとは思えません。

『奇跡のコース』を学ぶと天使がエゴと共に作ったこのセカイという幻想の一部であることはわかります。

このセカイが「わたし」の「こころ」が「夢の中で」作ったセカイなら、このセカイに存在する天使が幻想であることは私は納得がいきましたが、あなたはどうでしょうか?


しおん えつこ
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2011.05.17 / Top↑