。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


私の読んだ『『奇跡のコース』を生きる実践書』を書いていらっしゃる、香咲弥須子さんも参加している、

『『奇跡のコース』ワークブックをご一緒に』
http://ameblo.jp/workbook365/

という、2012年1月から『奇跡のコース』のワークブックをやるブログを運営されていらっしゃいます。
このブログ、『奇跡のコース』のワークブックを学ぶのにすごく助けになるブログですね。

私は昨日、レッスン60をやったので、今日からレッスン61に入るのですが、もう15年も先に学んでいる香咲さんがブログで教えてくださるのなら目を通したい・・・いえ通すことにしました。

ワークブックのレッスン60までやって思ったことですが、イエスさまの指示通りにレッスンの概念を1日を通して口に出して繰り返していると、概念を覚えられなくても心には入ってきているようだなと思いました。

とにかく私は記憶力が悪いので、一般の普通の記憶力の方々よりは学びがとても遅いです。

ですが、記憶力の悪い私が学びがすすんでいってわかることがあれば、同じように記憶力の悪い人の手助けもできるようになるかもしれません^^

このブログで香咲さんにサポートしていただいて、『奇跡のコース』の学び、ワークブックのレッスンをがんばりたいです♪

web拍手 by FC2
スポンサーサイト
2012.02.25 / Top↑

19日の日曜日に名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに行ってきました♪

私は日曜日にはあまり行かないようにしているのですが、人とのふれあいを求めているなら、やっぱり日曜日に行くのがいいのですね。

プチャリさんは盛況で、満席でした。

ひざ掛けをして座っていたら、うにさんがやってきて、私の膝を覗き込み・・・

「おおっ。これは来てくれるかな?
 (*゜▽ ゜*)」

と期待したら、うにさんが膝に乗ってくれて、まどろんでくれました♪

感動していたら、常連のKさんが

「写真撮ろうか?」

とおっしゃってくださり、デジカメを渡して、

「首から下を撮ってください~。顔は撮っちゃだめ~^^」

と言って、首から下を撮っていただきました♪

うにさん

体重は公表していますが、はい、私は太っています。

膝の上でまどろむうにさんをナデナデして、至福のひとときでした♪

web拍手 by FC2
2012.02.24 / Top↑

先週の水曜日にお迎えしたバラさんを掲載するのを忘れていました。

お花屋さんでいつもこのバラさんには一目ぼれしてしまいます。

オレンジ色のバラ1

淡いオレンジ色なんですが、花びらの真ん中のあたりがほんのりピンク色なんです。

9日経ちましたが・・・

こんなに花開いてくれました!
オレンジ色のバラ2

大満開です♪
美しいです♪

テレビの上のビデオデッキの上を聖母マリアさま信仰の神棚のようにしているのですが、マリアさま像の横に飾っています♪

大きな花束にしてみたい~。
やっぱりバラの花束貯金しようかなぁ。

ボールブーケ貯金もまだできないし・・・
今年の冬(次に来る冬)目指してクリスマスボールブーケ貯金しよう~。

いや、花道楽、花道楽♪

web拍手 by FC2
2012.02.24 / Top↑

昨日は友達のお誕生日で、友達が真紅のバラが好きだとおっしゃっていたので、バラの花束を贈りました♪

真紅のバラ

先週の金曜日にお花屋さんに行って花キューピッドで贈る手配をしたのですが、花束の細かい指定はできなかったので、大人なバラのブーケにしたかったので、よくありがちなカスミソウは添えたくなかったので、



真紅のバラだけで
グリーンを添えて
大人っぽい感じで
バラは入るだけ


とおおまかな指定をして、あとは友達の家の近くのお花屋さんの腕次第ということになりました。

そして、昨日の夜、友達からお花が届いたとメールがあり、上のバラの花の写真が届きました♪

素敵な色合いの真紅のバラ・・・vvv
(*゜▽ ゜*)

とても素敵な真紅のバラの花束が届いたようです♪

友達が、

「とてもゴージャスな花束ですv大感激ですv」

と喜んでくださいました♪

ううーん、お花好きとしては生で観たい!

とは思いましたものの、がまんがまん・・・

なにより友達が大感激するほど喜んでいただけたのがとてもうれしいですv

携帯電話のデコレメテンプレートでもお祝いの言葉を伝えたのですが、


●●さんはまたひとつ素敵に歳を重ねられましたv
ひとつ歳をとるごとに●●さんは素敵に輝く女性になりますv


と書き添えました♪

こんなに感激していただけるのなら、来年もバラの花束を贈れるように、がんばっちゃおうかなぁ~♪

そして、花束とは別に、ささやかなプレゼントも別に贈りましたが、それも喜んでいただけました♪

友達が大感激してくださった、うれしい一日でした♪

web拍手 by FC2
2012.02.24 / Top↑

カテゴリー『ご注意』を少し訂正しました。

セッション料金の滞納は一回でもしたら次からのご依頼は受け付けられませんというように追加したり、メールセッションについてのご注意を訂正しました。

料金滞納を一回でもしたら次回のご依頼は受け付けられないというのは、冷たいと感じられるかもしれませんが、料金を滞納し続けて支払額が増えてクライアントさまが支払えなくてにっちもさっちもいかなくなるより、一回でも滞納することはしないで料金を支払っていただいたほうがプロとしては仏心の親切だと思っています。

料金を滞納される方は信頼できない方だということになりますし、一度失った信頼は二度と取り戻せるものではありませんので、料金支払いができないのならご依頼はされないほうがよろしいかと思います。

どのプロの方にご依頼なさるのであっても、あらかじめ料金を用意してからご依頼なさり、忘れないようにセッション終了後24時間以内に振込みに行かれたほうがよろしいと思います。

web拍手 by FC2
2012.02.20 / Top↑

カテゴリー『所持カードについて』にオラクルカードのデッキの箱の写真を掲載しました。

カードリーディングをご依頼なさる時に、ピンとくるデッキがあったら、そのデッキでカードを引かせていただくこともできますので、お申し出くださいね♪



ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードについては
株式会社 JMAアソシエイツライトワークス事業部にて取り扱い中です

web拍手 by FC2
2012.02.19 / Top↑

行きつけのカフェのマスターに、顧客を増やすためにもオラクルカードリーディングの無料セッションをやり始めたことを伝えたのですが、無料はよくないんだろうかと疑問だったのでマスターに聞いてみたんです。

すると、マスターは

「無料はよくないですね。500円でもお金をいただいてやったほうがいいです」

とおっしゃられました。

「無料は自分の価値を下げますよ」

とおっしゃって、お金の価値というものがあるのだとたとえ話をしてくれました。

「うちに100円のコーヒーと500円のコーヒーがあったとします。お客さんは500円のコーヒーのほうが美味しいと思います。実際には100円のほうが美味しいコーヒーを提供しているのだとしても、お客さんは500円のほうが高いから美味しいと思い注文します。これがお金の価値というものです。」

とおっしゃっていて、なるほどな~と思いました。

マスターに、

「3000円のセッションをして、クライアントさまがこのカードリーディングには価値がない、と思ったとしたら、セッション料金をいただくことはしないほうがいいのかな・・・」

と聞いたら、マスターは、

「いや、ちゃんと支払ってもらうべきです。うちにいらしたお客様が、パスタを食べて、これは自分の味覚に合わない、と思ったとしても、こちらは提供したし、お客様は食べたわけですから、お代金はいただきます。」

とおっしゃられたので、そうか~と思いました。私が、

「500円セッションだと申し込んでくださる方がいないかもしれなくて・・・。無料だと申し込みやすいので無料でと思ったのですが・・・」

と言うと、マスターが、

「自信がないって感じに思えますね。不安になるとお客様にその不安ってうつるんですよ。まぁ、もうちょっと数こなさないとなんともいえませんよ。30人くらいはやったほうがいいですね。」

とおっしゃるので、そうか、不安でいちゃいけない、と思いました。

プロになったのは自分でやれると思ったからだし、価格も低く設定しているので、その価格をいただいてもいいくらいのことはしていると自分では思っています。

もちろん、私のカードリーディングが合わなかったという人もいらっしゃるのかもしれないけれど、きちんとやれることはやっていれば、セッション料金はいただいてもいいと思います。

まだ数をそんなにこなしていないし、プチャリさんでのたまたま居合わせ無料セッションでは、私のオラクルカードリーディングで笑顔になってくださる方が何人もいましたので、もっと自信を持つことにしました^^

マスター、アドバイスしてくださって、ほんとうにありがとうございます^^

web拍手 by FC2
2012.02.18 / Top↑

15日の水曜日にお花屋さんにお花をお迎えに行ってきました♪

暖房をつけないため、お花がとても長持ちするので、めっきりお花屋さんに行く機会が減りましたが、いまのうちに夏の間のためのお花貯金をしておかないとです(汗)

たぶん一ヶ月前くらいに買ったのに掲載していなかったバラさんがありました。

バラ1

一ヶ月くらいもってくれました。


水曜日にお迎えしたバラさん。

バラ2

外側の花びらは緑色で、ピンクと緑の組み合わせてなんだか不思議なバラさんです。

とってもきれい・・・^^


そして色鮮やかで目を惹いたアルストロメリアさん。

アルストロメリア1

アルストロメリア2


お部屋が華やかになりました♪

お花屋のおねえさんがアルストロメリアさんに、薄紫色の花とちょっとした緑を添えてくださいました♪

薄紫の花


お花屋のおねえさんに、23日がお誕生日の友達に花束を贈りたいと話したのですが、金曜日か土曜日にいらしてくださればそのときにまた、とのことだったので金曜日にも行ってきました。

友達の花束を花キューピッドで贈るのですが、ブーケタイプにして、何色のなにだけを使って、大人っぽい感じで、と花束のおおまかな指定しかできなかったので、あとは向こうのお花屋さんの腕で素敵な花束を作ってもらうので、どんな花束が贈られるのかドキドキです。

そして金曜日に行ったらバラもトルコキキョウもチューリップも何種類か仕入れられていて、鉢植えも仕入れられていて、お店の中がとっても華やかでした♪

「カメラもってくればよかった~(T-T)」

とお姉さんにいって、お店のお花を眺めさせていただきました♪

いいですね~、お花って・・・^^

でも、前に掲載した12月末くらいにお迎えした紫色の蘭の花がまだまだ元気なんだと話したら、お姉さんはもう覚えていらっしゃらなくて、でもびっくりされていました^^


1輪でもいいのでお花を飾ってみませんか?
心が癒されますよ~。

web拍手 by FC2
2012.02.18 / Top↑

先日、

「オラクルカードが外れるという体験談はあるのか?」

と検索をかけてみました。

すると、「的外れなカードばかり」という記述が引っかかったので見に行きますと・・・

その方はプロでヒーラーのサロンかなにかを経営されている方でした。

その方は、オラクルカードに

「これはどう?」

という、『Yes』『No』の答えを聞かれていたのですね。

使っていたのは『アセンデッドマスターズオラクルカード』でしたが、引くカードはどれも的外れなカードだったそうなのです。

しかし、その方は、

「そういうえばこのデッキ(一組のカードのこと)には『Yes』のカードはあるけど『No』のカードはない・・・」

と気づかれ、

「もしかして、ダメなの?」

という質問をしてカードを引いたら、「その通りです」と取れるカードをピシャリと引かれて、「そういうことかぁ~!」とご自分が選択しようとしていることについては『No』なのだということに気づかれたんです。

その記事を見て、私は「なるほど~」と思いました。

私は「オラクルカードは『Yes』『No』を聞いたりするのには向いていない」とオラクルカードの説明に書いているのですが、『Yes』のカードや「その通りです」という意味のカードがあるなら、『Yes』『No』の2者択一が聞けることもあるのですね!

これは、知らなかったので気づかせていただきました・・・ありがとうございます^^


ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードについては
株式会社 JMAアソシエイツライトワークス事業部にて取り扱い中です

web拍手 by FC2
2012.02.17 / Top↑

最近、編み物はお休みしていることが多かったのですが、土曜日と日曜日に2つ編みました。

『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の『ハンドメイドプロジェクト』に送るネックウォーマーです。


ネックウォーマー1

↑これは途中で糸が足りなくなって、『ふんばろう東日本支援プロジェクト』さんからご提供いただいた毛糸で量の少ない余り糸が2つあったので、その糸を2本合わせて細い糸とで3本取りにして途中から編みました。


ネックウォーマー2

↑これは黄緑色の糸が『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の『ハンドメイドプロジェクト』さんからご提供いただいた毛糸なのですが、編み物の先生にポンポンみたいなのがついている細い糸を選んでいただいて買ってきて合わせて2本取りにして編みましたら可愛くなりました♪

ぜんぶ合わせて7つくらい編んだので、近いうちに送ることにします♪


ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/
↑サイトマップをクリックするとハンドメイドプロジェクトのページもリンクされています




web拍手 by FC2
2012.02.17 / Top↑

13日に名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに行ってきました♪

副店長のうにさんです。

うにさん1

うにさん2

うにさんのほっぺにチューしたら顔をそむけられました・・・
(T-T)

うにさんを何度もいいこいいこして満足です♪

また愛に行くからね♪
(*^^*)~゜゜゜

ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる方、猫店長のモノくんが脱走しないようにご協力お願いします。玄関扉の下のほうを見て、ガラスの向こうに白い影が見えたら、モノくんが脱走しようと待ち構えています。
玄関扉を5cmくらい開けて、「こんにちは~!猫が~!」と大きな声で声をかけると、店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくれます。
とにかくモノくんが脱走しないようにご協力をお願いします。

web拍手 by FC2
2012.02.17 / Top↑

13日の月曜日に名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに行ってきました♪

13日はバレンタインデー前日。

もちろん、モノくんたちに静岡産のマグロを持っていきました♪

マグロを見せたらモノくんが目をらんらんと輝かせてパックのラップの上からぺろぺろと舐めていました。

店主さんにお渡ししたのですが、店主さんが私が注文した『煮込みハンバーグ ライス付き』を作っていらしたため、モノくんはあきらめてちゃぶ台の箱の上で眠りにつきました。

モノくん2

モノくん1

夕ごはんの時間になり、モノくんもうにさんもマグロを食べたようです。

よかったね、モノくん、うにさん♪

13日は3人組の方々がいらしていたのですが、そのうちの一人の男性が、私がマグロを渡しているのを見て、

「そんな制度があるなんて知らなかったんだよ~」

とモノくんに謝るので、私が

「いや、モノくんたちにマグロをあげるのは私ぐらいです^^;」

と伝えました。

常連のKさんが私のことを「マグロのお姉さん」と言っていました(笑)

そうそう、モノくんもうにさんも、お客様があぐらをかいてひざ掛けをしていると、ひざに乗るようになったそうでびっくり!

私もあぐらをかいてひざかけをしなければ!

かわいいかわいいハンサムなモノくん。
また愛に行くからねv
(*^^*)~゜゜゜


ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる方、猫店長のモノくんが脱走しないようにご協力お願いします。玄関扉の下のほうを見て、ガラスの向こうに白い影が見えたら、モノくんが脱走しようと待ち構えています。
玄関扉を5cmくらい開けて、「こんにちは~!猫が~!」と大きな声で声をかけると、店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくれます。
とにかくモノくんが脱走しないようにご協力をお願いします。

web拍手 by FC2
2012.02.17 / Top↑

私はとても厳しい両親の元で育ち、優しくされた経験があまりなく、18歳で親元を離れて東京で自活(一人暮らし)したため、厳しい世間を経験しました。

なので、自分にも他人にもとても厳しいという面があります。

しかも、スピリチュアルカウンセリングを受けた時、

「過去世でお坊さんをやっていたことがあります。そのお坊さんが自分にも他人にもとても厳しい人でした。その人が今のあなたに影響していて、あなたは人にも自分にもとても厳しいです」

と言われたことがあります。

オラクルカードリーダーとしての私は『優しい』ということを意図的に意識して意図的に文章を優しく書いたりなどしていて、『優しい』を自分への課題としています。

なので、普段の日記を書いているブログの文章や、某有名占い掲示板で書いている文章と、このブログの文章との印象がだいぶ違うと感じられると思います。

オラクルカードリーダーとしての私は『優しい』を意図的に意識して自分への課題としていますが、クライアントさまに「気づいてもらわないとならないこと」を伝える時に、優しい文章で書くようがんばるのですが、それが厳しいものと感じられたりすることがあるかと思います。

そういう場合は、厳しさの中に私の優しさがあるのだと考えていただければと思います。

クライアントさまの悩みにオラクルカードを引いてメッセージを伝えますが、カードを通じてメッセージを伝えてくるのは天使さまたち愛の光の存在です。

私はシックスセンスが目覚めていないため、カードのメッセージをリーディングするとき、クライアントさまからいただいたわずかな情報から、その状況に合わせてカードのメッセージ(天使さまたちからのメッセージ)を読み解いて伝えます。

クライアントさまの悩みに答えるのは私ではなく、天使さまたち愛の光の存在です。

オラクルカードは占いではなく『ご神託』になります。

オラクルカードは誰にでも扱えるものですので、ひとつ¥3,150のものが多いですし、ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードと『日本の神様カード』は神の愛に基づいて作られているものですので、気に入ったカードをおひとつ買われてご自分で何度でも引かれてみることをおすすめします^^


ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードについては
株式会社 JMAアソシエイツライトワークス事業部にて取り扱い中です

web拍手 by FC2
2012.02.17 / Top↑

セルフカードリーディングをじっくりやったのですが、なにかのデッキを引いたときに、

『ドラマ(劇的な事件)から離れる』

というカードを引きました。

秋ドラマも冬ドラマも見ていないので「?」と思ったのですが、もしかしてニュースのことかな・・・と思いましたが、最近はあまりニュースも見ていなかったので「?」と思い、そして気づきました。

私は起きたら一日中テレビをつけていて、見たいとも思わない番組を見たり、編み物しながらテレビを聴いたり、勉強のためではないバラエティー番組をつい見てしまったりしている・・・

天使たちは

「他にやらなきゃいけないことあるでしょ?テレビを見るのをやめて大事なことをしなさいな」

とおっしゃっているんだと気づきました。

そう・・・『奇跡のコース』のテキスト、ずっと読んでいなかったのです。ワークブックのゆるしのレッスンは1日に1レッスンやっていたんですけど・・・

そこで、一昨日と昨日は起きてからずーっとテキストを読んでいました。おかげでだいぶ読み進めました。

ちょっと思ったのは、このセカイはなんの意味もなく、このセカイのあれこれはなんの意味もないのだから、ブログに掲載する記事のためや勉強のために見る番組はいいとして、ニュースとかはそんなに見なくてもいいのかな~と思ったことです。

とはいえ、世間でなにが起きているかを知らないというのもちょっと・・・このセカイの大人としてはどうなの?とも思いますが、どっちにしろ見たニュースって過去のもの、全部覚えていないんですよね・・・覚えていないなら見ても意味ないのかも・・・

というわけで、『ドラマ(劇的な事件)から離れましょう』というカードを引いたら、無駄にテレビを見ているんじゃないかというのをチェックしてみてください。


ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードについては
株式会社 JMAアソシエイツライトワークス事業部にて取り扱い中です


web拍手 by FC2
2012.02.08 / Top↑

ネックウォーマーを編んだ毛糸の余り糸があったので、プチャリさんの副店長うにさんの首周りをざっと計ってネックウォーマーを編んでみました♪

猫用ネックウォーマー

6日の月曜日にプチャリさんに行ったので、持っていきました。

石油ファンヒーターの上でくつろいでいたうにさんに、

「ほら、うにさん。作ったよ。これうにさんのだよ^^」

とネックウォーマーを見せたら、うにさんがじーっと見ているので、リボンをほどいてうにさんの首にかけて、リボンを結んでいたら、うにさんは怖かったのか立ち上がって逃げようとしたのですが、ちょうどそのときにさっとリボンを結べましたので、手を離したらうにさんが座りなおしてくれて。

うにさん、お姫様になった~~vvv
うにさん1

しばらくつけていてくれたのですが、首筋を舐めたくなったらしく、舐めようとしてネックウォーマーが邪魔をするから、うにさんが口ではずそうとぐいっと引っ張っていたので、はずしてあげようと近づいたら逃げてしまって。

店主さんにはずしてもらいました。

そしてすぐに客間に戻ってきたうにさん、モノくんが入っている籠の中を覗き込んで、入りたそうにしていたのですが、モノくんが陣取っていて入れそうにないと判断したらしく、石油ファンヒーターの上でくつろいでいました。

しばらくしてモノくんが体勢を変えると隙間ができて、うにさんも籠の中に入ってくつろいでいました。

そのうちお兄ちゃんのモノくんが部屋から出て行き(多分ご飯を求めて台所に行ったのだと思う)、うにさんはずっと籠の中でくつろいでいました。

うにさん2

うにさん3

また近いうちに愛に行くからね♪


ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる方、猫店長のモノくんが脱走しないようにご協力お願いします。
玄関扉の下のほうを見て、ガラスの向こうに白い影が見えたら、モノくんが脱走しようと待ち構えています。
玄関扉を5cmくらい開けて、「こんにちは~!猫が~!」と大きな声で声をかけると、店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくれます。
とにかくモノくんが脱走しないようにご協力をお願いします。

web拍手 by FC2
2012.02.08 / Top↑

6日の月曜日に名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに言ってきました。

店長のモノくんです。

モノくん1

モノくん2

いらしていた方々がパーっと帰っていかれ、私はもたもたしていてお会計を済ませるのが遅くなってしまい・・・

土間に下りると店長のモノくんがお外に行きたいと玄関扉の前に座り込んだので、

「モノくん、いかんよ」

と私がモノくんに近づいて抱き上げようと体を曲げたら、モノくんがこちらに来て、後ろ足で立ち上がって前足を私の足にかけて、

「お外連れて行ってくれ~!」

とお願いしてきました。

お・・・おお~~!!
Y(^▽^)Y
私におねだりしてくれた~~~!!

・・・と思ったのですが、私がお外に連れて行くわけにはいかないわけで。

モノくんを抱き上げたら、店主さんが

「抱っこしてもらえたから、お外連れて行ってもらえると思ったな」

とおっしゃり、私がモノくんを店主さんに渡すと、モノくんは下に下りたらしく、また玄関扉の前へ。

私が抱き上げてまた店主さんに渡して、玄関扉を開けて荷物と共に外に出たら、店主さんがモノくんを抱っこしてお外に連れ出してくれて、モノくんは納得がいったと思います^^

またモノくんたちに愛に行きたいので、近いうちに行きます♪


ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる方、猫店長のモノくんが脱走しないようにご協力お願いします。
玄関扉の下のほうを見て、ガラスの向こうに白い影が見えたら、モノくんが脱走しようと待ち構えています。
玄関扉を5cmくらい開けて、「こんにちは~!猫が~!」と大きな声で声をかけると、店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくれます。
とにかくモノくんが脱走しないようにご協力をお願いします。

web拍手 by FC2
2012.02.08 / Top↑

『世代間連鎖する『優しい虐待』』1・2・3の続きです。

さて、NHKの『優しい虐待』特集番組を見た感想になります。

私自身は育ての母から暴力の虐待と、毎日2時間近くに渡った夕食時の育ての母の怒りの感情のはけ口であるお小言をくらうという暴言の虐待を受けていますし、実の父からも体罰にしては過剰でおかしいという虐待を受けています。

幼い頃はいくつかの礼儀作法においての厳しいしつけを受けました。幼稚園の頃は1~2時間近くの育ての母の怒りの感情のはけ口であるお小言をくらう時は正座させられました。幼稚園児童に1~2時間ずっとじっとして足を崩させてはもらえない正座はきつかったですが、お茶やお花を習っている幼稚園児童なら正座はきっと当たり前なんでしょうね。

厳しいしつけという部分は『優しい虐待』でしょう。

育ての母も私に「しつけの行き届いたお子さん」を仕込みましたので、育ての母のラインというものがあったんでしょう。

そういう「しつけの行き届いたお子さん」と世間の親に思われたかった育ての母は、自分がまともな子育てもできないと思われたくなかったという、自分自身の保身だったのだろうと思います。

しかしもし私が子育てをしたら、やはり世間の親にまともな子育てもできない母親なのかと思われたくなかったと思うので、子供に父や育ての母から教わった礼儀作法などは仕込んだだろうと思います。

育ての母も実の父もその親から愛されなかった人でしたので、子どもを甘えさせることができない人でしたし、子どもが反抗することは一切許さず、子供は親に服従するものと、子どもの私たちを支配し抑圧しました。

そんな親に育てられた私は、妊娠するような行為は一切しなかったことはよかったと思っています。
女性としては、妊娠してしまうようなそういう行為に疑問を感じたため、恋愛において、まっすぐ相手に向かっていけませんでしたので、恋愛成就したことがないんですが、それだけでなく恋愛が成就しなかったのは、私が心にさまざまな苦しみの問題を抱え、そして私に女性としての女を感じさせる魅力がなかったんでしょう。

それはさておき、私は名古屋に住んでいますが、この番組で長谷川教授がやっているような精神カウンセリングを受けたことがありません。

子供の頃に日記はまったくつけませんでした。育ての母に読まれたらまたなにを言われるかというものでしたので、自分の心の内を書き留めることは一切しませんでした。子供の私にプライベートな場所はなく、日記を隠せる場所などなかったのです。私は育ての母にも父にも自分が苦しんでいるという心の内はぜったい見せたくなかったのです。

虐待を受けていた私は苦しんではいましたが、その感情を感じないように感情を殺していました。なので親をうらむ気持ちも持っていなかったし、怒りの気持ちも持っていませんでした。なぜこんなことをするのかという疑問は持っていましたが、子供の私は親から逃げられる場所もかくまってくれる人も助けを求められる人も誰もいなかったので、親の虐待を受け止めるしかなく、

「この人たちは今私にこうしたいんだな」

と受け止めていました。

私は2005年の秋からレイキヒーリングというヒーリングをやっていますが、どれくらいインナーセルフとインナーチャイルドが癒されたのか、感情が回復し解放されているのか、計る方法というか基準もないのでわからないのですが…こういう精神カウンセリングのほうがいいのかなあと思いました。

佐藤優子さんが娘さんとの交換日記で、「そういう子はお母さん大きらい」とか、「将来頭が悪くなる」とか娘さんに宛てて書いていましたが、子どもにとって親って『絶対的存在』なので、親の言うことはものすごく子どもの心にずしりと来ます。「それ以外にありえない」というほどです。「親の言うことは絶対」というほどです。

それは親自身も子供の頃にそうだったはずなので、親自身がそれを無意識にわかっているから、こういうことを言えば子供も反省して自分の言うことを聞くだろうと思っているのかなとも思いました。少なくとも親は自分の子供が自分が育てないと、面倒見ないとと生きていけないことをわかっているはずだし、子供は自分が子供であるから自力で生きていけないことを十分にわかっているはずです。

これは親が親という立場を利用したパワハラなのだと思います。

ただ私のように4~5歳の段階で神様という存在をちらりと教えてもらい、

「お父さんもお母さんも私のこと愛してないんだ。でも神様は私のことを愛してくださる。私は神様の子どもなんだ!」

と、自分の本当の親は神様だと気づき、父親と母親(育ての母)は自分の親ではないんだと思ったことから、父親と母親に対して冷静というのか、それとも冷めた目で見ていたというのか、私は父親と母親を自分の絶対的存在にはしませんでした。

しかし、親の言うことは心に留まりますので、『優しい虐待』と『暴言暴力の虐待』を受けた私が幼い子どもに虐待を連鎖させたりしないのかどうかわかりません・・・たぶん虐待をしてしまうのだと思います。

私は人からわがままを言われたり、人がわがままを言っているところに遭遇するとすごく腹が立ち、ひっぱたいて言うことを聞かせたい衝動を感じたことが何度もあるし、今もわがままを受け入れられる自分ではないことは確かです。

4歳の時から甘えさせてはもらえませんでしたので、甘えられるのがとても嫌で、人に対して厳しい目で見てしまいます。

しかし私は人にとても優しくしたいという気持ちを強く持っているので、自分を抑えて厳しく言いたい気持ちをグッとこらえて、一呼吸おいて優しく言うようにしています。

それについて、苦しくならないですかと人に言われたことがあるのですが、人に厳しくするなら自分に厳しくきちんとしていないとなりませんから、自分に厳しくきちんとしていない私としては人に厳しくはできないし、何より優しくしたいのです。

慈愛、慈母愛、慈悲…それが私の目指すところ、こころです。

さて、『ア・コース・イン・ミラクルズ(奇跡のコース)』を学ぶと癒しが起こるそうですが、こういう、『虐待』についてわだかまっている感情も癒されるのかもと希望を抱いています。

先日ちょっとやってみて感じたのですが、私がエゴ(自我)に意識を向けて集中すると、『虐待』についても、それ以外色んなことに対して不満がいっぱいになり、怒りやらネガティブな意識になり、さらに心を満足させるために貪欲になりそうだと気づきました。

いえ、すでにそれは幼い頃から気づいていたんだけど、心を乱されたくないので考えないよう、感じないようにしていました。

ホーリースピリット(聖霊さん。ハイアーセルフ)とスピリットに意識を向けると、そこには穏やかさと平和(平安?)の愛の意識があります。

心理学と精神カウンセリングはエゴ(自我)の意識においてのことに過ぎないのだと聞いたように思います。(違ったかな?)

『奇跡のコース』を学んで聖霊さんの視点と物の考え方で『虐待』について見れば、そこに怒りはなくなるのではないかと期待してます。

ただ、私の場合、虐待されたことについて頭で「許してはならない」と怒るようにしていて、インナーチャイルドは虐待されたことについてはとても悲しいようで、虐待のことを思い出すと涙がこぼれます。

「私」(顕在意識)が早く聖霊さんの物の見方と考え方ができるようになってくれば、インナーチャイルドもインナーセルフも…潜在意識は癒されるのではないかと思います。

顕在意識も潜在意識(インナーセルフ、インナーチャイルド)もこのセカイ(この世とあの世)というの夢の中の意識だから、顕在意識とインナーセルフやインナーチャイルドが癒されるというのは変なのかな?

『奇跡のコース』の学びを進めることで、自分の一部である聖霊さん(ホーリースピリット)とスピリットの意識にどんどんなっていくことで、顕在意識やインナーセルフやインナーチャイルド(潜在意識)ではなくなるっていうことなのかも・・・

長谷川教授や精神科でやっている精神カウンセリングは、やってみたい気もしますけど、エゴ(自我)の意識を満足させるだけのものなら、根本的には救われないのではないかなぁと思います。

『奇跡のコース』で伝えられている真実は、私は神の子でスピリットでマインドで神様から100%愛されていて恒常的に幸せで満たされていて、私はどこも欠けるところのない完璧で神聖な神の子で神さまの一部なのだそうだから・・・

私の救済は『奇跡のコース』を学ぶことで行われるに違いないです。

web拍手 by FC2
2012.02.03 / Top↑

『世代間連鎖する『優しい虐待』』1・2の続きです。

親の過剰な教育で心を蝕まれた子どもをどう立ち直らせるかということに取り組む長谷川教授は、
「子ども自身が変わるには、まず親自身が変わる必要がある」

と、『親の会』メンバー50人に集団カウンセリングを行っているそうです。

親御さんたちに長谷川教授は言います。

「子どもをどうしようかということが1番の目的ではなくて、子どものことで困っているお父さんお母さんを楽にしてあげたい。」

長谷川教授によれば、『優しい虐待』を受けた親たちの多くは、幼い頃、本来の感情を押し潰され、心がじゅうぶんに育まれないまま親になって、子どもに『優しい虐待』をしてしまいます。

なのでカウンセリングを通して、その時の感情を回復できれば、自分自身を肯定できるようになるのだそうです。

そうすると、自分の子どもの感情も認められるようになり、子ども自身も自分の価値を認められるようになるのだそうです。

『親の会』に参加している鈴木秀子さんは15歳の娘さんが不登校になったそうで、1年間集団カウンセリングを受けているけれど、なかなか自分を肯定できないでいました。

鈴木さんは感情の起伏が激しい両親の顔色をうかがって生きてきて、親御さんに甘えたりできなかったそうです。

長谷川教授が合宿を行い、親御さんたちにクレヨンと画用紙を用意して、

「子どもの頃、家で起きた嫌なこと、やめてほしかったこと、黒(クレヨン)で書いてください」

と言い、親御さんたちはそれぞれ書いていましたが、鈴木さんは自分の思いを言葉にできず、黒いクレヨンで画用紙を真っ黒に塗りつぶしていました。

合宿2日目、鈴木さんに変化が起きました。一晩中自分自身と向き合った鈴木さんは、やっと親が嫌いだという本当の気持ち、自分がかわいそうだという気持ちを認め、それを言葉に表せたのです。2年をかけたカウンセリングでした。

長谷川教授は言います。

「本当の自分を生きる、というふうに変わっていくと、子どもの前に行っても満たされて少し楽になった。幸せな自然なお母さんの顔が子どもの前で見せられるようになる。と、子どもの関係が自然に変わっていく、ということを期待しています。」

鈴木さんの娘さんにも変化があり、フリースクールに通うようにかなり、お母さんが変わった、子どもっぽくなったと長谷川さんに言っていて、長谷川さんは「よっしゃ!」とおっしゃられていました。

スタジオの重松さんが、

「僕はVTRを観ててね、今の良い子を追い詰めているいいお父さんお母さんも昔は良い子だったんですね。良い子だったんだけど、本当は色んな自分のネガティブな感情にフタをして、それに気づかないフリをして頑張って大人になって、良い親になった。で、良い親になったんだけども、子ども時代の色んなフタをしたものがね、影響を与えて、自分の子どもに悪い影響がいくっていう、なにかね、親の中で一生懸命、親としての自分の苦しみ、それから、子ども時代の自分の苦しみ、っていうのがね、ぐるぐるまわっている感じがしたんです。親のほうが苦しいだろうなあと思いました。

それでもね、それと同時に、親が変われば、それが今度は子どもにも伝わるんだっていう、そういう連鎖だってあるんだなあっていうのがね、ほんとに救いになったんですよ。

だからなんかね、おそらくね、良いお父さん、お母さんは、子どもの頃から良い子どもだったと自分でも思っているかもしれないけれど、子ども時代を振り返ってみると、たくさんネガティブなものがあったと思うんですよね。それを認めたことで今度は自分の子どもに対する眼差しも、そういうネガティブなものを認めていくとか、甘えとか、失敗を認めていくっていう余裕が出た、と、長谷川さんが「少し楽になる」とおっしゃっていたんだけど、このね、少し楽になる、の「少し」がすごく大事なんじゃないかなあと思いました。」

と重松さんがおっしゃると、赤い服を着た女性アナウンサーらしき方が少し発言され、重松さんがまた先程と似たようなことをおっしゃり、

「みんな初めて親をやるんだからね。(中略)ちっちゃな失敗を恐れずに生きたいなと。自分にも言い聞かせているんですが」

と、失敗を恐れないで生きましょう、と繰り返しおっしゃってました。

『優しい虐待』を克服する方法はまだまだ模索中です。

番組はここで終わりました。

長くなるので4に続きます。
次の記事で私の感想を書きます。

web拍手 by FC2
2012.02.03 / Top↑

『世代間連鎖する『優しい虐待』』1の続きです。

スタジオに子どもの問題や親子をテーマにした小説を書き続けている重松清さんが招かれていました。

重松さんが、

「これはお父さんでも当てはまる話だし、僕自身、娘たちに「もっとしっかりしろよ!」という思いからなんだけれども、過剰な躾とか、過剰な期待とか、色んなものを押し付けていたんじゃないかな〜と思って、人ごとじゃないと身につまされちゃったんです。おそらくそういう方はたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。」

とおっしゃってました。

重松さんは、今の時代の親御さんたちは、子どもさんが「失敗しちゃうと本当に大変だぞ、失敗しちゃいけない」、と思っていて、「子どもをもっと幸せにする」っていうんじゃなくて、「子どもを不幸にしない為」に頑張んなきゃいけない、というのが、親がなにか切羽詰まっている切実な思いがあり、子どもたちもそれを敏感に感じ取っているんじゃないか、とおっしゃってました。

重松さんは、子どもたちが消耗しきっているのではないかとおっしゃってました。

重松さんは他にもいくつかおっしゃってましたがはぶきます。

親も子も気づかないうちに進行する『優しい虐待』の多くに、親自身の生い立ちが影響していると長谷川教授は考えているそうです。

前述の佐藤優子さんは、幼い頃から成績優秀で、近所でも評判の女の子だったそうです。

お母さんが大好きだったそうで、過剰な躾や教育を受けた記憶はなかったそうですが、『親の会』に参加し始めてから、中学時代の日記を読み返して驚いたそうです。

娘さんに言ってきたことは、自分自身がかつて親から言われたことだったことが日記に書いてあったそうです。佐藤さんもまた、親の過剰な躾や教育を受けていたそうです。

長谷川教授によると、『優しい虐待』は今まで言われてきた虐待と同じように、世代間で繰り返されていると見られるケースが多いそうです。

長谷川教授は言います。

「魂が消されてしまっているその人たちが、今度は子どもの魂を消す側にまわってしまうと。それをもう愛情だと信じてやっているわけですから、その気づかないでいるというのはね。この現象はほんと悲しいですよね。」

長くなるので3に続きます。

web拍手 by FC2
2012.02.03 / Top↑

11月の終わりか12月に放映されたNHKの番組で、『優しい虐待』を特集した番組があり録画しておきました。

冒頭のほう録画しそこねました。

子供の心の問題を生み出している原因のひとつとして、これまでの虐待とは違う『優しい虐待』という現象があるのではないかと専門家が警鐘を鳴らし始めたそうです。

親の暴力や暴言などで子供を直接傷つける虐待とは異なり、『優しい虐待』は教育や躾を過剰に行うことで、子どもをがんじがらめにし、子どもの心を蝕んでいくと言うそうです。

東海学院大学の長谷川博一教授は20年に渡り、不登校などの問題を抱える親子にカウンセラーとして向き合ってきました。

長谷川教授は親の過剰な躾や教育が子どもの心を蝕んでいるケースに気づき、『優しい虐待』を使って警鐘を鳴らしてきたそうです。

長谷川教授は講演会に集まった親御さんたちに言います。

「子どもさんに、少しでも、いい点数を取ってもらいたいですか?
でもそれが必ずしも、『そのお子さんの幸せに繋がるとは限らない』ということと、
それをきっかけにして、『子ども支配』という『優しい虐待』が起きてしまう。」

長谷川教授によると、子育てに大切なのは、子どもが幼い時に持つ、

『甘えたい』
『わがままを言いたい』

という感情を、親が分かり、認めてあげることだそうです。

甘えさせてもらえた、わがままを認めてもらえた、という安心感によって子どもは自分を肯定し、伸び伸びと育っていきます。

しかし、親が子どもの甘えやわがままを認めず、幼い頃から躾や教育を押し付けていくと、それが子供に影響し、『優しい虐待』と呼ばれる状況を生み出すのだそうです。

番組では、知らず知らずのうちに子どもを追い詰めてしまったのではないかと不安にかられている母親である、名古屋市の佐藤優子さんを取り上げていました。佐藤さんは息子と娘が相次いで不登校になったことで、悩んだ末に長谷川教授がカウンセラーを務める『元気の泉・親の会』を訪ねたそうです。

佐藤さんは、息子さんを成績優秀な子に、娘さんを礼儀正しい良い子にしたいと子育てをしてきたのですが、そこが『優しい虐待』の落とし穴が潜んでいたのではないかと長谷川さんに指摘されました。

佐藤さんは、

「私のせいじゃない」
「私には関係ないことだ」
「あの子の持って生まれた何かがそうさせている」

と思っていたと話されていましたが、カウンセラーさんに

「自分を追い詰めないで」

と言われて泣いていらっしゃいました。

佐藤さんが、当時、小学3年生だった娘さんと交換していた日記が少し紹介されてました。

そこには、娘を早く一人前にしたいと、幼い頃から躾や教育を急いでいた様子が記されていました。

例えば、娘さんが早く寝ないことに対して、

「お母さんはおこっているゾ!」

と書いたり、基本的なことができないと、

「将来、頭が悪くなる」

生活態度がダラダラしているということに対して、

「お母さんは、そういう子は大きらい」

と書いたりしていたそうです。

佐藤さんは、

「自分のラインがあるんですよね。『世間に出して恥ずかしくない子』っていう。「しつけが行き届いたお子さんですね」って言われるのが一番うれしかったかもしれないですね」

とおっしゃってました。

佐藤さんの娘さんは、小学校に入った頃は厳しい躾をきちんと聞き入れていたそうですが、学年が上がるにつれて、「学校に行きたくない」と言い始め、交換日記で母親にSOSを出していました。
しかしそのSOSの娘さんの気持ちを佐藤さんはわかってあげようとしなかったのです。

そして娘さんは中学に入った頃に、友達とのトラブルをきっかけに不登校になったそうです。

佐藤さんは、自分が思春期の時に何でも逃げないでやってきたということが自分にとって誇りみたいな感じだったので、今逃げているように見える娘さんがとても許せないとおっしゃっていました。
『優しい虐待』がなぜ良い子の異変を招くのでしょうか?

長谷川教授によると、過剰な躾や教育で本来持っている感情を押し潰されると、子どもは自分の価値を認められず、強い心を育めなくなり、この為、些細なトラブルにもうまく対処できなくなり、心が折れやすくなるのだそうです。

長谷川教授は言います。

「不登校なり、この問題を自らの行動で発する子どもたちは、一般的には自己否定感が非常に強いです。自分を嫌っていますね。『情けない自分』だと、『できない自分』だと。対人関係でそれがてきめんに出てくるんですよね。「人とどう接したらいいかわからない」と。」

長くなるので2に続きます。

web拍手 by FC2
2012.02.03 / Top↑

先月の終わりごろ、名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに行ってきました♪

副店長のうにさんです。

店長であり、うにさんのお兄ちゃんであるモノくんが、ストーブの温風が熱かったのでしょう、籠から出てテーブルの脇に移動してしまったので、一人猫籠していたうにさん。

うにさん1

うにさん2

うにさんをGさんが撫でていたので、私は巻尺を持っていって、

「うにさん、首周りを計らせてくれるかな?」

と巻尺を引き出したらカチカチと音が出たので、うにさんがパッとそれを見て、立ち上がって座りました。

常連のKさんが、

「あっ、なんか作ってくれるんじゃないの~?」

とうにさんに言っていましたが、うにさんちゃんとわかっていたみたいで、首周りをおとなしく計らせてくれました♪

手早くやったので正確ではないかもですが、うにさんの首まわりはざっと33cmだったので、もしかしたらちょっと首より下のサイズを計ってしまったかもです。

うにさん、また愛に行くからねv

ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる時は、猫店長モノくんが脱走しないようにお気をつけください。右側の玄関扉のすりガラスの向こうの下のほうに白い影が見えたら、猫店長モノくんが脱走しようと待ち構えています。
右側の玄関扉のすぐ前の端に立って7cmくらい?扉を開けるんですが、足で行く先をふさいでいればモノくんは出られません。「こんにちは~!すいませ~ん!猫が~!」と大きな声で言えば店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくださいます。
とにかくモノくんが脱走しないようにどうかご協力をお願いします^^

web拍手 by FC2
2012.02.01 / Top↑

先月の終わりごろ、名古屋市熱田区のイオン熱田のちょっと先の線路向こうにある『ボロ家カフェ プチャリ』さんに行ってきました♪

猫店長のモノくんの写真を撮ったのですが・・・

プチャリさんは照明がオレンジの裸電球なんですが、部屋は少し暗めで、しかもモノくんがテーブルの脇にいるので暗い場所にいるから、はっきりとした姿が撮れませんでした。


モノくん1

モノくん2

モノくん3

モノくん4

モノくんが起きていたとき、テーブルの向こうから私の目をじーっと見たので、私が

「モノくん、あまり愛に来なくてごめんね。会えてうれしいよ^^お金の関係であまり来られないでいたけど、これからはもうちょっとだけ足を運ぶからね^^」

と話しかけたら、じーっと私の目を見つめるモノくん。

そこで、ゆっくりまばたきをして、「好きだよ~^^」という気持ちを何度も伝えると、納得したのかモノくんは移動してまどろんでいました^^

かわいいかわいいモノくん。
(*^^*)
また愛に行くからね。
ボロ家カフェ プチャリさんのブログはこちら
http://puchari.blog33.fc2.com/

プチャリさんにいらっしゃる時は、猫店長モノくんが脱走しないようにお気をつけください。右側の玄関扉のすりガラスの向こうの下のほうに白い影が見えたら、猫店長モノくんが脱走しようと待ち構えています。
右側の玄関扉のすぐ前の端に立って7cmくらい?扉を開けるんですが、足で行く先をふさいでいればモノくんは出られません。「こんにちは~!すいませ~ん!猫が~!」と大きな声で言えば店主さんが気づいてモノくんを抱っこしにきてくださいます。
とにかくモノくんが脱走しないようにどうかご協力をお願いします^^

web拍手 by FC2
2012.02.01 / Top↑