『奇跡のコース』を渡される夢


今日、夢の中で私は友達に会うために自転車に乗っていて、どこに留めようかなと思い、いけないと思いつつ、あるマンションの駐輪場に留めました。

そして友達に会ってそのマンションに戻ってくると自転車がないので、その場にいた髪の毛がウェーブがかっていて肩を覆うくらいの長さの男性に自転車を見なかったか聞くと、その男性が、

「ああ、あれかな?」

とマンションの駐車場に積み上げてるたくさんの捨てるらしい本の中から、紺色の紙のケースに3冊の紺色の本が入った本のセットを取り出してきて、その男性は私に手渡しながら、

「これ、特殊な本らしいんだよね。これじゃないかな?」

とその髪の長い男性は言うので、本を見てみると、金色の文字で

『奇跡のコース』

とタイトルが書かれていました。

でもその時、私は無くした自分の自転車がとても気になっていて、これじゃないんだけど・・・と思ってその男性にもう一度、自転車について聞こうとしてその男性に目を向けると、その人が私が29歳の時に恋した男性に雰囲気が似ていることに気づき、

「お兄さんは、私の知っている人に似ています・・・」

と、切ない思いで言うと、その男の人は笑っていました。

そこで、目が覚めました。

そういえば前にも、夢の中に『奇跡のコース』の本が出てきたことがあって・・・

今回の夢も、3冊セットの『奇跡のコース』の本だったので、あれはきっと、『テキスト』と『ワークブック』と『教師のためのマニュアル』のセットで、『奇跡のコース』のワークをサボりながらやっている私の心の中に、すごく『奇跡のコース』は入ってきているのではないかと思いました。

ところで、私はどなたかが日本語訳をした、『奇跡のコース』の非公式版の『教師のための手引き』のウィンドウズオフィス(だと思います)で作成されたデータファイルを、奇跡のコース仲間からいただいて持っていますので、非公式のものですがそれでもよければ、欲しい方は私に「欲しいです」とメールを送ってきてくださいませ・・・

そうそう、先日見た夢では、誰かに、

「神に心を開くということは・・・」

とか、

「聖霊にゆだねるということは・・・」

という説教を聞いている夢だったのですが、内容をよく覚えていなくて・・・

でも、もしかしたら私の内に『奇跡のコース』がとても入ってきているのではないかと思います。

今日、ワークブックのレッスン162をやるのですが、どうやらもうテキストを全部読んでいないとならないところまでレッスンが進んでいるようなのです。

テキストはまだ610ページまでしか読んでいないので、あと300ページほどを読破しないとです・・・

スピリチュアルなお仕事をするにあたって、『奇跡のコース』は必須であると私は思っていますので、このブログでそう伝えています。

私自身は、まだ『奇跡のコース』の言っていることについては理解はできていないので、早く理解できるようになりたいので、サボりつつがんばります。

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