人の悪口は自分の悪口を言っているのと同じ


脳は主語を理解できないので、自分が発した言葉すべてを自分のこととして捉えるのだそうです。

だから人の悪口を言ったり人をけなしたりすると、その言葉を相手に言っているつもりでいても、自分に言っていることになり、自分が傷ついたり気分が悪くなったり、自分の心と体に影響するのだそうです。

人の悪口を言うと、自分自身が傷つく理由。(脳科学)
http://matome.naver.jp/odai/2136590852040993701

脳科学的なことはわからなくても、人の悪口を言ったり傷つけたりして攻撃的なことをして気分がスカッとして快感を感じているというのは、実は『本当の幸せ』を感じている状態ではないんですよね。

少なくとも、人の悪口を言ったり傷つけたりしていることに対して、自分で自分を誇れるか、自分でそんな自分を好きになるのか、と言ったら歪んだ愛の心の持ち主でもないかぎり、自分で自分を誇れないし、自分を好きにならないのではないでしょうか?

ただ、人の悪口を言うのは、肉体的にはストレスが減ることが科学的にわかっているのですけれど・・・

自分の中にある攻撃性や残虐性は、エゴ(自我)の『怖れ』からくるものでもあるし、もしかしたら肉体にはそういう攻撃性や残虐性の本能などの遺伝子なんかがあるのかもしれないですね。

私たち人は、たとえば綺麗な薔薇を見た時、それを大事にしたいという思いと、ぐしゃりと握りつぶしてぐちゃぐちゃにしてしまいたいという心の両方を同時に持っているのだと聞いたことがあります。

でも、それって聖霊と共にある状態で神の幸せを感じていない状態であるからかもしれませんね。

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