直感(直観)についての自論


この間、あるお酒の席で同席した男性に、キネシオロジーテストのことと意識レベルの話をしたら、

「そんなのは人が決めたことだから俺は受け容れない。」

というので、私が、

「人が決めたことじゃないです。ソース、私たちの源が教えてくれたことです」

と言っても、源というのを聞き取っていなかったのか理解していなかったのかわかりませんが、

「そんなのは人が決めたことだから俺は受け容れないよ。あなたには直感(直観?)はないの!?」

と強く言われたので、私は、かろうじて、

「私には直感はないです。」

と答えました。

その方はきちんと私の話を聴く姿勢を持ってくださらなかったので、私はとても嫌な思いをして、その方が嫌になったのです。

あとで、同席した別の女性に、

「あの人、苦手です」

と言ったら理由を聞かれたので詳しく話すと、その女性は耳を傾けてくださり、

「お酒が入っていたからということもあるかもしれませんね^^」

とおっしゃられ、私はそれもあるのかなと思いましたが、よくお酒はその人の本性を見せるというので、あの男性は聴く耳持たない人なのかなと思いました。

その男性は、ヒーラーをしているのですが、私だったらお願いするのはやめておくだろうなと思いました。

ただ、その男性の話を聞いていると、

「この人は悟りに到達しているからこう言うのか、単なるわがままな人なだけなのか?」

がわからなかったので、同席した女性に、

「あの人は悟りに到達しているからああ言うのかなと思いました」

と言ったら、その女性は、

「いや、悟りには到達していないと思いますよ」

とおっしゃっていたのですが・・・

私が知っている悟りに到達された2人の方と似たような発言をされることがあるので悟りに到達している人なのかなと思ったのですが、自分の欲求や心に忠実なだけで悟りに通じるところがあるだけなのかもしれません。

さて、私には直感がありません。

直感には3種類あると私は思っているのですが、そのうちのひとつは、過去の情報から「こうだ!」と感じるその人の思い込みで、当たる場合とまったく的外れな場合とあると思います。

さて、私が真実のスピリチュアリティを理解していて科学的にもスピリチュアリティの説明ができるある人に、シックスセンスでの直感は信頼できるか訊ねたところ、

「いや、人の直感はあんまりあてにならない。人はキネシオロジーテストなくして正確な判断は一切できない。」

とお返事をいただいたことがありました。

その理由については覚えていないのですが、たぶん直感は、

●エゴ(自我)の意識からくるもの

と、

●ソース(源。神)、聖霊の意識からくるもの

とあるのではないかと思います。

私たちは、聖霊に意識を向けていないときは、常にエゴ(自我)に意識を向けています。

だから、エゴに意識が向いている時の直感は、エゴの台本(設定)通りの情報が来るので、飴と鞭のエゴの台本にまどわされることになりますから、あてになりません。

聖霊とつながるワークをして聖霊とつながっている状態で直感で感じ取ってみた時は、聖霊さんからの情報なので信頼できると思います。

ただ、その情報がエゴからくるものか、聖霊から来るものかを見分けるために、その直感で得たものを、キネシオロジーテストで真実か真実でないか調べた方が間違いはないです。

私は先日、オラクルカード9時間講座は人が集まらないのではと思い、セミナールームを提供してくださっているところの担当の方に電話して意見を聴いてみた上で、やはりそうしたほうがいいと感じて、3時間×3回の全3回コースの講義にしようと、来年1月にセミナールームを一週おきに3時間ずつ借りたのですが、その直後にオラクルカードを引くと、

「ちょっと待って!」

というカードが何度も何度も、ひっくり返ったり、ぴょーんと飛び出したり、自分で引いたりして、短時間の間にやたらと引きました。

天使たちに3時間×3回コースのメリットを伝えた上でカードを引いても、

「ちょっと待って!」

が何度も出ました。

そこで降参して、セミナールームの予約をキャンセルさせていただいたら、その直後にカードを引くと、

「困難な状況は乗り越えました!」

というカードを何度も引きました。

もう、まったく、私の直感は信頼できないなぁと思いました。
きっと怖れから来る『エゴ』(自我)からの直感だったのでしょう。

私に直感はないのか聞いてきたその男性が、聖霊とつながって得ている直感なのかエゴの直感なのかはわかりませんが、直感には2種類あると説明しておけばよかったと今更ながら思いますが・・・

つくづく、お酒の入っている人と真面目な大事な話はしてはならないと思いました。

よく、商談はお酒の席でするとうまくいくという話がありますが、お酒が入って酔っている正常な判断能力の無い者同士の商談の約束なんて、どれだけきちんと考えて約束しているんだか、そんな商談、信頼できるのかと思います。

私なら信頼できません。

今回の件でつくづく、お酒の入っている人と真面目な大事な話はするまいと思いました。

私が世間知らずでバカだったということですね。

その男性は、帰りにものすごく雨が降っていたため、親切に会場の最寄駅まで車で送ってくれました。

だから、話をきちんと聞いてくださらなかったので嫌だと思ったけど、いいところもあるんだと思って、その人を少し見直しました。

その人の嫌な面に目がいって減点法ですぐに嫌になるので、私の心ももう少しがちがちの価値観をゆるめなくてはなぁと思いました。

もっと人を好きになりたいです。

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