悟ると心理学は当てはまるのでしょうか?


今日の『ほんまでっかTV』を勉強の為に見ました。

ただ、ビデオデッキの調子があまりよくないので、録画はしませんでした。

今回、久しぶりに『ほんまでっかTV』を見て思ったのは、招かれている先生方がおっしゃる心理学的なことや人の傾向的なデータは、心が癒されていなくて満たされていない、エゴ(自我)に意識が向いている多数の人を調べた統計なんだろうなと思ったことです。

また、心理学は多くの人の統計を取った学術的なデータと思いますが、悟りに到達した人や聖者たちにその心理学的データはどれくらい当てはまるのかということです。

悟りに到達することなんてそうそうできることではないと思っていらっしゃる方もいると思いますが、韓国の聖者マスターゲートさんの悟りに到達するための勉強会『101キャンドルライト』に参加された世界中の方たちがどんどん悟りに到達していて、これからは悟りに到達する人たちがどんどん増えるのです。

101キャンドルライト
http://101candle.jp/
(101キャンドルライトは宗教団体ではありません)

私たちは、聖霊(ホーリースピリット)に意識が向いていない時は、エゴ(怖れからくる自我)に常に意識が向いています。

その、エゴに意識が向いている人の心理状態を調べた統計が心理学なら、愛に意識が向いている悟りに到達した人や、キネシオロジーテストで愛の意識である意識レベル500以上に到達した人に、どれくらいエゴに意識が向いている多数の人の心理的統計のデータで成り立っていると思われる心理学が通用するのでしょうか?

ゴータマ・ブッダやイエス・キリストの教えに一番近い『原始仏教』や、イエス・キリストがあの世から伝えてくださった『奇跡のコース』の教えは、心理学の統計データがどれくらい当てはまるのでしょうか?

そんなことを思いました。

自分で自分を愛することを決めること、セルフヒーリングに取り組み心を癒して満たして心を愛の泉にすること、他者から愛されて満たされるものではないこと、すべては自分の心の投影(反映)であること・・・が大事です。

すべては自分の心の投影(反映)であることについて、ある方からの助言でやっと腑に落ちたので、それについては別の記事に書きます。

私たちが、

「これが人間関係というものだ」

と認知している人間関係は、エゴ(怖れから来る自我)の台本(設定)通りのドラマに過ぎません。

いつまで、エゴ(怖れからくる自我)に騙されてエゴの飴と鞭の台本のドラマを演じますか?

私たちのこのセカイは『神芝居』という言い方もされます。

私たちというこのセカイを作った私たちという神が演じているドラマだからです。

『奇跡のコース』や『原始仏教』で『聖霊(仏心)』の視点と物の考え方を学び、このセカイというエゴのドラマの『神芝居』のセカイを見られるようになり、エゴに騙されず生きていくことを私は選択し、『奇跡のコース』と真実のスピリチュアリティを学び中です。

イエス・キリストとゴータマ・ブッダは、このセカイというエゴと共に私たちが作った宇宙と、そしてエゴ(自我)に騙されなかった人です。

「わたしは悟りに到達する!」

と決めれば、悟りに到達する道が用意され、いずれ悟りに到達します。

『原始仏教』と『奇跡のコース』は悟りに到達する手助けをしてくれますよ。

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