五感が信用できないものというのは…


『奇跡のコース』のワークブックのレッスン171になり、今日から復習のレッスンに入りました。

レッスン171
http://ameblo.jp/acimworkbook/entry-10925949073.html

復習のレッスンは10個あります。

さて・・・今日のレッスン171にはレッスン151があったのだけど、

「すべての物事は神を代弁する声のこだまである」

レッスン151
http://ameblo.jp/acimworkbook/entry-10906715234.html

というので、レッスン151の説明を読んでみたけど、どうしてなのかちょっとわかりませんでした。

ちなみに私が読んだレッスン151は、『奇跡講座 ワークブック編』の書籍の方です。

ただ、レッスン151では、「五感は一切信用できないものである」と書かれており、それで私は、じゃあ、ジャニーズの村上信五くんは、親御さんが名前をつけてくれる時に、

「五感を信じろ」

ということで『信五』とつけられたそうなので、まったく信用できないものを信じなさいと親御さんにつけられたんだなぁ~、村上くんの親御さんは物質中心主義的価値観の方なのだろうなぁ~たぶん・・・と思いました。

だって、「愛の心を信じなさい」ではなく、肉体的なことである五感を信じなさい、だったのですもの・・・物質中心主義的なんだろうなぁと憶測するわけです。

エゴ(自我)にだまされている私たちの「こころ」に置かれた、聖霊さんのみが信用できるもので、聖霊さんは自分の心の一部だけど、シックスセンスで感じ取るものなんだよなぁと・・・。

五感が信用できないものというのは、肉体そのものが実は幻想の一部だからなんですよね。

真のわたしは、「愛の光というこころ」だから。
物質的なものじゃないからなんですよね。

でもこのセカイを「見て」いるうちは物質的なことに騙されます。

ところで、私がワークブックの概念の説明を読んでもまったく頭に入ってこないのは、エゴの抵抗なのかなぁと思いました。

まったく、脳が処理できないです・・・

テキストを全部読んだら、少しは変化があるのかなぁと思います。

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