手の内を見せないと『得体の知れない人』になる


あることを人からおすすめされていたので、そのことについて別の場所で居合わせた方2人に話してご意見を聞いていたのです。

その「あること」はお金がいることだったので、生活保護受給者の私はお金についていただいている金額と何にいくら割り振ってということをおすすめしてくださっている方にご考慮いただくために事情を話したんだと居合わせた方のうちおひとりが、

「しおんさん、あんまり人に手の内を見せないほうがいい。
 手の内を見せるとその手の内はしおんさんを説得するために使われてしまうんですよ。
僕はフェイスブックやブログやミクシィに自分の心について書いたりして手の内を見せたりしないんです。」

ということを言われて、その場で

「そうなのか~
(@。@)」

と思って帰宅してそれについてもう一度考えたのですが、

「手の内を見せないほうがいいっていうのは、人を信じることへの怖れがあるってことでは?」

と思ったんです。

私は、相手に自分の心を見せたり、手の内を見せないというのは、相手にとって私という存在が、

『得体の知れない存在』

になるんではないかと、得体の知れない存在であるうちは相手に信頼されないのではと思ったんです。

世の中にはキネシオロジーテストにおける意識レベルの数値が200以下のフォースの人もいるので、そういう人たちの中で利己心が強い人は私を利用しようとしてくるかもしれないし攻撃してくるかもしれないけど、私がそういう人たちに支配されないしっかりした心になることが大事だと思いました。

そしてすすめられていることについては、それがどんなことであっても、断る勇気を持てないなら関わらない方がいいんですとお二人が同じことをおっしゃり、

「しおんさんなら大丈夫です。ちゃんと断れますよ。」

と言って頂けました。

ブルーノさんの映画上映会に来てくださった友達がそのことについてつぶやいていた私の記事を見て、

「しおんさんはちゃんと人を信じて手の内を見せているからプロのヒーラーやセラピストとしてとても良い素質を持っていますよ」

とおっしゃっていただきました。
(*^_^*)

金八先生の歌にありましたね。

人を信じて傷つくほうがいいんだと・・・

傷ついたらエモーショナルトラウマレイキでヒーリングしちゃうもん♪
(*^◯^*)

だから、大丈夫だもん♪

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment