どのジャンルでも宗教と紙一重だと気づきました


先日、『ネットワークビジネスは宗教団体の信仰と同じ』という記事を書きました。

こちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1270.html

私もあるヒーラーさんの交友会に関わっていますので(バレバレですね。)それも一種の信仰なのではと気づいたのですが、考えてみたら過去に短歌の団体(?)の歌会に何回か参加したことがあるんです。

それを考えると趣味の会にしても宗教団体の信仰・信心と紙一重だと思うんです。

趣味の会の場合は扱っているものが神仏・スピリチュアリティ・スピリチュアルエネルギーじゃないから健全だと認識されますが、その趣味の分野において会の人達が集まって集会を開きその分野のことについて熱心に話したりして、会のあとに懇親会としてお食事会も開いたりしていますよね。

そういう趣味の会で悪質な勧誘をする人もいるかもしれないですしから、結局なんのジャンルであっても会員制の会・団体・組織というのは宗教団体と紙一重だと思います。

私はそのヒーラーさんの交友会が宗教とは違う、宗教団体ではないというのはどういう点でなのかということを代表に聞きたいと思っているので、問い合わせてお返事がいただけたらこの記事に追記で掲載することを考えています。

スピリチュアリティは神(創造主)と切り離すことはできないのです。

宗教と信仰の違いについて、美輪明宏さんがご著書に書かれているのですが、ざっくばらんに書くと、

「信仰とは神仏を受け入れ信じ自分の心に持って生きること。金銭の支払いはない。」

「宗教とは神仏と人との架け橋になっているもので教祖がいて団体になっている。こういうグッズ売ってまっせ、こういう呪文ありまっせとグッズや呪文を紙に書いたものを売ったり、会費や寄付の義務を信者に背負わせて金銭を支払わせて収入を得て団体だけでなく教組や幹部の収入となっている」

だいたいこんな感じのことが美輪明宏さんのご著書に書かれていました。

私が関わっているヒーラーさんの交友会は入会ではなく会の友になりそのヒーラーさんの友になることで会員ではないから会費の支払いはありませんが、交友会自体は運営するために友たちの自由意思による任意の寄付でまかなっていて、団体として活動するためにはどうしてもお金の支払いをしないとできないこともあるからです。
(そのヒーラーさんの教えや体験談を掲載した冊子の印刷・製本、国際郵便での郵送、イベントを開催するための会場費、海外だと交友会の施設(建物)があるそうなのでその施設の建物の賃貸や建築費・土地代などいると思います)

その交友会のヒーラーさんは、「神を信じなさい。神を受け入れなさい。」と言っていらしたそうですし治癒に関しては「神がなされた」と言っていらして、また「僕のこと本当に信じているの?」とも言っていたそうですから、この交友会と関わることは神とこのヒーラーさんの教えてくださったことについて信心をするということだと思いますが、交友会の活動目的は『病気治癒』と『精神の道を知る』だと思います。

というわけで、すべてのジャンルの会(団体・組織)に関わってそのジャンルのことを熱心にやるのは宗教と紙一重なんだと気づきました。
(*^_^*)


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