女心はたくさんある中から選びたいのです


私はセラピストイベントや『オラクルカードを引いてみる会』に8つのデッキを持っていくのですが、ある2人の人気“男性”鑑定師さんから私が言われたことは、

「いくつもデッキを持ってこないで1つか2つにしたほうがいい。」

ということです。

自分の得意なデッキを1つ決めることを言われました。

イベントで他の何人ものファンのお客さまがセッションを受けに来てくださるプロの方も、デッキを1つか2つに決めて持ってくる方はよくいます。

合理的なんだろうと思います。

私がカードデッキを8つは持ってくるのは理由がちゃんとあります。

1:シックスセンスでのチャネリングができないため
2:それぞれのデッキには共通していないカードもあるため
3:クライアントさまによって惹かれるデッキ(光の存在)は違うため
4;女性はいろいろある中から選びたいという女心を持っているため

男性は4の女心を理解していません。

わかりやすい例え話になると思うので取り上げますが、漫画家の弓月光さんの『甘い生活』という天才下着職人の男性が出てくる漫画にこういう話があります。

主人公の天才下着職人の男性が最高の機能のブラジャーを作り出しました。
ブラの色はたしか白と黒の2色だったと思います。

それを身につけた女性たちはつけ心地に感動しますが、

「もっと他の色も欲しい」
「もっと色んなデザインを楽しみたいし・・・」

と言うシーンがあります。

これが、女心です。

いろいろあるデッキの中からこれと思ったデッキを選ぶのは女性の楽しみのひとつです。

そして、クライアントさまによって惹かれるカードは違い、その惹かれたカードには必ずそのクライアントさまにドンピシャのカードがあります。

シックスセンスでチャネリングができる人ならデッキは1つか2つでも別にいいのです。

なぜならシックスセンスでのチャネリングで光の存在から直接メッセージをいただいてそれを伝えればいいからです。

が、そういう能力でチャネリングはできない私がデッキを1つか2つにするのは、

「俺さまの選んだものにお前が合わせろ。」

と言っているようなものだと思いますし、そのデッキにクライアントさまにドンピシャなカードがなければそのお客さまは今必要なメッセージをもらえないということで、これでは天使たち光の存在のセッションになりません。

いろんなデッキを選ぶ楽しみを感じて欲しいな、8つあればよほどでない限りどれかはドンピシャなデッキだろうという気持ちがあるため、私は重い思いをしてでもデッキを8つ持っていきます。

「8つも持ってきてもどれを選んだらいいかわからなくてお客さんパニックだよ」

とも言われたことがあります。

男性であっても女性であってもクライアントさまに聖霊とつながってもらってしっかり感じてもらえばきちんと自分が選ぶべきデッキをクライアントさまはちゃんと選びます。

天使たち光の存在のセッションというのはそういうものなのです。

8つデッキを持ってくるのは私がクライアントさまのために「そうしたい」のだからそうしています。

それを私は幸せに感じています。
(*⌒ ⌒*)

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