精神病診断マニュアル『DSM』についての動画を観ました


今日は『市民の人権擁護の会』のサイトのトップページに貼ってある動画を観ました。

市民の人権擁護の会
http://jp.cchr.org/

『市民の人権擁護の会』は精神医療の監視をしている大きな団体(と思われる)で日本にも支部があります。

動画では、精神医療で使われている『精神医療診断マニュアル』である『DSM』が科学的根拠がなく、精神医療に携わる人たちの多数決で決められたこと、それも部屋の中で一番大きな声を出していた人の意見が取り上げられていたことも伝えていました。

精神病薬を投薬するための精神病が作られているんだということも伝えていました。

そして顔出しでインタビューを受けた精神科医たちや著名な精神科医が『DSM』を認めていないことも伝えていました。

そして精神医療は0歳児の赤ちゃんから3歳児までの赤ちゃんまでも標的にしていること、しかし『DSM』では赤ちゃん~3歳児までは診察しないことを言っているそうです。

『DSM』は科学的根拠はいっさいないのにすべての人を精神病にしてしまうものなんだということ、それによって精神科医や精神病院は国からお金を巻き上げているのだということを伝えていました。

ほかのページにも動画が貼ってあるのでページに書かれていることを読んだ上で動画を見て勉強させていただきます。

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