『占いおばさん 水穂の人生道場』を読みました

木村水穂さんの『占いおばさん 水穂の人生道場 9つの学びと7つのメッセージ』を読みました。

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占いおばさん水穂の人生道場: 9つの学びと7つのメッセージ占いおばさん水穂の人生道場: 9つの学びと7つのメッセージ
(2014/03/26)
木村水穂

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著者の水穂さんは病弱でいろいろな病気を患い、九死に一生を得る交通事故の体験もおありでした。

自分のことしか考えない、他を思いやることができないお姑さんと、自分で考えることができず言ったことだけしかやらない旦那さんと共に生活しながら、周りの人のちょっとした言葉で気づきを得ていったのだそうです。

なんでも自分でやってしまって相手にやらせないことが相手を『なにもしない人』にしてしまうのだということも書いてありました。

相手になにかをしてもらう場合について、iメッセージ(私メッセージ)がいいのだということも書いてありました。

自分のことだけしか考えられない、相手を思いやる気持ちを持っていない人に心配り(こころくばり)をしても無駄なのだということも書かれていて、そうなのか・・・と思いました。

この本に書かれていた『スピリチュアルな精神科医さん』とは、おそらく越智啓子先生のことだと思います。

私も越智啓子さんの講演会に一度行きましたが、講演会の中でみんなで隣の人の背中に手を当てて、

「生まれてくれてありがとう。今日までよく頑張ってきたね」

とみんなで言うというのやりましたので、越智啓子先生の可能性が高いです。

また、占いを勉強することは自分のことがわかったり相手のことがわかったりして人間関係をうまくいかせるために役立つことも書いてありました。

よくある人のタイプ別対応法も簡単に書かれていましたし、読まれると参考になると思います。
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