『部下をうつにさせない上司力』を読みました


八窪八重子さんの『部下をうつにさせない上司力』を読みました。

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部下をうつにさせない上司力: あなたは気づいていますか?もしも部下が○○だったら部下をうつにさせない上司力: あなたは気づいていますか?もしも部下が○○だったら
(2014/04/09)
八窪八恵子

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この本には会社でよくありそうな仕事における状況の上司と部下のやりとりのいくつかのケースが事例として取り上げられて、

「こういうケースでは部下はこう思っている可能性がある」

ということを教えてくださりながら、上司が普段から部下への思いやりの声かけをして信頼関係を築くことで、社員にとっての働きやすい環境にする上司力の養い方のヒントが詰まっています。

部下のよくあるタイプも紹介されていて、そのタイプにはこういう風に仕事の指示をするといいということも紹介されていますので参考になると思います。

著者の八窪さんとは私はあるところで何度もお会いしていて仕事についての相談に乗っていただいていますが、とても素敵な方で柔らかい確かな優しい愛や思いやりの心配りをいつも感じる方で、いつも的確なアドバイスをくださり仕事がとてもできる有能な方だと思っています。

プロフィールを見ると八窪さんはNLP(神経言語プログラミング)の勉強や心理カウンセリングの勉強もされているので、ご自分の人生経験からのものもあるのでしょうが、こちらの気持ちをよく察して心配りができるのだと思いました。

上司の方は部下とのコミュニケーションにおいて、部下の心理や感情に気づいてあげられるようにNLPを勉強したりカウンセリングを勉強したりするのはとてもいいと思います。
もちろん、部下の方も同僚や先輩後輩の心理や感情に気づいてあげられるようにNLPや心理カウンセリングを学ぶことは後々自分が上司になっていくわけですからとてもいいと思います。

社員がうつになるのは会社にとってデメリットなことだと思いますので、上司だけではなく社員である自分が思いやりの『目配り』『気配り』『心配り』が大事だと思います。
この本でぜひそのヒントを得ていただけたらと思います。

そして社員同士で周囲への思いやりができるようになるためにも、レイキヒーリングやフラワーエッセンスなどエネルギーヒーリングでのセルフヒーリングをして自分で自分の心のメンテナンスをすることはとても大事であることもちらっと申し上げておきます。
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