『狭く深く』も『広く浅く』もそれぞれ良さがありますね


マツコ・デラックスさんと有吉さんが出ている深夜番組を観ました。

おそらく『マツコ・有吉の怒り新党』という番組じゃないかと思うのですが・・・

その道の専門家はすごいなぁと思ったのです。

超常現象研究家の山口敏太郎さんに何百万回も見られているUFO映像を3つ見てもらって敏太郎さんがそのUFO映像をCGだと見抜いていらして、さらに敏太郎さんが本物だと言うUFO映像を3つ見せてくださったのですが・・・

CGだというUFO映像は、たとえばUFOの真下にいる宇宙人が酸素マスクも酸素ボンベも(だったかな?)防護服も着ないで地表にいることで、敏太郎さんは

「すぐにウィルスに感染しますよ。高度な文明の宇宙人がこんなことをするのはありえない。」

と言い、またUFOを見つけて駆け寄った男女の、女性の方が髪の毛を縛っていて男性のほうがズボンの裾をまくっていて走る気満々だとのこと、しかもあらかじめそこにあるのがわかっていたように茂みに隠れるので、

「リハーサルしましたね」

とおっしゃっていて・・・

別のUFO動画では、UFOと宇宙人との大きさのバランスはなかなかいいけど、UFOがバッと垂直に飛び立ったそのスピードが音速を超えているのでカメラをかまえている人は風圧で後ろに倒れるはずだ、これはCG作成者が欲を出しましたねと・・・

また別の動画では地上近くにいるUFOに影がないことを指摘し、さらにUFOが回転しているのでUFOはそんな無駄な動きはしない、これは別撮りで吊っていますねとのことでした。

いや、UFOについてまったくと言っていいほど知識のない私はまったく見抜くことができなくて・・・というかできるはずもないんですが、その道の専門家のすごさを垣間見ました。
(*@0@*)

私もスピリチュアリティを学ぶのが好きなので細かく思い出せる能力に長けていたらスピリチュアリティにとても詳しくなれたのになぁ~・・・なんて思いました。

そして思ったのが・・・

なにかひとつの分野を研究するほどのめり込めるくらい『好き』になれるものがあるって幸せなことだと思いましたし、そういう方が人生を楽しめるのじゃないかなぁと思いました。

先日、『広く浅くの知識のデメリットは『薄っぺらい人』』という、私に攻撃的なコメントをしてきた人への反論記事を怒っていたので書きましたが、そういえば思い出した漫画がありました。

あさぎり夕さんの少女漫画なのですがタイトルはちょっと覚えていなくて、主人公が漫画を書くのが大好きな女の子、そして主人公の友達が桐子(霧子かも?きりこという名前)の黒髪パッツンボブヘアの優等生の女の子(共に高校生)で・・・

桐子はなにかをやればなんでもうまくできてしまう優等生なのだけど、

「私は特にこれといってのめり込むものがなくて自分は器用貧乏タイプなのよね。だから●●(主人公)のようにひとつの才能に優れているのは憧れるのよ」

というような言葉を言うんです。

器用貧乏という、なんでもそつなくこなせてしまうというのもひとつの才能じゃないかと思うのですが、なんでもそつなくこなせるから特に強く

「これが好きだからこれがやりたい」

と思える、燃えられるものがないというのは少々人生がつまらなく感じるのかもしれませんね。

でもなんでもそつなくこなせるというのはバランスが取れていると思います。
バランスの取れた人生を歩めるのかも・・・しれません。

なので『狭く深く』のほうが好きな私ですが『広く浅く』というのもそれはそれでいいのだろうと思います。

そして・・・

「自分は何かひとつのことにのめり込むほどのものが見つからない」

というのは、ハートと繋がっていないからじゃないかなとも思うし、単に恋するほどに熱くなれないだけで、

「これも嫌いじゃないから」

とたくさんやれるものの中からひとつの道を選んで穏やかに進んでいけるのではないかなと思います。

私は恋しちゃうほどにそれにのめり込むのが好きですが恋愛体質なのかもしれませんね。
(*^ω^*)

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