意識が上がると恐怖映画に関心がなくなる


今日、ブルーノ・グルーニング交友会のインターネット会合で聞いた話が、ブルーノさんの教えに入門してずっと学んでアインシュテレンしていたら、

「怖い映画が好きで好んで観ていたのにそういう映画が嫌になって避けるようになった。そういう方はほんとにたくさんいるんです。」

という話を聴きました。

私のクライアントさまでセルフヒーリングに取り組んだら恐怖映画がすごく好きだったのに観る気がなくなったという方がいました。

ブルーノさんの聖霊治療も肉体の病気の治癒だけじゃなく、心の癒しが起きることでどんどん意識レベルが上がるんですが、意識が高くなる、つまりより神の愛に近づくと波動の低いものやエゴ(自我)のドラマの人間関係に関心がなくなるんです。

悟りのレベルの意識レベルの数値がいくつだったか忘れましたが、ある境涯の悟りのレベルに到達すると、波動の低いエネルギーや波動の低いものの影響を受けなくなると聖者デヴィッド・ホーキンズ博士がおっしゃっていると聞いたことがあります。

もちろん、ある境涯までのレベルの方だと悟りのレベルの方でも波動の低いエネルギーを『心地よくない』と感じますし、そのエネルギーを浄化するとスキッとして体が軽くなったりしたりはあるようで、悟りに到達されているスピリチュアルTVの運営者テディさんが水を浴びるとネガティブエネルギーが浄化されて体が軽くなるよとおっしゃっていたの覚えています。

意識がどんどん上がってより神の愛に近づいていくとちょっと一般的な人とは違う心の在り方になっていくみたいですね。

私自身もレイキに取り組んだ時期がありましたし、フラワーエッセンスにも取り組んでかなり心が癒されて、さらにブルーノさんの聖霊治療で意識がどんどん上がっていっているし、あと『奇跡のコース』のゆるしのレッスンが170くらいまで進んだ時に、

「エゴ(自我)のドラマの人間関係はもうたくさんだ」

とエゴ(自我)のドラマの人間関係に関心がなくなり、普通の人ならお涙ちょうだいで同情するような話や、怒って相手がどんなにひどい人か語っている人の話も聞いたりしても、

「そういうドラマを体験したかったということなんだなぁ」

と思うので感じるものがないし関心なくなりますので、その体験については「共感」を意識的にしてからセルフヒーリングにどんなものがあるかを伝えてブルーノさんにお願いしてアインシュテレンするだけなので、一般的な人から見ると冷たい人だと思われてしまうような心の在り方になります。

といってもまだ私は自分の体験についていろいろ感じて考えてたりしていますが・・・

『奇跡のコース』の心の訓練はサボりながらなのでまだまだ年月かかりそうですが、来月以降になると思いますがなるべく早くブルーノさんの教えの本を手に入れて思考をどのようにしていくことが大事であるかについてブルーノさんが教えてくださったことを学び実践して訓練していきたいです♪
(*⌒ ▽ ⌒*)

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