新約聖書を読んでいるところです


元クリスチャンの友達から新約聖書をいただきました。

街中で配っていたそうで、ホテルの部屋に置いて一般に配っているような宗派に関係ない聖書だとのことで、『奇跡のコース』を理解することにつながるかもと思ったし聖書は興味があったのでいただきました。

『マタイの福音書』と『マルコの福音書』を読み終えて『ルカの福音書』を読んでいるところです。

私は記憶力が大雑把にしか思い出すことができないのですが、『マタイの福音書』と『マルコの福音書』は共通することが書かれていましたが、イエスさまのお弟子さんの12使徒がイエスさまと共におられた時にイエスさまが何をしたかが書かれていました。

イエスさまが神の子アダムの子孫だって書いてあって少しびっくりしました・・・

イエスさまがお弟子さんや集まった民衆を諭すときに伝えている例え話は私には難しくてイエスさまが何を言わんとしているのか理解することができませんでした。

ぶどう園のたとえの話もよくわかりませんでしたが、特に理解できなかったのは、イエスさまのもとに集まってきた群衆に、わずかなパンと魚しかないのにそれをイエスさまが全員に分け与えられて全員が満腹になったことを、後々にお弟子さんたちにそのことを思い出させてから、

「まだ悟らないのですか」

とおっしゃっていたことが書かれていたのですがイエスさまが何をわからせたかったのかがわからなかったです。

もしかして、神(創造主)に不可能はないのだということを言いたかったのでしょうか・・・

私はマスターゲートさんのご著書『神秘の門』にパンツェン・ラマさんの五感が信用できない話についてやパンツェン・ラマさんが科学者の目の前で虚空からいろいろなものを作られたという話が書かれていたのを思い出し、イエスさまは数個のパンとお魚をパンツェン・ラマさんがしたように虚空から作り出してみんなに分け与えたのかなぁと思ったりしました。

そして自閉症の子をイエスさまが治癒した話では、自閉症の子には悪霊がついていてイエスさまが悪霊を叱ったら悪霊はその子から出ていきそれ以来その子は治ったということや、他にも悪霊に憑かれた人が治癒を求めてイエスさまのところに来て、イエスさまが悪霊を叱るとその人から悪霊が出て行ってその人は正常になったことが書かれていました。

悪霊に対してイエスさまが叱ったとあるから、私が悪霊は『苦しみの霊さん』と思って愛のエネルギーであるレイキを送ったり、ブルーノさんに頼んで『苦しみの霊さん』をアインシュテレンしてもらったりしてヒーリングするのは違うのかしらとも思いました・・・

病気の人がイエスさまの着物の房に触っただけで病気が完全に治癒されたことが書かれていたり、盲目の人がイエスさまによって目が見えるようになったりしたことが書かれていて・・・

でも私は聖霊とイエス・キリストから来たメッセージと言われている『奇跡のコース』を学んでいる最中だからでしょうか、聖書を絶対の書とはできないと感じています・・・

イエスさまからの直接の教えを学びたいなら『奇跡のコース』なんです。
私は『奇跡のコース』のテキストやワークブックを読んでる最中ですが読んでもまだイエスさまが何をおっしゃっているのかさっぱりわからない状態ではありますが・・・

ただ、新約聖書はイエスさまが地上で何をされたのかを知ることができるものだということなんだなと思いました。

早くイエスさまがおっしゃっていることを理解できるようになりたいです。
私はいつ悟りに到達するのでしょう・・・

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