デフォルトモードネットワークというのを少し知りました


8月31日深夜のNHKEテレの『サイエンスZERO』をつけっぱなしでちょっと料理をして戻ってきたら、画面に『統合失調症』『うつ病』『自閉症』『認知症』の大きな文字が映し出されていたのでちょっと見てみたら、

『デフォルトモードネットワーク』

というものの説明をされているんだとわかり、これに関する論文は1日に1つ発表されているという発言もあり、わりとすぐに番組は終わりました。

そこでさっそく検索してみたところ、どうやら今年6月にも『サイエンスZERO』で『デフォルトモードネットワーク』についての特集がされていたようで、こちらの記事が引っかかりました。

ぼんやりに潜む謎の脳活動|サイエンスZERO
http://tvmatome.net/archives/70

さらに『デフォルトモードネットワーク』についてもうちょっと詳しいことをと検索をかけましたら、理化学研究所のこのページが引っかかりました。

理化学研究所 情報発表資料
脳内ネットワークの過剰な活動が統合失調症の症状に関与
-海馬での情報処理異常が複雑な統合失調症の症状の一因だった-

http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131017_1/

この記事でひとつどうなのかなと思う点が、

>>研究チームは一部の統合失調症患者が保有しているカルシニューリン[2]遺伝子の変異を遺伝子工学によって導入し、統合失調症に似た症状を示す遺伝子改変マウス(統合失調症モデルマウス)を作製しました。
(上記ページより引用)

とあり、遺伝子工学によってマウスに人工的に遺伝子の変異が起きるようにして統合失調症と似たような症状を示すマウスというのは、

「人工的に遺伝子の変異が起きるようにしたわけではなくなんらかの理由が原因で統合失調症になった人と同じであるとしてもいいものなのかな?」

ということと、

「統合失調症と似たような症状を示すマウスって、マウスが幻覚(幻視・幻聴など)などを見ているとどうやって判断しているのかな?」

ということでした。

以前、内科医師の内海聡さんの精神医療暴露本『心の病に薬はいらない!』『大笑い!精神医学』『精神科は今日も、やりたい放題』を読み、さらにこの3冊を読む前にひょんなきっかけで存在を知った精神医療の世界的な監視団体である『市民の人権擁護の会』のサイトの動画や記事をいくつも拝見していて、私の飲んでいる精神病薬リスパダールについての科学的根拠を掲載しているサイトを探さなくちゃと思っていたところだったのですが・・・

市民の人権擁護の会
http://jp.cchr.org/

まぁ、アンチ精神医療の団体ですから、精神医療の悪いことばかり書くのは当然ですよね。

精神医療の良い点があるのかはわかりませんが、少なくとも私は2003年と2006年に四六時中幻聴が聞こえてきたりなどした時に、2003年のまだ父と暮らしていた頃はスーパーへの食材の買い出しも幻聴にまどわされて毎日2時間もかかったり、ラーメンひとつ作るのに幻聴にまどわされて2時間かかったり、2006年も四六時中幻聴が聞こえている状態で一人暮らしではまともに日常生活を送れませんし食事の支度もまともにできなかったら生命維持すら危険ですから、精神科に入院したことで3食きちんと食べられて保護されて生命維持はできましたからそういう点では精神科入院はありがたかったですけどね^^;

私の幻聴幻覚が低級霊とのチャネリングだったのだとしても、修道院とか仏門に入門するとそれは厳しい修行が待っていますので私は無理ですね^^;

しかしながら『市民の人権擁護の会』の健常者スタッフが隠しカメラを持っていくつもの精神科医に同じ症状を訴えると、精神科医によって診断名と処方されるお薬がぜんぜん違うというのはおかしなことだと言っていること、肉体の病気では症状や検査から病名がわかったら処方されるお薬はどの医師でも同じという点から精神医療が科学的ではないというのはそうだなと思いますし、精神病の原因だと言われている「神経伝達物質の伝達がうまくいかない」という『化学的不均衡』は仮説で、その仮説に基づいてお薬が作られているのだとしたらどれだけ心の症状に(つまり脳に)お薬が効果があるのか疑問です。

心療内科の私の担当医にそのことについて言ったら、

「それはそうなんです。お薬については今、統計をとっているところなんです」

と言われて、頭の回転が鈍い私はその場でおかしいなって思ったけどうまく説明ができないから黙ってしまったけど、仮説に基づいて作られているお薬を処方している患者の統計をとっても意味がないんじゃないかって思うんですが・・・

化学的不均衡(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%9D%87%E8%A1%A1

このページの説明にも最後の方に「われわれは飲まなくてもいい薬を処方されている」という記載はありました。

で、12年くらい前に精神病の遺伝子が見つかったと当時生きていた父が言っていたのを思い出して精神病の遺伝子について検索をしましたら、ある精神科医さんのブログが引っかかったのですが・・・

精神疾患の共通遺伝子を発見か?
http://blog.livedoor.jp/beziehungswahn/archives/25714686.html

このページに記載されている研究発表のページは英語かなんかだったので読むのは断念しましたが、『市民の人権擁護の会』で精神病の遺伝子的根拠は何もないことを記載しているページがありました。

精神病の遺伝子的根拠は何もない
http://jp.cchr.org/quick-facts/no-genetic-proof-of-mental-illnesses.html

この世界は目に見えない宇宙の一部で物質という形があるだけの宇宙で、人間は霊的な存在であるのですが、しかし科学ではキネシオロジーテスト以外にスピリチュアルを証明できているものがないのではないかと思いますが・・・

波動測定機とかオーラ写真が撮れる機械はありますが物質が出しているエネルギーだから物質機器によって測定できるだけなのか、それとも4次元以上の世界でも物質機器で証明できるのか、霊界と呼ばれる非物質世界(それは4次元以上の世界なのか?)や、それらの大宇宙を内包している(見ている)キリスト意識(ワンネス意識)のようなものも3次元の物質機器で証明できるのか・・・

生まれつき霊能力を持っている人もいますし、普通に生きていたらある日霊能力が目覚めてしまった人もいますし、チャネリング講座やリーディング講座やアカシックレコードリーディング講座など、そういう能力を開発しヒーラー養成するためのスピリチュアルな学校もあってシックスセンス能力を開発した人もいますし、生まれつきシックスセンスを持っているクリスタルチルドレンも1995年以降たくさん生まれてきていますので、そういう人と統合失調症の人とどう違うのだろうとも思いますし・・・

9月14日8日)の夜9時から1時間半ほど、NHK総合で臨死体験や神秘体験についての特集番組があったので観ましたが、作家の立花隆さんが取材をしたりしていらっしゃって・・・

でもこの番組を観る前にあるスピリチュアリティについてのDVDを2回繰り返し観たため脳が疲れていたのかあまり集中して見ることができませんでした;
(T-T)

テレビ番組の録画機械をなんとか買いたいものです。

そしてまだうちはアナログテレビに地デジチューナーをつないで見ている状態なので壊れる前に薄型テレビも買いたいなぁと考えてはいます。

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