NO4 タロットオラクルセッションを受けました


先日、タロットオラクルリーダーの友達のIさんのタロットオラクルセッションを受けました。

その3の続きです。

Iさんがオラクルカードセッションの結果は求めるものじゃない、どう受け止めるかはクライアントさんによるものだと話してくださいました。

Iさんがこのことについて、ご自分のタロットオラクルセッションでのことを少し話してくださいました。

「私もね、タロットセッションやっていて、

「ああ、この人、聞いていないな」

っていう人、いるのね。

それでその人とは友達だから、共通する友達にちょっとその人のこと聞いてみると、

「タロットでこう言われたけど、やる気ないわ」

って言っていたわよって聞いたりするのね。

でも私は、

「ああ、そうなんだ」

って思うだけなの。

なぜなら私は全力でやったから。

それをどう受け止めるかはクライアントさま自身によるのね。

「ああ、じゃあ、アドバイス通りにやってみよう」

と受け止めてやる人は先に進む。

でも、

「面倒臭いな」

って思って「やらない」人はそのままなのね。

それは人による、クライアントさまによるの。

でもいつかその人も気づく日が来るのね。

だから私は、

「いつか気づいてくれるといいな」

って思うだけなのね。
私は全力でやったから。

オラクルカードのセッションもね、こういうものは(スピリチュアリティは)目に見えないものだから、結果は見えるようなものじゃないのね。

結果を求めるのも、実力がどうなんだと不安になるのも、『頭』(エゴ)なのね。
『頭』(エゴ)の言うことに耳を傾けなくていいの。

ハートはそんなこと思っていないのね。
愛を発揮したいって思っているのね。」

Iさんにそう言われて、私は「ああ、そうかぁ・・・」と思いました。
そして愛さんが私が引いたカードを2枚指し示しました。

その5に続く・・・

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment