一作目の『聖☆おにいさん』のDVDをレンタルしてきました♪


レンタルDVDショップで『聖☆おにいさん』の映画のDVDを借りてきています♪

DVDを中古で買おうかと思ったのですが、まずは見てみてと思って借りてきました。

最初、1週間レンタルで借りたら1回しか観ることができなくて、さらに延長して1週間借りてきました。

内容はネタばれになるとこれから観る方が面白くないのであまり書けませんが、原作に書かれている内容と、原作では書かれていない内容のシーンなどがありました。

ただ、この映画はあまり笑えないんです。

なぜかと言うと、原作の漫画だと、なにかのセリフを言ったコマのすぐ次のコマに目をやって読むと、すぐにギャグとなるコマを自分のテンポや感覚、セリフの読み方で読めるので、もちろん絵も見て笑えるのですが、映画だとイエスとブッダの聖人さが穏やかすぎて、ギャグなシーンでも穏やかなテンポとセリフの読み上げ方なので、原作と同じシーンなのにあまり面白さを感じられないのです。

そして、イエスとブッダの声は私がイメージしていた声とは違うので、「あれ?」という感じではあったものの、俳優さんがいい声ですからさほど私の中のイエスさまとブッダさまのイメージが崩れるようなことはなかったです。

ただ、この映画で起用されているイエスとブッダの俳優さんの声だと、9巻か10巻でイエスとブッダが町のラジオ番組に出て、初めてヘッドフォンで聴く自分の声に対して言っていたセリフが、「ええ?この声で?」となってしまうのでそこが残念なところ・・・

でもこの映画、何回か見たいと思ったので延長して借りてきたので、もう少し動くイエスとブッダを堪能します。

今年だったか公開された2作目の『聖☆おにいさん』がDVDレンタルしたらもちろん観たいです。

さて、この映画の中では(原作にもありましたが)、クリスマスにブッダがイエスのためにケーキを買うシーンがあるのですが、映画ではイエスがサンタ服を買ってくるまでの間にブッダが大急ぎで誕生日ケーキを買いたいのに、物忘れの激しいおばあさんが割り込んできてケーキを買うのにこのケーキだったかあのケーキだったか迷っているシーンがあって・・・

それを見て私は、ブッダと同じ立場だったら今の私ならおばあさんに、

「すみません、先に買わせていただけませんか?急いでいるんです」

って言っちゃうだろうなぁと思ったんです。

若い頃の私だったら、

「ああ~!どうしよう、どうしよう!早く買って~!」

とやきもきしながら待っていたので、映画のブッダと同じような心境で先に買おうとすることなく待っていただろうなぁと思いました。

私は利己心が強くなったなぁと思いました。

そしてもうひとつ思ったのは、新約聖書をコリント人への手紙のところを読んでいるところなのですが、イエスさまが子どもをそばに寄せて、

「天国とはこのような者たちの国なのです」

とかそんなことをおっしゃっていましたが、原作と映画に出てくるブッダのおでこのホクロらしきものを狙っている小学生を見ると、本物のイエスさまはどういう意味で

「天国はこのような者たちの国なのです」

とおっしゃっているのかなぁと思ったりしました。

子どもというのは、特に赤ちゃんがソース(源)とつながっている状態で赤ちゃんは悟っていると言われているのですが、イエスさまは

『純粋な意識』

という意味で子どものような者が天国へ行けるとおっしゃっていたのかなぁと考えたりしていました。

キネシオロジーテスト(筋肉の反射でみる科学的なテスト)を研究された、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士のキネシオロジー論文本の、

『パワーか、フォースか』

に意識レベルマップが載っているのですが、意識レベル700~1000の悟りのレベルは『プロセス』のところが『純粋な意識』で『感情』が『表現不可能』なんですね。

私が聴いた言葉で、

「7歳までは夢のうち」

という言葉があって、それはおそらく

「7歳まではレム睡眠の夢の中で生きているようなものだ」

という意味だとは思うのですが、でも2歳児くらいになるとエゴ(自我)が芽生えてきてエゴと共にあるようになるので、イエスさまが4歳児くらいなのか子どもをおそばに寄せて、

「天国とはこのような者たちの国である」

というようなことをおっしゃったという新約聖書の記述は、どういう意味なのだろうかと思うのです。

映画では、子どもに仏の慈悲スマイルは通用しないというようなことが言われていて、そういう、

「自分のエゴに基づく本能や欲求のままに生きている」

ような子どもが、本当に天国にふさわしい者たちなのかと、私は映画を見ながら考えていました・・・

そうそう、イエスとブッダは六畳一間のアパートで同居していますが、お互いに不満をもつことなく暮らせるのは聖人だからこそだろうと思います。

今日、ヘルパーさんから聴いた話では、あんまりにもわがままな男性が奥さんに逃げられて孤独な一人暮らしをしていて寂しくてたまらんと言っているという話をお聞きし、私も我欲だらけのわがままな人は嫌悪するため一緒にはとても暮らせないので、やっぱり付き合うなら私と同類の聖職者で天使の魂がいいなぁって思いました。
(*^^*)

私と違って他者を好きになる心の力を持っている人たちは、私のことを気に入ってくださる方も多いのですが、そういう人たちと私が同類の魂ではない場合、私はあまり近づいて付き合うことってできないのです。

距離を遠く保ってくださると付き合えるのですが・・・

それでもオラクルカードヒーラーの立場では、同類の魂の持ち主や、同職業の人でないと実は友達はあまり作れないです。
(^-^;)

さて、新作の『聖☆おにいさん』はどんな内容で、いつDVDレンタルが始まるのかとても楽しみです。

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