NHKEテレ 貧困特集『子どもが消える』を見ました


年末か元旦だったかにNHKEテレで『子どもが消える』という番組をやっていました。

子どもが親の貧困によって子どもの貧困になることをやっていましたが、親や成人者のこともやっていました。

貧困で苦しんで睡眠薬を大量に飲んで自殺をはかり救急車で運ばれる方がいること(これは貧困特集でよく伝えられています)、また母親が妊娠したけどお金がなくて産めないことを福祉支援の職員さんに相談しているところや、赤ちゃんを出産したけど働ける先がなくて、生活保護相談に行ったら福祉事務所の人にハローワークで仕事探しをするよう言われ、仕事を探したけど赤ちゃんを預かってくれる先もなくて仕事も見つからず、貯金が残り10万円になったところで福祉事務所にもう一度生活保護相談に行ったら、生活保護費がもらえることになった女性も取材されていました。

出産・妊娠してしまったものはしかたありませんが、女性にはもっと理性的になってほしいです。

雰囲気に流されてとか、相手への好きという感情が高まって性欲が出てがまんできなくてとか、男性からセ●●●にうながされて断る勇気がないし自分も快感を感じたいからとか、男性がコンドームをつけるのは嫌だと言われたから嫌われるのが怖くて断れなくてとか、また自分に経済力がないのにパートナーの経済力をアテにして無責任なセ●●●をしないでいただきたいのです。

おわかりのようにセ●●●は子どもができる行為でもあるので、女性のほうがリスクが大きいのです。

パートナーと愛し合っているときは一生ずっと一緒にいて協力しあって生きていくものだと勘違いしていますが、離婚をしているカップルが多いことを見れば、今とても愛していてもいずれ未来に自分が愛せなくなったり、自分が愛せていても相手から望まれなくなって別れてしまう場合もあるし、パートナーが「今この瞬間」に寿命を迎えたら泣こうがわめこうがこの地球上を去ってしまうので、パートナーの経済力はいっさいアテにならないのです。

子ども1人を22年間、現役で4年生大学を卒業させるのにかかるお金は最低で2000万円と言われています。私立の学校に行かせるともっとかかります。

つまり、子どもが生まれてから1ヶ月に子どもの養育費が10万円いるということ、そのうえで自分が生活していくお金と税金年金を支払うお金、老後の貯蓄も夫婦二人でつつましい生活をして86歳くらいまで生きたとしても最低で5000万円(100歳まで生きてしまうとしたら1億円くらい)を貯めておかないとならないのです。

それくらい子ども1人を成人まで育て上げるにはお金がかかるのですから、セ●●●するのは女性はとても慎重にならないといけませんし、セックスを求められるシチュエーションになってもちゃんと理性を働かせたり、男性に子どもができた場合、子ども1人に毎月最低でも10万円を工面しておかないと大学卒業させる22歳まで育て上げられないということを知っておかないとなりません。

自分と子どもの生活費と家賃と光熱費と税金と年金を支払って養育費と老後の貯蓄もするとなると、月手取り20万じゃ貧困世帯になり苦しむんですよ。

さて、自殺対策のNPO『ライフリンク』も紹介されていて、ここは以前NHKEテレが、女優の松田美由紀さんが若者たちと話す講演会をしたときの様子を取材した、『松田美由紀×若者たち』(私が記事を書いています)で松田美由紀さんと一緒にいた男性が『ライフリンク』の職員さんだったことで知ったのですが、「死にたい」「自殺したい」と考えたりするのなら『ライフリンク』さんに相談してほしいのです。

自殺対策支援センター ライフリンク
http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html

このサイトの、『いのちと暮らしの相談ナビ』のページから、相談内容をチョイスして検索するのです。

いのちと暮らしの相談ナビ(ライフリンク)
http://lifelink-db.org/

一人で悩んでいないで、「死にたい」「自殺したい」と思ったら『ライフリンク』さんに相談してみると、なんらかの現実的支援が受けられるだろうと思います。

貧困支援は私もしたいのですが、体力も経済力もないため、オラクルカード一口鑑定を『しおんえつこのオラクルカード対話部屋』でするくらいなのですが、最近、ミクシィのモニター募集のコミュニティで告知を出すと、すぐにいらしてくださって利用していただけているので、オラクルカードとエネルギーヒーリングのやり方をお伝えする心キラキラ活動でがんばります!

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