NO2 不倫の恋愛について


さて、スピリチュアルな観点からの不倫の恋愛についてその1では書き、大天使アリエルからのメッセージを掲載しているサイトさんの『不倫は純粋な愛です。か?』をご紹介し、『神との対話』の1巻にモーセの十戒の「姦淫してはならない」の理由が書いてあることを友達から教えていただいたことを書き、スピリチュアリティを学ぶ前は不倫は絶対反対派だったと書きました。

私自身は相手に配偶者がいらした時は、出会うのが遅かったとあきらめる理性があります。

パートナーがいることを知ってボロボロ泣いたこともありましたけどね~

さて、13年前くらいからお世話になっているタロット占い師さんの掲示板で、13年ほど前のことでしょうか、不倫の恋愛相談があり、不倫の恋愛は絶対に幸せにならないという理由を書いて強く止めたことがありました。

私の不倫の恋愛は絶対に幸せにならない理由を読んだその方は、それから1年後にその恋愛をやめて今ではよかったと思っていると御礼を書き込まれたのです。

私が伝えた理由は、

1:配偶者がいるのに別の女性と恋愛している人は、あなたと一緒になってもあなたに飽きたらまた別の女性と恋愛する

2:その男性(または女性)の配偶者を傷つけ泣かせたカルマは清算せねばならないようになっていて、そのカルマを清算するまでは辛苦を経験する。困難な人生になる。

3:不倫の恋愛はお天道様に顔向けできない日陰の恋愛であり、相手が配偶者と別れないうちは外でのデートもお店でのデートも配偶者に知られないようこそこそとしなければならない

4:相手の配偶者もあなたの配偶者もあなたに慰謝料を請求できるので、裁判で負ければ裁判所が決めた慰謝料を支払わなければならない

5:不倫をする男性(または女性)は配偶者が自分を愛している場合、マンネリ化していることで満足を得たくて刺激を求めて別の相手と恋愛したり、
配偶者と遠く離れて寂しいのと性欲処理をしたいだけなため、
また、配偶者から愛されていないことを実感していたり配偶者に不満を感じていることで、愛されて満たされたいためと性欲処理のために、
あなたとの恋愛でつまみ食いをしているだけなので、配偶者と離婚をする気はまったくない
(配偶者に不満を持っていたとしても、あなたで恋愛は満足するから配偶者と別れない男性や女性もいる)

6:あなたと配偶者のいる相手との間に子どもが生まれた場合、シングルマザーやシングルファザーとして育てていくことになるが、子どもの父親や母親はよほど経済力がない限り、養育費はまず支払わない。最初のうちは支払ってもそのうち別のパートナーができると支払わなくなる。

と、こういう理由を述べました。

今では不倫の恋愛相談でも否定はせず、話を聞いて、この恋愛で体験し愛の学びをすることが大事なんですよ、とことん恋愛するといいですよと伝えて恋愛が成就することを願いますが、特に男のずるさを言いたくてもぐっと我慢して言いません。
でもたいていその方々の不倫の恋愛は残念なことになる場合もあります。

本人は恋愛しているのですから、よほど理性での自制心がある人でないとやめろと言ったところでやめられるものでもありませんし、本人は反対されることを望んでいないので言ったところで聞きません。

また、その方の環境や状況によっては、その不倫の恋愛で心をなぐさめられて生きる希望をもったりしている場合もあるのですから、そういう場合に強く止めるというのは酷かもしれないのです。

とことんこの不倫の恋愛でさまざまなことを体験し、本人が納得しないとダメなのです。

ただ時々、私は上記理由を述べて強くひきとめたほうがいいのだろうかと思うこともありますよ。

そうそう、ひとつ伝えておきますが、結婚していて子どものいる男性ばかりといつも恋愛するという女性は、子どもの頃に父親からしっかり愛されていないことで、父性愛を感じる結婚している男性に恋愛感情を抱き、その人から愛されることで父親から得られなかった愛を取り戻そうとしているケースが多いのです。

その場合は、フラワーエッセンスの『ベビーブルーアイズ』を摂ってしっかり父親に関するインナーチャイルドの癒しをすると、結婚している男性を選らばなくなることでしょう。

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