NO4 「自殺したい」に「どうぞ」とはどういうことなのでしょう


自殺したい人に「どうぞ」と言う人は心が冷たいのかそうではなく愛の意識が高くなるとそうなるのかどちらなのか疑問に思っていた私が、ミクシィの『アコースインミラクルズ』のコミュニティーページに訪れると、ふと気になったトピックがあり見てみました。

書かれていることは理解できなかったのですが、その方の気づかれたことの説明文の中に、

「I am You」

という言葉が出てきました。

「わたしはあなた」

という意味ですよね?

『奇跡のコース』的に言うこの言葉の意味はわかりませんが、スピリチュアル的に言う「わたしはあなた」と思うなら、自殺したい人に「どうぞ」とは言えないものではないかと思ったりしました。

もし私がとても辛い思いをして自殺したいと思っているのなら?
(現にそういう過去があります)

「それがあなたにとって最善ならどうぞそうしてください」

その言葉を投げかけられた時、私はとても冷たさを感じると思います。

自分の命の重みと同じように相手の命の重みを感じているのなら・・・

その言葉は出てこなくなるのではないかな・・・と思ったわけです。

自殺したかった私はあの時、その辛さから脱出したかった。
それを示してくれるものを見つけたかった。
でも誰もそれを示せる人がいなかった。

そして私は『トラウマ 気功』で検索して『レイキヒーリング』の存在を知った。

そしてレイキに取り組み、心が癒されてきて辛い思いから抜けることができて、自分にできることをしながらスピリチュアリティの勉強をしていたら、『フラワーエッセンス』に出会い、『奇跡のヒーラー ブルーノ・グルーニングさん』に出会いました。

だからこそ私は、自殺したいと言う人にセルフヒーリングに取り組むことや、対話に時間を割いたりするのです。

ただ・・・セルフヒーリングは孤独な戦いみたいなものなんです。

いつでも話を聞いてくれる人がいて、その人に話を聞いてもらって癒されることで、レイキに取り組むのをその分やらなかったりすると、改善はその分遅くなります。

すがるものがいくつもあることで逆に自分一人で行うエネルギーでのヒーリングに取り組まなかったりするのです。

なので、鑑定師やヒーラーや心理カウンセリングに話を聞いてもらうのは、期間を空けてたまに聞いてもらうほうがいいと思います。

人にはいろんな愛のレベルの人がいますから、鑑定師やヒーラーにも色んな愛のレベルの人がいます。
愛の状態ではないフォースのレベルの人もいます。
愛の意識が悟りに近いとか悟りに到達していてもう一般的な人の物の考え方ではない人もいます。

だから必ずしも鑑定士が心の温かい人であったり人間ができている人というわけではないということです。

ただ・・・鑑定士やヒーラーは人に「幸せに生きてもらう」ために力を貸す人ではないかなと私は思っています。

だからこそ、日々勉強、愛の勉強なんですね。

今回、私はとっさにその鑑定師さんに疑問を投げかけることもできなかったので、もっとはっきりとどういうことか聞けるようになったり、自分の意見をその場で聞いてもらうことに恐れないようになるように心を癒していきたいと思いました。

頭の回転が鈍いのはあいかわらずです^^;

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