女性は子どもを産むなら自分の経済力で育てられる人数にしましょう


友達の占い師さんから月収20万で子供3人というのは当たり前のことなのだと聞いたのです。

たしかに何年か前に大家族番組を好んで見ていた時、ある大家族のご夫婦は子どもが8人か10人くらいかいらして、公営団地らしきところに住んでいて、奥さんは専業主婦、旦那さんはスーパーの店員で月収は手取りで18万円だったのですね。

この大家族を考えると月収手取りで18万~20万円で子ども3人というのは育てていけるということになりますが、まず貧困世帯層になることは確実なんです。

なぜなら、子ども1人を公立・国立の学校に行かせて現役で4年制大学を卒業させるまでにかかる養育費は最低で2000万円なんですね。

これは子どもの養育費について検索をかけるとたいていこれくらいの金額の数字は書かれているだろうと思います。

私立の大学に通わせるとなるともっとかかるということです。

子ども1人の22年間の養育費が2000万円ということは、単純計算で10年間で1000万円、1年で100万円ですから、1ヶ月当たりの子ども1人の養育費は毎月10万円を工面しておかなければならないということです。

子ども2人なら20万円、子ども3人なら30万円。

その上で、家族が暮らしていく生活費や光熱費、家賃、水道代、通信費代、携帯電話代、税金、年金、駐車場代、車の維持費、子どもの定期券代、生命保険の掛け金、老後の貯蓄のお金が上乗せなわけです。

つまり子ども3人産むとなると月収手取りで50万はないと余裕のある世帯にならないわけです。

月収18万とか20万で子ども2~3人となると、夫婦が

「私たちは貧困世帯層でかまいません!子どもの貧困かまいません!」

というのを認めたってことなんですね。

これから男性とお付き合いして避妊せずセックスをする方、結婚して子どもを産んで家庭を築く方、貧困世帯層になりたくないなら子どもを産む人数に関しては収入をよく考えて家族計画をしてほしいですし、パートナーが今この瞬間に他界したり離婚したりしたら、あなたの経済力だけで子どもを育てないとならないのですから、自分の経済力だけで育て上げられる人数の子どもを産み育てるよう、家族計画をきちんと考えて避妊をしっかりしないとなりません。

いいですね、子ども1人で1ヶ月に10万円の養育費の工面ですよ。
その上で先ほど書いた生活費、家賃、高熱費、水道代、通信費、携帯電話代、税金、年金、生命保険、駐車場代、車の維持費、子どもの定期券、老後の貯蓄1億円(100歳まで生きたとして)の金額を上乗せした収入が必要なのですよ。

もしセ●●●ありの男女交際をするのなら、相手の男性にちゃんとこの養育費や生活費の話をして子どもを何人産めるのかは結婚していなくても彼氏彼女の関係なのだとしても、セ●●●をする以上、妊娠の可能性があるのだからきちんと考えてもらわないとならないんです。

相手の男性があなたのことをきちんと愛しているのなら、妊娠出産のことはきちんと考えてくれるのです。
考えてくれない人はただ性欲解消の快感を求めているだけで責任感のない人なんですよ。

子どもを育て上げられるだけのしっかりした経済的基盤がないならセ●●●は我慢するのは当然のことなのです。

男性の中には定職にも就かず経済的基盤がないのに彼女を作って結婚したいとか俺の子どもを産んでほしいとか言うような無責任な人もいるんです。

(正社員じゃなくアルバイトで収入を得ている子持ちの方はよくいます。この場合、有給休暇という社会的保障がありませんが、小さな個人店を経営している自営業でも雇われアルバイトでも同じことだと言えます)

現に私は、精神的にセ●●●が浮け入られなくて踏み込めなかったのもありますが、日払いバイトでやっと自分がなんとか食いつないでいるような状態だったので、自分が経済力がないことがわかっていたのでセ●●●はしませんでした。

もちろん、私の場合は好きな男性に選ばれなかったというのもありますが、通勤電車で居合わせた方に売春をもちかけられたり、通りすがりに男性に飲みに行きましょうと声をかけられたことが何度かありましたが、お断りしました。

それから避妊具のコ●ドームですが、男性の爪が少しでも伸びていると目には見えないけど精子が通れる亀裂(破れ目)ができます。
正式なコ●ドームのつけ方を知らない男性ばかりなんです。

男性はきちんとコ●ドームの正式なつけ方を知って練習して、正式なつけ方で装着できるよう心がけていただくようお願いします。
あなた御自身とパートナーと生まれてくる子どもを貧困に陥らせないためでもあります。

子どもに対して親は成人まで育て上げる責任があり、パートナーとセ●●●をするのであれば妊娠・出産・子育てについてはどんなに若くて結婚なんて意識できないという年齢であっても、きちんと責任をもって考えなければならないことなんです。

【動画】コ●ドームの正しい着け方
http://youtu.be/mHHRgFfGnzA


NHKEテレの福祉番組で、貧困についての特集をする時があり、女性の貧困、子どもの貧困についてやっていることがあります。

パートナーとの間に赤ちゃんが生まれたのに、パートナーの男性とうまくいかなくなり別れて、乳飲み子を預かってくれるところがなくて働けなくて貯金も底をつきかけてやっと生活保護が受けられた方もいますが、子供の父親である男性が離婚したあと養育費も支払わなくてシングルマザーになって必死に働きながら貧困世帯で子どもを育て上げている方はいます。

あるテレビ番組では、母子家庭になったシングルマザーの方が朝から晩まで働いて子ども3人を成人まで育て上げるにあたって、働いているので料理をすることもできず、子ども3人の昼ごはんと晩御飯は常にスーパーやコンビニのお弁当を用意するしかなく、毎日お昼休みに会社を抜け出してあちこちのスーパーに行ってお弁当を買ってきて家においておいて、子どもたちはその冷たいお弁当を食べていたそうです。

子どもたちがある日泣きながら会社に電話してきて、

「もう冷たいごはんはいやだよぅ」

と泣いても、シングルマザーのお母さんはどうにもできなくて、ただ、

「ごめんね・・・」

と謝るしかなかったそうです。

シングルマザーになって貧困世帯層になったときや、家族世帯でも収入が少なくて貧困世帯層になったとき、子どもにはとても辛い思いをさせるし、きちんとした教育を与えたり教養を培わせたりができなくなりますし、親が貧困世帯の子どもはまずたいていは高等教育が受けられないために子ども自身も低賃金の仕事をすることになり、貧困世帯層の家庭を築くケースが多いそうです。

これは統計でわかっていることなんです。

男性はまずよほどの堅実家で理性がある人でない限り、稼いだお金はすべて趣味や娯楽につかってしまっていて、結婚資金なんて貯めていないものだそうです。

いざ結婚するとなったら貯金ありませんと息子から告げられて、親が家中のお金をかき集めてなんとか結婚式を挙げて、貯蓄0で新婚家庭を築きますから、一流会社などに勤めていたり起業していて経営が軌道に乗っていて社長としてなどの月収が高くない限り、収入が20万程度なら貧困世帯層になるのは確実なのです。

結婚したら第一日目に旦那さんにお通帳とキャッシュカードとクレジットカードを全部出させてお財布の紐は奥さんが握り、旦那さんには収入や支出、老後の貯蓄をした上で工面できるお小遣いを渡してお小遣いの中でやりくりしてもらうお小遣い制にしないと、旦那さんにお財布の紐を握らせると趣味や娯楽でお金を使ってしまうからお財布の紐は奥さんが握ってくださいね。

子どもを産む人数に関して、女性はパートナーとうまくいかなくて離婚したり、パートナーが他界してしまったときのことを考えて、自分の経済力だけで育て上げられる人数を産むよう、家族計画をきちんとしていただければと思います。

いいですね、もう一度言います、

子ども1人で養育費は1ヶ月10万円の工面、22年間の養育で最低額で2000万円ですよ。
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