親からの虐待が大元なのではと気づきました


最近、私がネット上の恋愛に関しての注意点を記事に書きましたが、それをスピリチュアルTVの掲示板にも投稿して、ある方から言われた私への返事で私は悲しいのか悔しいのかボロボロ泣いてしまったのですね。

でも、その人から言われたことは今までに何人かの別の人からも言われていたことで、それを言われるたびに悩んだり泣いたりして傷ついたりしてきました。

今回、スピリチュアルTVのチャットである視聴者さんから言われた人間関係についてのアドバイスの言葉をいただきました。
スピリチュアルTVのチャットで2014年1月24日深夜0時台にいただいたアドバイスの言葉ですので公開されていますから記載しますが、

「どうしても許せない時とか、なんか合わないっていう感情が出るって言う事は、その人間関係から離れなさいって言う、サインかもしれないですよ。あなたはその人間関係のシナリオに含まれていませんって言う事かも。密接な人間関係でも途中から離れないと、いけない時期に神様が、人間関係を引き裂く事件を起こすような事もあるみたいだし。」

このアドバイスの言葉で心がとても楽になったんです。

で、それで気持ちが落ち着いてきて、そこでなぜ何人もの人から同じことを言われるたびに私は悩んだり悲しんだり迷ったりしてきたのか?

その大元は自分の内にあるなになのか?

それを2日はかかりましたが、大元を見つけてみようと、過去の出来事を思い出していったんです。

そこでこれに違いないと思ったのが、父と継母からの虐待の体験が大元なのではないかと思ったのでした。

暴力(親は体罰と思っていたでしょう)をふるわれている時、言葉であれこれぎゃあぎゃあ言われている時、それはすべて親が私を『否定』している時じゃないかと気づいたのです。

今までは虐待は単に「愛されていない」「親が私を愛せていない」として受け止めていたのですが、「否定されていたんだ」「私そのものを否定されていたんだ」と気づきました。

だから、自分の意見に対して、誰かが反論して私の意見を否定したり、私が体験してやっと得た知識を自信をもって伝えても相手からバッサリと否定された時、私は、

「自分という存在そのものを否定された」
(私は認めてもらえない。大切にされていない=愛されていない)

と感じて悲しいのか悔しいのか思い出してボロボロ泣き、迷い、悩んでしまうのだと・・・

自分で自分を認めても、自分が無知で知識が空で生まれてきたので、

「ほんとうに自分は正しいのか?合っているのか?これは真理なのか?」

と迷ってしまうので、他者からの否定の言葉を大きく重く受け止めてしまうのだと・・・

私自身の心がしっかりしないのは、赤ちゃんの頃に母親と離れてしまったり幼子のときに育ててくれた祖母と叔父と離れてしまったり、そして一番大きく影響しているのが親からの虐待の体験が大元となっているのではないかなと思いました。

虐待については今フラワーエッセンスで集中的に癒しているところです。

幼い頃から自分の真実の親は神さま(創造主)なのだと思って生きてきましたが・・・

肉親から愛されないことはこれほどまでに影響があるものなのですか・・・
(´・ω・`)

私自身がもっと心をしっかりさせられるようになるように、セルフヒーリングに取り組みます。

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