私は文句言いなのか?それとも叱っているのか?


心理カウンセラーの心屋仁之助さんが「うまいこと言った」ってこの記事を紹介していたんですが・・・

『<言いたいことを言えない>という方へ
 <言いたいことを言えるようになる>
 処方箋をお届けします』

http://ameblo.jp/naturalumo/entry-11986599490.html

どうも腑に落ちないです。

私も言いたいことをリアルタイムで相手に言えないほうですが、ブログやメールでは一方通行発信なので言いたいこと全部書きます。

で、この批判なんかはあるわけだから、反発されているわけで、リアルタイムとか掲示板や日記のコメントやメールのやりとりで反論されちゃうと言いたい事を飲み込んでしまうことがほとんどだと思います。

私は文句言いなのか?
それとも叱っているのか?

相手のこと、周囲のこと、世の中のことに文句を言わずすべて肯定することはそんなにいいのか?
相手のこと、周囲のこと、世の中のことをすべて肯定したら世の中や人々は幸せに変わっていって幸せな世界になるのか?
叱るというのは必要ないのか?
叱っているつもりでも単に文句言いに過ぎないのか?

私のしていることは批判で文句言いなのか叱っているのかどうなのか?

私は自分は叱っていると思っていますよ。

でもその叱っている内容を理解してもらえず反論されたりはしますけど、またその反論が読むと一理あるなぁって思ってしまうので、自分の世界の視点から言い返すことはできなくはないけど、

相手の言うことも一理あるから反論してもしかたないなぁ、だってその人はそういう世界観でまだそういう理解しかできないんだし、って思うし、共感するのも変な話しかなぁなんて思います。

相手の意見に一理ある事を認めた上で自分の意見を言うのがベストなのかもだけど、そうしても相手は反論としか受け止めない可能性も高いですしね。

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