。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


土曜日の夜から日曜日の朝4時まで、ブログ更新と友禅紙お札封筒作りを交互にちまちまやっていて、朝になってしまいました!
(*^Q^*)>”

友禅紙お札封筒1

今回はだいぶ前に仕入れたあまり使ったことの無いグラデーションになっている桜の花の友禅紙が出てきたのでこれも作りました♪


お札封筒
(爪楊枝は一般的な爪楊枝です。大きさのイメージをなんとなくでもつかんでいただくため)

友禅紙お札封筒4

あとは夏柄の朝顔と、定番の白地に金の桜の友禅紙のです。

友禅紙お札封筒2

友禅紙お札封筒3


ポチ袋

友禅紙ポチ袋2

友禅紙ポチ袋1


ミニレターセットのお封筒
友禅紙ミニ封筒



すでに使いかけの紙だったので、ポチ袋とミニレターセットの封筒が作れなかったものもありました。

友禅紙は、あまり季節ものの柄というのは見かけないというか・・・

おそらく私が平安時代の貴族の世界のお直衣(おのうし)や十二単(じゅうにひとえ)の柄の知識がないため、本当は季節物の柄があるのだけどそれがどれかがわからないということもあるのかもと思いました。

ただ、私たちが昨今、初春は梅、春は桜、夏は朝顔や金魚、秋は紅葉や菊、冬は松・・・といったような、今、一般的に季節物だと思っている柄というのは実はそんなに種類はないのです。

特に桜の柄は種類が多いです。

何年か前まで通っていた瑞穂区の作業所のギャラリーで販売していた時、よく聞かれたのが、

「男の子柄はないかしら」

というものだったのですが、こどもの日用の『兜に剣に扇』という柄のものはありますが、平安時代の貴族の男性の衣服であるお直衣の柄は、その当時の貴族の男性は花を愛で、意味が込められている花や植物に恋文である短歌を書いた紙を結んで姫君に出したり、笛をたしなみ、書をたしなむという、今の社会の武士が男らしいという概念の社会ではなかったため、平安時代の男性は今の認識では女とあまり変わらないみたいな雅な感じだったのです。

だから、その平安時代の貴族の衣服の柄などの伝統を受け継いでいるであろう友禅紙も、今の人たちが「男らしい」と認識するような柄のものはあまりないのです。

亀甲柄などはありますし、お能のお衣装の男柄っぽい友禅紙はあるにはあるのですが、お値段がお高い上にあまりたくさんの枚数が取れないため、そういう柄のものは封筒自体がお高くなってしまうので私はあまり選びません。

友禅紙の柄は平安時代の貴族社会の流れ(伝統)を受け継いでいるんだ・・・ということで、あまり柄に注文はつけないでいただければと思います・・・
m(_ _)m

プレゼントするととても喜んでいただけます♪

この友禅紙はちゃんと私なりのこだわりがある作り方しているんですよ♪

お年玉やお祝いごとのお祝い金だけでなく、旅館に泊まった時に仲居さんへのお心づけや、習い事やセミナーに参加した時に先生に受講料をこの友禅紙に入れてお渡しすると

「こんなのお店じゃ売っていない!」

と喜んでいただけますよ♪
(*^^*)

ちなみに、千代紙じゃありませんよ。
友禅紙です。


お札封筒1枚・・・300円
ポチ袋1枚・・・・150円
ミニレターセット1つ・・・150円
※5枚以上買ってくださった方は割引いたします。


なお、この友禅紙の価値をわかってくださった方が、

「人に差し上げるのにあまりにも安い封筒では失礼だと思います。このお札封筒はとても素敵だし手間も時間もかかっているので300円はいただいてもいいと思います」

とおっしゃってくださったので、この価格にしております。

愛の心を込めて楽しく手間と時間をかけて手作りしております♪
(*^^*)

お安い封筒をお求めでしたら、全自動機械で作ったそこらへんによくあるお封筒をお求めいただくか、ご自分でお作りになってくださいませ・・・

必ずしもこの写真のお封筒の在庫があるとは限りませんが、他にも素敵な友禅紙お封筒の在庫があると思いますので、在庫がなにがあるかお問い合わせくださいませ~♪
(*^▽^*)ノ

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2015.02.15 / Top↑
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