NO2 悟りのサポートトーク 「白いお皿でいいんだよ」の話


その1の続きです。

私が働いていた頃、ある日、1日中思考がとまってしまって頭が静かだったことがあり、それは悟りの前段階の目覚め体験だから高く評価してくださいと、悟りを得られているやまがみてるおさんに言われたのだという話をテディさんにしましたら・・・

「しおんさん、思考がとまって頭が1日静かだった体験をしているし、ほかの体験もしているんだから、もうわかっていると思うんですよ。

心を白い・・・白いお皿に例えるとね、白いお皿の状態が「ありのままの私」なんですよ。

思考と感情は自分ではないって前に教えたよね。

思考してそれによって感情が起こって、白いお皿にいろいろと乗せてしまっているんですよ。

乗せても別にいいけど、乗せなくて白いお皿のままでいいんですよ。
思考が止まって1日中頭が静かだった日、なにかそれで問題がありましたか?」

と聞かれて私は、

「いえ、何も問題はありません。頭が静かでとてもらくでした。仕事もできたし食事もできたし銭湯に行って身体を洗うこともできたし、なんの問題もありませんでした。」

と言うとテディさんが、

「そうでしょう。何も問題はないんですよ。それでいいんですよ。白いお皿のままでいいの。」

とおっしゃるので私が、

「そこなんですよ、テディさん。どうして私はお皿に色々盛っちゃうのかなって。瞑想いして何も考えないで入ると、そわそわして退屈になってきて過去のこと色々と思い出してはこねくりまわしはじめるんです。暇で退屈ということなのかなって。

だって、仕事でめまぐるしく1日中働いていてよけいなことを考える暇がない人というのは、目の前の仕事をもくもくとこなすだけですよね。よけいなこと考えている暇なんてないです。」

と言ったら、テディさんが、

「うん、そうそう、なにか作業をしていて思考しないというのは、一種の瞑想なんですよ。
しおんさんは暇とかそういうのがあるかもだけど、考えていないと不安になっちゃったりとか、考えるクセがあるんじゃないかな?
白いお皿はわかっているんだから、白いお皿のままでいいんですよ。」

と言われて、「ありがとうございます^^」とお礼を申し上げてそこでテディさんと私の会話は終わりました。

考えるクセがあるっているのはそうだと思います。
深く考えるのがとても好きであれこれ考えてしまう。

過去のことなんて過ぎ去ってしまったのだからあれこれ考えてももう取り返しつかないのだけど、そういえば私は過去のことから自分は学んで成長していくのだから過去のことを忘れないようにしようって思っているところがあります。

なにかしていないと落ち着かないとか退屈だとかあるんだと思います。

勉強したいことはいっぱいあるんだから、それらをやっていればいいのになに過去のことをごちゃごちゃ考えているんだろう・・・

頭が静かでもいいじゃないか。
それを認めて受け入れればいいのだと思います。


スピリチュアルTV
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