。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


アサガオが言った
Asa:神様なぜ私をこんな地味な花としてお造りになられたのですか?
私はヒマワリになりたかった
God:お前は何故ヒマワリが、うらやましいのだ?
Asa:太陽に向かって高く、そして力強く、明るく咲いているヒマワリに比べて、私は地味で、しかも自分だけでは高いところでは咲けない事が悲しいのです

God:確かにお前に比べて、ヒマワリは自分の力で高く、そして明るく咲いている 
ただ、その分地味なお前より、ヒマワリの花びらや茎は太いので後ろに出来る影は濃いのだぞ

Asa:確かに私は色が薄くて地味な花びらなので、後ろに出来る影は薄いです

God:お前にはお前の良さがある
それは他の花と比べて、自分を否定する事はないのだ
タンポポを見てごらん、低いところで決してヒマワリには、なろうとせず、アスファルトの隙間から一生懸命根を降ろして咲いているではないか

Asa:神様、私には何のとりえもありません

God:アサガオよ、お前はお前らしく「ありのままに」咲けばよいのだ
わたしがこの世に必要のないものを創造し、その存在を許していると思うのか?

全ての存在には必ず陰陽がある
その象徴として明かるい花と地味な花、強い花、弱い花を創造したのだ

自然界に在るものすべては生きとし生けるものへの私からのメッセージであり
ギフトなのだ

ヒマワリには勇気を授けた
それはヒマワリは高く大きく咲くことによって自分の後ろにできる影が濃く大きくなることを受け入れる勇気を持っているのだ

タンポポには強い意志を授けた
どんな困難にあっても諦めることをせず、花を咲かせる強い意志を

そしてサクラには限られた時間の中で自分らしく咲いて潔く散って行くことで
この世に生を受けた生きる喜びを授けたのだ

God:そしてアサガオよ

お前には愛を授けたではないか

Asa:私に愛を?

God:そうだ

Asa:私は明るく咲いたり、自分だけで咲くことができない存在なのですよ

God:私がお前を自分の力だけではヒマワリのように咲けない様に創造したのだ
皆と寄り添い合って花を咲かせ、喜びを分かち合う愛の象徴として創造したのだ

Asa:神様、理解できません 愛とは与える事ではないのですか?

God:確かにそれも愛だ お前が言う愛が与えることなら
お前は一人で誰に与えるのだ?
愛が与える事なら受け取る者が必要であろう

お前にはヒマワリのような頑丈な茎を与えず、ツルを与えた
それは自分以外のものに頼って咲くようにしたのだ

つまりお前は他の者からの愛を受けとらなけらば、咲く事ができない分
支えてくれる他の者の与える愛を現しているのだ

愛とは受け取ることも愛なのだ

Asa:私は一人では明るく咲けないことを卑下する必要がないのですか?

God:他の者が愛を与えたい時、受け取ってあげる
与えるとは、受け取ってもらうことであり
受け取ることは受け取ってあげること
つまり「与える事」は「もらう事」もらう事は」[与える事」なのだ

お前はには勇気や覚悟が無くとも、お前の「ありのままの」咲き方が
愛を表しているのだ

愛とは与える事だとお前が言ったな

Asa:はい 言いました

God:お前は自分自身の自尊心や羞恥心を捨ててでも
誰かの世話になり、与える愛の表現者となっているではないか

お前が他の誰かに支えられて生きることで、つるで繋がった多くの仲間と一緒に咲けるように私が創造したのだ

Asa:神様、ありがとうございます。

私は他の者になろうとせず「ありのまま」の私を神様から頂いたツルを活かして、他の者の愛を受け取りながら、皆と一緒に立派に堂々と咲いて見せます

。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。☆。。゜゜☆゜゜。。

この文章は、日本対話ボランティア教会の活動で知り合った、心理カウンセラーの築木悟さんが、

サウスベイフリーメソジスト教会
アーサー・ホーランド師

http://youtu.be/aAUOQLWxUgs


のこの動画を見て自分で考えた言葉だそうです。

築木悟さん
https://www.facebook.com/kizuki.satoru?fref=ufi

築木さんのご許可を得ましたで掲載させていただきました。

私はこの文章を読んで涙がボロボロとこぼれてきました。

私が今、病気のため国に保護されて生きているので、お金を稼ぐこともできず自分で生計を立てて生きていけないという、そんな自分を責めているのですが、この文章を読んで私はアサガオの立場なんだとわかりました。

私はヒマワリやバラや百合のように咲きたいと思っていて、他の花に憧れていて、私も自分で力強く咲けたらとよく願います。

聖職者の過去世が多い魂なので愛を与えることを考えます。

愛を与えるには愛を受け取る者が必要なんだと・・・

私は今は愛を受け取っているんだと・・・

神さまは愛されず悪循環の中で無理し続けて生きていた私に、もう無理しなくていいんだよと、私に与えようとしているのだと・・・

涙がボロボロです。

国に保護されている私を批判する人もいるけれど、本当に独りで自分の力だけで生きている人がどれほどにいるんだろう。

このセカイがお金でやっていく世の中でなければ、私にだってできることはあり、お金は稼げていないけど私はそれをしています。

たくさんの数をやることはできなくても、どれだけ心をこめてそれをしたかだとマザー・テレサはおっしゃっています。

今は、国に保護されている立場だからこそ、私ができることをしています。

この先、ヒーリングで神さまのお恵みがあって完全なる健康を得られたなら、私は労働するようになり、自分で稼いだお金で自分で生計を立てていくことができるのでしょう。

その労働が私のやりたい心キラキラ活動をするものであったら、私はとても嬉しいです。

愛ある者の言葉を聴きなさい。
愛ある者の言葉を受け入れなさい。


私が心にとめている大事な言葉です。

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2015.02.27 / Top↑
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