NO1 仕事について、人生についていろいろ考えていました


なんか昨日から人の人生についてや自分と他者のセカイがかみ合わないのに交流を取っていかなくてはならないことについて考え始め、そして人生での仕事について考えていました。

きっかけは昨日の午前1時半にテレビをつけたら、

『プロフェッショナル仕事の流儀 就職応援プロジェクトスペシャル』

のおそらく再放送をやっていたからですね。

この話題は長くなりそうなのでいくつかの記事に分けて書いていこうと思います。

この『プロフェッショナル仕事の流儀』でやっていたのは、井上さんという大学の先生なのかな、バスケの指導者の男性の取材がされていて・・・

井上さんは最初どこかの会社に勤めたけどやりがいを感じられなくて会社を辞めて、それからいろいろあってバスケの指導者をやらないかと誘われてやり始めたら、それが天職だったという人生の流れがあって・・・

井上さんは学校でバスケの指導者をしているけれど、その部活(?)で大学卒業後ユニフォームが着られない生徒と相談しながら必ず就職できるよう活動しているそうなんです。

そしてもう1人は寿司職人の年配の男性だったのですが、この男性の場合は子どもの頃に奉公に出たんだったかな、仕事がうまくできなくて怒られたりげんこつもらったりして、でも逃げ帰りたくても逃げ帰れる場所がなくて耐えて頑張るしかなく、そして寿司職人になって今ではその道にこの人ありというくらいの腕前の寿司職人さんになっていて・・・

この寿司職人さんはそういう形でこの道に入り、一生の職になっているというもの・・・

私自身の人生だけでなく、私が関わったごくわずかな人たちの仕事のこととか、少し話していただいた人生を聞いても、仕事というのはなにがその人の道になるかわからないなぁというもので・・・

特に女の人は、高校や大学を卒業して良い企業に就職したところで、結婚を機に専業主婦になるからと辞めたり、辞める気はなかったけれど出産してみて初めて育児がとても大変で子供がある程度大きくなるまで仕事どころじゃないし子供の教育をしっかりしたいなどで会社を辞めたりしてってありますよね。

多くの大学生が就職活動していると思いますが、本当に自分の夢があってその仕事に就きたいし安定した給料ももらいたいという人と、特にやりたい仕事は無いけど安定した給料のためにどこか良い企業に就職して・・・と、たくさん企業の求人にエントリーしているという学生さんもいるわけですが、

社会人になってからなんらかの事情で会社を辞めることになって転職しようと就職活動している人もいることを考えると、今就職試験を受けようとしている会社について、一生の仕事になると考えない方がいいんだろうと思います。

そして、最初に就職してある程度の年数勤めた仕事はキャリアとなるので、その仕事が向いていないと思ってその会社を辞めて転職しようとしても、就職の面接でその前に務めてやった仕事がキャリアとしてみなされてその仕事をするようにまわされたりするので、嫌だから辞めた仕事をまたやらないとならなくなったりするので最初にやる仕事ってすごく重要になったりすることもあります。

就職するにあたってどうしたって重要な『安定した給料』とその希望額で就職活動しても、希望通りにいく人と希望通りにいかない人といるわけですが、その違いはなんだろうと考えると、そこにはスピリチュアルな理由もあったりするんだろうなぁと思うわけです・・・

その2に続く・・・

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