。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


その1~その5の続きです。

私が今までにやったお仕事は、正職員、派遣社員、日払いアルバイトの雇用形態のどれかでしたが、やった仕事は、

☆ある金融機関の普通貯金課の窓口のお姉さん
☆書類を出す大型プリンターの番人と書類仕分け作業
☆新刊書籍のライン発送
(ベルトコンベアーに流れてくるダンボール箱に本を入れる仕事)
☆携帯電話のテスターと携帯電話に電話番号を入れる作業
☆洋服の検品とピッキング作業
☆書籍のピッキング作業

10年間でこれらの仕事をしました。

ある金融機関の窓口のお姉さんのお仕事は、食事ができないことや睡眠時間が短いことや月給が少ない、記憶することが得意でない、指に職業病が出て治療もできない、計算ができない、ニアミスが多いという点で悪循環にハマって仕事ができる方ではありませんでしたが、仕事自体は嫌いではありませんでした。

それ以外のお仕事は書類の仕分け作業が日本の都道府県を知らないため都道府県の棚に書類を仕分けていくのができなくて使い物にならなくて辞めましたし、新刊書籍のライン発送や書籍のピッキングは肉体労働で肉体疲労回復が難しくなってきたため辞めましたが、ニアミスはやはり多くても仕事自体はやっているうちに楽しくなってきて好きでした。

これらの仕事はどう心の成長をしたのかという点ではあまりわからないけれど、新刊書籍のライン発送のお仕事は自分の中の男性性が目覚めるものでしたので、なにか心の成長があったのかもなぁと思います。

金融機関では仕事の覚えが悪くて先輩たちからいじめを受けましたが、毎日朝早く来て掃除をすませてお返事がなくても挨拶をしていたので、一番古株の先輩がある日私を許してくれて食事に誘ってくれたりして、根気よくやり続けることがプラスになることは学んだのだと思います。

ですが、どれも働いているため自炊ができずまともな食事が食べられなくて栄養がとれないことで悪循環でした・・・

もし私がこれらの仕事でなにか心の成長をしたり気づきを得たりしたというのなら、どんな仕事でもやり続けることでその仕事の意義や意味、その楽しさややりがいを見つけられるということかなと、だから仕事はよほど嫌な側面や公序良俗に反していないない限りは選り好みをしなくてもいいのではないかなということです。

もちろん、世の中には性風俗のお仕事でなんとか生きぬいていっている方々もいるし、性風俗のお仕事をプライドを持ってプロとして一生懸命やっている方々もいるでしょうから、公序良俗に反していない限りは・・・というのは言ってはいけないのかもしれません・・・

その7に続く・・・

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2015.04.05 / Top↑
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