。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


スピリチュアリティを20年以上勉強なさられていて、聖霊とイエス・キリストからのメッセージとされる『奇跡のコース』の解説や、デヴィッド・ホーキンズ博士が書かれたご著書の内容などを解説してくださっている方から、

清水友邦(しみずゆうほう)さん
『覚醒の真実』
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%8F%8B%E9%82%A6/dp/486451139X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1433091912&sr=8-1&keywords=%E8%A6%9A%E9%86%92%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F

という本をご紹介いただきました。

この本の中に統合失調症のことについて書いてあるとのことだったので、読んでみたのです。

覚醒のプロセスにおいて、その状態が周囲に理解されず、統合失調症や精神障害とされてしまうことについてちらっと書かれていたのですが、

「統合失調症とは覚醒のプロセスから言うとこれこれこうで・・・」

と詳しく説明がされているわけではないため、医師にこの本をパッと見せて

「ここ、読んでくださいますか?」

とお願いして読んで頂いて・・・というわけにはいかず、この本を最初から最後まで読んでみていただいても精神科医にご理解いただけるものなのかどうかはわからないところでした。

この本の最初の方には、自然分娩と病院出産との違いについて、ウガンダの女性が自然分娩で出産した赤ちゃんと病院出産の赤ちゃんとの違いについて書かれていたりもしましたし、

覚醒に至るプロセスにおいての説明を、いろいろ覚者の言葉を引用したりしての解説がされていて、覚醒している方でないと書けない内容なのではないかなと思いました。

さらにすごくびっくりしたのが、マザー・テレサについての話が書いてあったのです。

マザーが、キリスト教で言う『魂の暗夜』というものを10年くらいの期間ずっと体験なさられていて、奉仕活動をなさられている傍ら、ご自分の中に愛があるとはまったく感じられず悩んでいらして、その闇の心を受け入れて愛するのに10年ほどの期間がかかっていて、闇を愛して初めて『照明体験』をなさられていたのだということが、マザーの発言を聞かれて本を書かれた方の文章を引用して書かれていました。

マザーほどの方が『魂の暗夜』を体験なさられているのなら、私という凡人が自分の中に愛を感じられていなくてもおかしくはないのだと思いました。

そして、沖縄では覚醒へのプロセスで一般の人に理解できないような状態になっている人を、まずユタさんのところへ連れて行くのだと書いてありましたが、10年くらい前でしょうか、ひょんなことでなにかを検索した時に、若いユタの女性のブログを見ることになり、そこに書いてあったのは、だいたいこんなことだったなと思い出して書くと、

「ユタになる人は(ユタになるためのプロセスの)洗礼を受けます。ある日突然、人に見えていないものが見え、人に聴こえていないものが聴こえ、それらによって街中をさまよい歩いたりします。そういう人を沖縄の人たちは

「この人はユタになる人だ」

と判断して、そっとして見守っていてくれるのです。

そうして私も1ヶ月ほど町をさまよいました。」

幻聴や幻覚を見て異常なことを口走ってすぐに精神科に連れていかれた私の体験している、幻聴や幻覚、異常感覚はどうなのだろう、脳の異常なのか覚醒へのプロセスなのか、どちらなのか知りたいところです。

ちなみにスピリチュアルTVでやまがみてるおさん特集をしていた時に、チャットにやまがみてるおさんがいらしていて、私が1日思考が止まったという体験談を話したら、やまがみてるおさんから

「しおんさん、それは『目覚め体験』です。それは高評価してください。」
「私もエゴの消滅プログラムを体験している過程で幻聴に悩まされました。」

とおっしゃっていましたから、本当は私は統合失調症ではなく覚醒へのプロセスをたどっているのかもしれないけれど、糖尿病を抱えているので修道院に入って修行というわけにもいかず、お金がないので霊能者に師事するわけにもいかずで、低賃金でバリバリ働いてなんとか生計を立てて行く仕事もできない体の状態ですから生活保護で保護していただくためにも精神科に通院するしかないわけでして・・・

もっと覚醒の視点から統合失調症について詳しく説明してくださっている本があればと思いました。

ですが覚醒についてまとめられているこの本は読んでよかったと思います。

統合失調症患者を見下してバカにする人もいますが、覚醒へのプロセスで周囲に理解されず統合失調症の診断名がつき精神障害者にされてしまった人なのなら、そういう人かもしれない人を見下してバカにすることについてそれがふさわしいのかは考えてみる必要があるのだと思います。

精神科医には、覚醒、悟りについてを勉強していただきたいものだと思いました。

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2015.06.01 / Top↑
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