。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


NHK総合の、もしかしたら『クローズアップ現代』かもしれませんが、シングルマザーについての25分間の特集がありました。

地方のシングルマザーについてのことをやっていました。

富山県で暮らすあるシングルマザーAさんはお子さんが1人いらして、朝8時から働いて収入は10万円、家賃と光熱費で3万円、食費3万円、そして地方ならではの出費で車の維持費やローンで3万円、その他で1万円でほとんどお金がなくなってしまうそうです。

ごはんのおかずは2品だそうですが、食費を節約するためにAさんは自分がおかずを食べないということもしているそうです・・・

正社員で働きたくても子供が病気になることがわかっている会社側はシングルマザーを正社員では雇わないので、結局アルバイトやパートで働くしかないそうです。

中部地方で暮らすシングルマザーは14万人、シングルマザーの平均年収は、

富山県・・・235万円
静岡県・・・194万円
名古屋市・・・249万円

だそうです。

地方ではシングルマザーが充分な収入を得ながら子育てができる仕事が限られていて、性風俗で働くシングルマザーもいるそうです。

性風俗は子供が病気の時など急に休んだりすることができる仕事でもあるからだそうです・・・

霊的には性風俗は危険なので私はおすすめしませんが、充分な収入で子供が病気の時にきちんと寄り添ってあげて子育てしないとならない方にやめたほうがいいとはとても言えません・・・

しかし性風俗は若くてそれなりに綺麗な女性じゃないとできないと思います、若くて綺麗なうちは雇ってもらえるのでいいですが、性風俗で子供を大学まで通わせようと思っていても、子供が大学生くらいになる頃に40代や50代で年いった女性だなとわかるような容姿だと雇ってもらえないか、雇ってもらえていても指名がないか、仕事をまわしてもらえてもお客さんが不満を感じて苦情を会社側に言ったりすれば仕事はまわしてもらえず辞めることになるだろうと思うんですが・・・

富山県に『えがおプロジェクト』があり、

えがおプロジェクト
http://www.egao-toyama.net/

では、シングルマザーの方の悩み相談や、料理教室などシングルマザーの方々の為の交流会をやっているそうで、車で2時間かけていらっしゃる方もいるそうです。

そして番組では『日本一子育て村』である、島根県邑南町(おおなんちょう)に移住するシングルマザーもいると紹介されていました。

まず、第二子以降は保育料無料、中学卒業まで医療費無料、、暮らすのは町が町営住宅を用意していて3LDKで家賃は月4万4千円、島根県邑南町(おおなんちょう)に来てすぐに暮らすことができるようになっているそうで、移住したある女性はブルーベリー農園で働いていました。

そのブルーベリー農園で週に5日働くと給料は手取りで15万円ですが、残業はなく17時で仕事をあがることができるそうで仕事を17時であがって車でお子さんを保育園に迎えに行けるそうです。

そのかわり、畑仕事するなら農作業、毛虫などもピンセットで取ってペットボトルにぽとんと入れて集めたりで、そのブルーベリー農園で働く女性は毛虫の顔を怖がりながらも『母は強し』でこなしていました。

島根県邑南町(おおなんちょう)の地元の人たちもシングルマザーを応援していて、隣の家のご家族がある女性のお子さんを一緒に遊びに連れて行ってくれたりして、お子さんものびのびと暮らしていたりして、町の役所の人が様子見に来てくれて声がけしてくれたりとしていて、シングルマザーが孤立することがないようにされていました。

島根県邑南町(おおなんちょう)に移住を考えたりしたシングルマザーの方や子育て家庭のご家族の方はこちらのページへ↓

島根県邑南町(おおなんちょう)
http://www.town.ohnan.lg.jp/docs/2011042800013/

子連れ恋愛と再婚(Step Family)、ひとり親家庭を応援する、

NPO法人『M‐STEP』
http://m-step.org/

の理事長さんは、

「シングルマザーは『働くお母さん』ではあるけれど、『働かなくてはならないお母さん』でもあるので覚悟が違うんです」

とおっしゃっていました。

私はこのブログに、

パートナーの経済力をアテにしないことです
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1181.html

女性は子供を産むなら自分の経済力で育てられる人数にしましょう
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1540.html

この2つの記事を書いていますが、若い女性にはほんとにきちんと自分の経済力のことを考えて、セ●●●をすることについてと子供の人数について、きちんと考えていただきたいです。

もちろん男性にも考えて欲しいですが、男性は本能(性欲)での快感を強く求める気持ちで理性がふっとぶ方や、子ども1人を成人まで育て上げるのにどれくらいお金がかかるかを知らなくて家族計画をきちんとできる理性がない方や、今の社会システムでは低賃金の仕事ばかりでそういう仕事で働いていて経済力がどうしてもない方も多くいますでしょうから、女性がしっかりしないとなりません。

私は何度かブログに書いていますが、セ●●●に踏み込めない心の持ち主であったことと、恋する人から振り向いてもらえるだけの女性的・人間的魅力があの当時なかったこと、自分に経済力がなく自分が食べて行くのもやっとだったので子供を育てられる経済力がないことや男性はアテにならないことがわかっていたので、そういう行為に踏み込みませんでした。

私はこんなえらそうなことを言えるような立場ではない、社会的弱者の立場で国に保護されている身でこんなことを書いて申し訳ないのですが、私などは子供時代の虐待や(これは克服できていると思います)、長年の栄養不足な食生活とハードな肉体労働、睡眠不足、2回の大失恋やらでストレスの負荷などかかって統合失調症になってしまいましたから人生なにがあるかわからない、健康で生きられる保障もないので、若い女性には自分の経済力とセ●●●と子供についてはしっかり考えていただきたいです。

私もやはり少しでも働けるようになって、そして体力をつけてボランティアでなにかの貧困支援をしたいなぁと思います。

編み物で貧困支援していた方もいらっしゃったので、編み物講習会に通うのをまた再開できたらなぁと思っています。
仕事は農業を狙っています。

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2015.06.12 / Top↑
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