愛の意識が高くなるとネガティブ話を嫌がります


レイキヒーリングやフラワーエッセンスや聖霊治療(神の治癒)などのエネルギーヒーリングで心の癒しに取り組んでオニオン・ピーリングしていき、愛の意識が高くなってくると、ネガティブなものを嫌がるようになります。

みなさん、愛の意識が高い人はとても優しい愛の心の持ち主で優しい愛を与えてくれる人で、あなたの心に寄り添ってくれながらあなたの心の相手をしてあなたの心を癒してくれる人なのだと思っていませんでしょうか?

心の癒しに取り組んでオニオン・ピーリングして『ある程度』のレベルの愛の意識の高さになると、愚痴や悲しみごとや怒りごとを言う人の話しを聴きたくなくなります。

そして本気で変わる気のない人の話はまったく聴く気にならなくなります。

これは私だけなのかなと思って友達のセラピストさんやカードヒーラーさんに聞いてみたことがありますが、同じようなことをおっしゃいます。

お金をいただいてセッションで愚痴を聞いたりするのも非常に居心地が悪く逃げ出したいくらいなのです。

私が心が深く傷ついていてまだ利己心があまり無かった頃のほうが、友達の愚痴を親身になって聞いていましたから、心深く傷ついている人のほうが優しい愛があるんじゃないかと思うくらいです。

愛の意識が高くなると「自分を大事にしよう」と思うようになるため、ネガティブエネルギー満載の愚痴話や悲しみ話や怒り話は聴く気にならないし、聴いても頭に入ってこなくなるんです。

今日、悟りを得られているスピリチュアルTVのテディさんにこのことについて話して、

「悟りを得ている方は、悲しみ話や愚痴を延々と言ったり怒りをぶつけてくる苦しんでいる人の心に寄り添えるものですか?
もちろん、時間があればの話なんですが・・・」

とお尋ねしたら、

「寄り添うのはできるけど、やりたいならやる、やりたくないならやらない、ですね」

とおっしゃっていました。

そして苦しんでいる人はエネルギーちゅーちゅーしますからねと、この間『波動の低い人からは離れた方がいい』ということについての記事を書きましたが、それと同じこともおっしゃっていました。

悟りを得ている愛の意識が高い人でも苦しんでいる人の心に寄り添うのは

「やりたくないならやらない」

そうですから、

『愛の意識が高い=すごく優しくしてくれる人』

と考えるのはやめたほうがいいだろうと思います。

少なくとも、悟りのレベルではない『ある程度』の愛の意識の高さになった人の場合は、ネガティブ話を聞いたりするのが嫌になりますし、本気で変わる気のない人の相手はしたくなくなります。

これはあなたがエネルギーでのセルフヒーリングに取り組んで心が癒されて満たされて幸福な状態になってきたらあなたもそうなるからその時にわかる話です。

そういえば私が過去に恋した方が愛の意識の高い人だったんじゃないかなと最近よく思うのですが、私が辛い思いしていることを話そうとすると、さっと去っていっていました。

その当時は、その方に辛い思いをしていることを聞いていただいてなぐさめて欲しかったので、さっと去っていくその人を「冷たい人だな」と思ったりしたものですが、今は聴く気にならなかったのだという理由がわかりなるほどと思ったくらいです。

ポジティブな人ほどネガティブな人に寄り添えないというのもあるし、自分さえよければいいという人もネガティブな話は気分良くないし自分にとってどうでもいいから聴かないというのがあります。

自分自身の心をポジティブで幸福な状態に変えるのはエネルギーでのセルフヒーリングしかありません。

あなたを助けてくれるのは神の愛と癒しの治癒エネルギーとあなた自身だけです。

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