NO1 友達に『日本の神様カード』を引いていただきました♪


先日、感じるタイプの友達が遊びに来てくださったのですが、座卓の上にオラクルカードのデッキを全部並べておいたので、

「気になるカードはありますか?
引かせていただきますよ♪
(*^^*)」

とお尋ねしたら、

「『日本の神さまカード』は引いたことがないんです」

とのことだったので、引かせていただきました♪

日本の神様カード

友達から名前を伏せてくださるならとのことでブログに詳しく書くのをご許可いただいたので書かせていただきます♪

友達は日本の神さまにお聞きしたいことがあるとのことで、ご質問の答えとなるカードをズバリと引くかどうかはわからないこと、その質問よりもっと大事なメッセージならそういうカードを引くので、そのメッセージのことを先にやると質問したいことにつながってくることもあるとお伝えして、友達には頭の中で日本の神さまに質問していろいろ話していただいている間に私がカードをハンドシャッフル(トランプのように混ぜ合わせること)しました。

そしてシャッフルしたカードをどこで止めて欲しいか、手を止めた時に一番上のカードを引くか、それとも机にカードを広げてその中から選びたいかをお聞きしたら、カードを広げてその中から選びたいとのことだったので、『シャッフルストップ』をかけていただいてから、テーブルの上にカードを横一列にずらして並べて、気になるところを指で広げていただいて、2枚のカードをインスピレーションで選んでいただきました。

『塩椎神(しおつちのかみ)』という塩の神さまと、『意富加牟豆美命(おおかむずみのみこと)』という桃の実の神さまのカードでした。

『しおつちのかみ』のカードの意味には、塩には浄化作用があることについてや、『自分の中の結晶とつながる』という意味などもあり、友達にはカードを引く前に『聖霊と深くしっかりとつながるワーク』を伝授してやってみていただいて強い光を感じられたりなさっていたので、『自分の中の結晶とつながる』というのは『聖霊とつながる、魂とつながる、』ということですよということをまずお伝えしました。

そして友達は神社のお塩をいただいてくるというお話を前に聞いていたので、そのお塩を湯船に入れて入ることと、そのお塩で体を洗って浄化すること、湯船にお塩を入れて入ったらパートナーが入るお湯は新しいお湯を張ってあげることをお伝えしました。

すると友達がちょっと事情を話してくださり、手の指が痛いとおっしゃっていたので、ふと手の指と髪の毛は霊的なエネルギーを受け取るエネルギーセンサーだという話を漫画で読んだことがあることを思い出し、

「そういえば『おおいなるもの』のつながろうと思った時やエネルギーを受け取る時はなんとなく両手を広げたり手を万歳にしたりしますよね」

と話して、ふと気づいたのが、「誰か」から来るネガティブエネルギーによって手の指が痛いのではないかと思い、塩で手洗いをすることを思いつきました。

「●●さん、神社でいただいてきたお塩を、パカッと(宝石箱みたいに)蓋をあけるタイプのタッパーに入れて、お水で手を洗う時に手を少し洗ってからタッパーの蓋を開けてお塩を一掴み掴んでそのお塩を手にまぶして洗ってみてはどうでしょうか?

●●さんにサイキックアタックしていたり意識を向けているのは肉体を持って生きている人だけじゃないんです。
肉体がもうない霊さん、「苦しみの霊さん」と私は呼んでいますが「苦しみの霊さん」が●●さんを見つけて、

「この人、助けてくれそう」

と「助けて」「助けて」って寄ってきていてそのエネルギーを指のセンサーで感じているから指が痛いのかもしれません。」

と伝えました。

そして『意富加牟豆美命(おおかむずみのみこと)』という桃の女神さまのメッセージは、

「前のことはもうすっぱりと断ち切りましょう」

「桃のタルトでもいかがですか?」

というメッセージがあるので、このカードを引く場合、多くの方が断ち切れないでいるものは過去の恋のことで失恋してまだそのことを引きずっている場合が多いのだけれど、心当たりがないならなにかの出来事でこだわっていることがあるのだと伝えました。

すると友達はパートナーとの間で起きたちょっとしたことを少し気にしていらっしゃるということを話してくださったので、パッとワークを思いつきやってみていただきました。

その2に続く・・・
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