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キリスト教がレイキを禁止しているということでその理由について詳しい説明がされているサイトを検索しましたが、この記事しか引っかかりません。

米カトリック医療施設で「レイキ=霊気療法」禁止
http://www.christiantoday.co.jp/articles/4248/20091012/news.htm

なぜキリスト教でレイキを禁止したのかの詳しい説明がなく、また行ったとする調査報告についての詳細が検索をかけても見つけられず、書かれていた理由は、

>>「キリスト教信仰や自然科学から正当化されていない中で、レイキを信用するカトリック者は迷信の領域、信仰でも科学でもない領域に踏み込むことになる。迷信は、その人の宗教的感情を転換させることで神を拝むことを破壊し、誤った道を歩ませる」

>>教理委員会のロバート・マクマナス司教は、調査の結果、レイキが治癒を促進する医学的な根拠はないとの結論に達した、と言う。
(上記ページより引用)

となっており、まったくもって一般の人々がきちんと納得するようなこと、調査がどのように行われてその結果がどうなのかについての詳しいことが説明されていないのです。

地球の科学は未発達で成長段階にあり完璧と言えるほどのものではない、という状態に置いて、

「自然科学で正当化されていない」

とか、

「調査の結果、レイキが治癒を促進する“医学的な根拠”はない」

として、実際にレイキに取り組んだことによって治癒・改善が起きている現象があるものについて「禁止にする」とバッサリ否定してしまうのはいかがなものかと思います。

そしてキリスト教には聖母の奇跡と認められている『ルルドの泉』のことについて書いてあるこの記事を見つけました。

なるほど元気倶楽部
聖母が告げた奇跡の水-フランス “ルルドの泉”-

http://www.naruhodo-genki.com/lourdes.html

この記事の内容は参考になりました。

『科学において証明されたもの』はまず疑わなくてもいいのではと思いますが、発見されて証明されてから時が経って新たな発見がされたことにより証明がされたことで覆された過去の科学もなにかあったように思います。
(光が1番速度が速いとされていたのがなにかの発見によってく覆されたのではなかったでしたっけ?うろおぼえなので違っていたらごめんなさい)

キリスト教において『ルルドの泉』は聖母の奇跡として認定されているわけですが、それならなぜレイキが『医学的根拠がない』として否定され禁止しているのか?

レイキは臼井甕男氏が『大宇宙のエネルギー』と言っていると聞きましたが、大宇宙って科学ではないのかしら?

それに、大宇宙は神の内にあるものなので、信仰の範囲内に入るのではないかしら?

臼井甕男氏はレイキに神の概念を持ち込みはしませんでしたが、レイキのエネルギーも大宇宙のエネルギーなら、信仰の範囲内であり、科学からはずれてはいないものだと思います。

なので私はキリスト教がレイキを禁止するということに矛盾を感じます。

私がこれでもかとなにかにつけてご紹介している奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの『神の治癒』は、多くの医師たちが自分の患者の医学的にはありえない奇跡的な治癒について、

「ブルーノ・グルーニングのハイルシュトローム(治癒エネルギーの流れ)以外、考えられない」

とブルーノ・グルーニング交友会に医学的見解からのコメントを提出しており、また、ブルーノ・グルーニング交友会には1000名を超える医師が所属している『MWF』という医学チームがあり、ブルーノさんのハイルシュトロームによる奇跡の治癒を医学的に検証し実証しております。

それによりブルーノ・グルーニングさんの『神の治癒』は医学的に証明されております。

ブルーノ・グルーニング交友会はすでに国際連合の一部の下部組織から、この30年間の幸福と治癒の活動を称えられて、

『World Peace Prayer Society(WPPS)』

から『世界平和賞』を授賞しております。

その証拠に『World Peace Prayer Society(WPPS)』日本支部サイトに、授賞をしたという記事が掲載されております。

こちらです。
http://wpps.jp/news/2013/05/index.html#000416

これにより目に見えない自然の治癒エネルギーによる奇跡の治癒は「ある」と国際連合の下部組織からも認められていますし、『ルルドの泉』の聖母の奇跡の治癒の事実・現象が起きていることから、同じく宇宙のエネルギーとされている『レイキ』による医学的には説明できない治癒・改善を否定しきることはできないはずです。

そもそも、『ルルドの泉』における少女ベルナデッド(聖ベルナデッド)の前に現れた、ベルナデッドにしか見えなかったという聖母マリアさまの出現は現在の科学では科学的証明などできないものであり、聖母マリアさまの御出現と告知によって発見された『ルルドの泉』の水の奇跡の治癒も科学的に証明できないものですから、レイキを否定するのはおかしな話です。

エホバの宗教団体を熱心に信仰しているある方にレイキを紹介したところ、

「そういうエネルギーは悪魔のエネルギーだと聖書に書いてある」

と言われましたが、検索である方のサイトが引っかかって、そこにその方がレイキの福音とされている聖書の言葉が記されていまして、

レイキの光とともに
「ACIM」と「癒し」とわたしと「聖書」

http://ameblo.jp/premarie/entry-11993452215.html

※「ACIM」とは『奇跡講座』(通称『奇跡のコース』)のことです

>>「私の中に大いなる光の泉がある。
それは、根源なる大いなる光と繋がっているから、枯れることはない。」

>>「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出る。」
ヨハネによる福音書4:14

とあり、聖書にこの聖句があるのにレイキなどは悪魔のエネルギーだと聖書に書いてあるというのはどの箇所なのか検索をかけてもまだ見つけられないし、私が今読んでいる最中のプロテスタントの新約聖書の文庫本にも悪魔のエネルギーのことが書かれている箇所があったどうかちょっと覚えていないです。

キリスト教が『神の奇跡の治癒』を『ルルドの泉』によって認めているのなら、なぜ京都の鞍馬山(鞍馬寺のあるお山)でウスイミカオ氏によって発見された大宇宙エネルギーとされている『レイキ』を認めていないのか、疑問を感じるところです。

後ほど、元クリスチャンの友達に聖書のどこにレイキなどのエネルギーが悪魔のエネルギーと書いてあるのか聞いてみますので、もしお返事をいただくことができたらこの記事に追記で掲載します。

奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの紹介文はこちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1406.html

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2015.08.06 / Top↑