人はプライドを傷つけられると攻撃をするものなのですね~


人はプライドを傷つけられると自分の心を守るためにフォース(愛でない状態)の視点でしか「そのこと」を見ないで、自分の心を守るために相手を攻撃するための発言をするみたいであることに気づきました。

なぜならそれが何度も何度も何度もず~~~っと共通して起きているのだと気づいたからです。

これに動じない心はどうしたら持てるのだろうか・・・

私も「自分は決して間違っていない!」という傲慢な心を持てばいいのかしら?

でもそうして言い返しても『攻撃は攻撃をもたらす』だけなので、愛の視点からお返事するか、スルースキルを使うか、どちらかなんだろうな・・・

愛というものが実はよくわかっていないです・・・
自分に都合よく、つまり相手のためを思って言っていても、結局は自分が言いたいから、やりたいからやっているだけだなというような、『優しくする』こととか『厳しくする』ことはできるのだけれど・・・

けっこうネット上の関係って、会っているわけではないから相手とのラポール(信頼関係)を築いていなくて、さらに自分の頭の中だけで相手を自分に都合よく見てイメージを膨らませて『頭の中の相手』との交流を取っているんだよなぁと思うわけです。

人って、『幸せでいたい』からリアルでもネットでも、『自分を幸せにするもの』だけを求めているわけですもん・・・

それでリアルだと今までの体験上、嫌なことも起きるってわかっているからそう思っているし、相手が目の前に居るから相手の存在エネルギーの強さ弱さや、相手の心の強さ弱さ、相手のエゴ(自我)の強さや薄さとかで相手との力関係が自分の中ではっきりしているから、相手に攻撃したら自分は攻撃し返されると思う場合はだまってすごすごと引き下がったり、

リアルタイムでぽんぽんと物を言えない人はなにかを言いたくてもなんと言えばいいのかわからなくて黙ってしまうしかなかったり、言いたいことがあっても心の抵抗で喉が詰まって声が出なくて言い返せなかったり、なんてことでその場は力関係が上である頭の回転が速くてポンポン言える人のほうの勝利でその場は終わるんですよね。

だけれどネットの場合、私のように顔出ししている場合は相手は私の顔がわかるけれど、自分の顔とか本名が相手にはわからない、どこの誰だか自分の正体がわからない状態だと、自分にとって相手が大事な人ではないし現実の人ではないので相手の心のことを思いやることもなく言いたいことを言うだけ言ってひどい攻撃をしたりすることができる・・・

しかも、自分が相手に伝えたいこと、理解してほしいことをちゃんと伝えようと思うような相手だとは思っていないんです。
これは私もそうです。

「相手に理解されなければそれでいいや さようなら」

ってできるんですよね。
相手が大事ではないから。
相手と付き合わなくてもいい関係だから。

作業所の理事長さんは、ネットで人とのコミュニケーションなんて決してできないって言います。

『機械のこわさ』

について話してくれました。

限られた文字でのやりとりはきちんと相手とコミュニケーションは取れない、

「会って話さないとコミュニケーションなんて取れない」

と。

会っていてすら、自分の気持ちをお互いちゃんと伝え合うことができなかったりするのだから、コミュニケーションはほんとにお互いが相手を大事に思っていて相手を理解したい、理解してもらおうという愛や愛情や無尽蔵の霊的エネルギーがないとダメじゃないかと思います。

つまり、相手にとって大事な存在になっていないならちゃんとしたコミュニケーションを取ろうとはしない・・・

私もまだ、ネット上の人をとても大事に思う心は持っていないと思います。

実は基本的にはエゴの強い人というのが嫌いですから・・・
(*^^*)>”

そんなことを考えたのでした。

関連記事
スポンサーサイト