旧約聖書では「ウリム」と「トンミム」という「占い」「くじ」の道具を使っていたんですね


キリスト教が占いを禁じている理由について調べていて、『三十番地キリスト教会』の『下世話な話Q&A』というサイトの、

Q.クリスチャンは占いなんかしちゃいけないんですよね?
http://ichurch.me/gesewa/c_divination.html

という質疑応答のページを見つけました。

聖書の中から占いを禁じている聖句なども引用されていましたが、上記ページを読むと、旧約聖書の中に、祭司だけが行うことができた『ウリム』と『トンミム』という神の御意志を確認するイエス・ノーや二者択一の託宣を出す石ころや棒を使っていた、つまり『占い』や『くじ』を合法的にやっていたということが書かれている箇所が引用されています。

また、モーセはレビの子孫たちに神の御意志をウリムとトンミムによって聴きなさいと言っている箇所も旧約聖書には書かれている箇所が引用されています。

また、イスラエル初代の王サウルが、神の託宣を求めたら夢でもウリムでもメッセージが来なかったので、変装して口寄せの女(霊媒師)にサムエルの霊を呼び出してもらった話が旧約聖書に書かれているとその箇所を引用されています。

それにより、三十番地キリスト教会の牧師さんは、占いはいけなくはない、求められていた時代もあれば求められていない時代もある、いけなくはない、しかしのめりこむのはよろしくないというようなことを述べておられます。
(冒頭で紹介したQ&Aページをぜひご覧くださいませ)

私の友達で、元クリスチャンのタロット占い師さんがいらっしゃるのですが、その友達が言うには、タロットカードは悪魔がもたらしたカードだと思う、とのことでした。

その理由は、悪魔はもともと天使だったので、神の御技をすべて知っている、それにより神の啓示の真似事をするタロットを人間にもたらすことができる、タロットは神の啓示の真似事をするカードである・・・ということでした。

また、タロットは人間の意識からのメッセージでもあるとおっしゃり、それに対し、オラクルカードは本質的なところを示してくることもおっしゃっていました。

しおんさんは天使系だから悪魔のカードであるタロットはおすすめしません、しおんさんがタロットを扱うならドリーン・バーチュー博士の『エンジェルタロットオラクルカード』がいいですよ、とのことで、このカードは私は持っていて、この占い師の友達にプレゼントしてその友達も今ではお仕事で使っていらっしゃいます^^

さて、私は占いの道具や霊能者、霊媒師、チャネラーなどが現れるのは、

「このセカイに必要だからであり、神によってそれらが現れることを許されている」

と考えています。

なぜならスピリチュアリティを学んでいて知ったのは、

「このセカイに必要ないものはこのセカイに現れない」

ということです。

なにでそれを知ったか・・・たぶん『スピリチュアルTV』だと思うんですけれど・・・

オラクルカードは天使や女神さまとコンタクトを取るチャネリングのメッセージカードなんですが、もともとはドリーン・バーチュー博士という天使の姿が見えてコンタクトが取れるシックスセンスを持っていらっしゃる女性が、亡くなった祖母からの

「エンジェルカードを作りなさい」
「ピタゴラスを学びなさい」

と言われて、天使たちや女神さまからチャネリングでメッセージを受け取りそれをカードにしたものなんです。

なのでこのオラクルカード・・・ドリーンのオラクルカードは『エンジェルカード』と呼ばれているのですが、エネルギーを感じるタイプの方は、このカードに触れると大天使や天使や女神のエネルギーを感じ、

「このカード、すごいですね。すごいエネルギーが来る」

とおっしゃいますし、私がオラクルカードに触れたり、カードを引く前に何も言わずにカードに祈りを込めていると、シックスセンスを持っている方々から言われたことがあるのは、

「しおんちゃんがカードに祈りを込め始めたら、この場の空間が変わって、ドカンと大きな光の存在が5~6体降りてきた」

「ミカエル飛んできた!(大天使ミカエルが飛んできた)」

「しおんちゃんがカードの箱を持っただけでその場の空間が変わるね」

と言われたことがありますので、なんらか光の存在とつながるカードのようです。

聖書でも占いはいけなくはないことが書かれている、ということなのでオラクルカードヒーリングはこれからも趣味範囲内で活動していきます♪
(*^▽^*)

あ~♪
すっきり~♪

【追記】2017.8.12

ウリムとトンミムは言うなればサイコロみたいなものと言えるのではないかなと思いますが、それって形を変えればエンジェルカード(オラクルカード)じゃないですか!

例えばドリーン・バーチュー博士の『エンジェルカード』の、

『マーメイド&ドルフィンオラクルカード』には『Yes』と『Weit』のカードがあるし、

『アセンデッドマスターオラクルカード』には『Yes』のカードがあるので、

ウリムとトンミムのように天に訊きたいことに対して『イエス』か『ノー』かを知ることができるのです。

といっても知らないほうがいいことに関してははぐらかされて答えてもらえなかったりしますが・・・

だからエンジェルカード、オラクルカードは使っていいと思いますし、日本は卑弥呼さまの時代は亀の甲羅で吉凶を占って政をしていたりしていましたよね。

日本は東洋思想圏なのですが、どうも日本って生まれつきの本物の霊能者さんは人々の救済活動のために生まれてくるみたいですし、五芒星とか陰陽五兆の木火土金水とか陰陽(インヤン)のマークとかの国みたいですので、聖書のユダヤ地方…西洋の六芒星とかカバラなどの西洋思想の地域とはまた違うみたいで、

そのへんは勉強していない私ではよくわからないのですが、もしかしたら日本は占いはOKの日本神界の国ということなのかもしれないですね?

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