「失って苦しむのは自分がかわいいだけ」なのだとわかりました


私が過去に大失恋して統合失調症になって東京から名古屋に連れ戻されて、恋する人に一生会えない状況になった時、私はその人に会いたくて会いたくて、その人を求め続けて苦しみ続けました。

でもセルフヒーリングで心が満たされて癒されて平安になった今思うのは、私がその恋しい人に会えなくて苦しかったのは、結局自分がかわいいだけだったのだということなんです。

今でも顔写真を公開してオラクルカードヒーラーとしてブログ運営をしたりユーストリームでライブ配信したりしていたら、その恋しかった人が私を見つけてくれて再会できるのではないかと考えたりすることもあります。

でも、苦しんだのは自分がかわいいだけだったのです。

そういえば、どなただったか覚えていませんが、

「失って苦しむのは自分がかわいいだけなのだ」

ということをおっしゃっていた方がいたような記憶があります。

当時はそれがわからなかったけれど、それは的を得ていると思いました。
とても手厳しい言葉だと思います。

それがわかるようになったのは、私の心が成長したということなのでしょうか・・・

まだなにかこの「苦しむ」ことはどういうことなのかについて、学ばなければならないことがあるような気もします。

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