ポルノの中毒を主と聖霊によって克服した男性の告白


ユーチューブで映画『サン・オブ・ゴッド』を検索して知った映画『天国は、ほんとうにある』の動画を観た後、そのまま動画を再生していたら、これはとても良いと思う動画を見つけました♪

【動画】「自分が何者か知って誘惑に打ち勝つ」
ジョナサン・ウェルトン

https://www.youtube.com/watch?v=4AJjfTRXcBo

この動画での告白によると、ジョナサン氏は10代の少年時代から20代後半の青年時代に、性のことでポルノの問題が起き、それでかなり苦悩したようです。

相談できそうな人に相談したり、人からこの本いいよと本を貸してもらったり、自分で望みをかけて買った本を読んだりしたけど答えは見つからず、主に助けを求めてメッセージをいただくことができ、聖霊によって導かれ、それにより自分の過去の痛みを神に書き出して、主にそれについてメッセージをいただいたようですね。

ジョナサン氏は主と聖霊の導きによりポルノの問題を克服したようです。

おそらく、この「快感を求める」というのは精子の排泄や卵子の排卵や生理などの生理現象において肉体が子作りを求めてくることでの快感についてのことではなく、精神的な痛みによってそれから逃れようとして「頭で」求める快感のことだと思います。

不幸を感じているとき、そういう快感を得ることで一時的に快感を感じて不幸を感じないようにするということだと思います。

ジョナサン氏の場合は主と聖霊の導きにより、自分の心を向き合い、癒されてポルノの中毒から抜けたということのようなので、中毒・・・つまり『依存症』という言葉で表現できるわけですが、やはり『●●依存症』にはセルフヒーリングに取り組むことがとても大事だということですね。

精子の排泄や卵子の排卵によって肉体が「子ども作れ~」と快感を得ることを求めてくるのは、生理現象なので、さすがに肉体に快感を与えて排泄しないとならないと思うのですが・・・

イエスさまやお釈迦さまは精子の排泄に基づいて肉体が快感を求めるという肉体的現象がなかったのかなぁ・・・

そういえば、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士の洋書も含めて御著書を読んでいた方から、キネシオロジーテスト(筋肉の反射でみる科学的なテスト)の意識レベルが900だっただろうか、かなり高い意識レベルになると肉体そのものが変わってしまうとおっしゃっていたので、意識レベルがかなり高くなると精子が作られなくなって肉体が快感を求めなくなるのだろうか・・・

でもそしたら女性は卵子の数は生まれてきたときにもう決まっているから、その卵子は排卵と生理で排泄しないとならないから、意識レベルがかなり高くなっても肉体が快感を求めるのかな?

なんてわからなくなってしまうのでした。

でも、相手を愛おしい、慈しみたいという純粋なる気持ちで相手と愛のコミュニケーションをするのは別に問題ないんだろうと思います。

私もジョナサン氏みたいに、イエスさまと聖霊さんからのメッセージを聞いて学ばせていただいて、自分の言葉で誰もが抱える心の悩みに答えられたらなぁと思ったりしました。

そしたら、オラクルカードは必要なくなるんだと思います・・・

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