。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


映画『サン・オブ・ゴッド』を観たとひとつ前の記事に書きましたが、この映画を観て私が何度も自分に問いかけたのは、

「私は、誰かのために、守りたいと思って、自分の命を賭して守って死んでいくことができるのだろうか?」

ということでした。

イエスさまが守りたかったのは私たちすべてだったのだと思います。

私たちを・・・まだイエスさまが生きていらした当時には生まれてきていなくてあの世の世界にいた、生まれる準備中の私たちをも、イエスさまは命を賭して救済のために守ってくださったのだと・・・

正直なところ・・・私は私以外守る人もいなくて、私は私自身すらも命を賭して守るなんてこと、できないだろうと思ったのです。

愛とは、かくも深いものなのか・・・
アガペーとは、かくも深いものなのか・・・

イエスさま、あなたはどうしてそんなに愛でいられたのでしょう。
イエスさま、あなたはどうしてそんなにアガペーの愛でいられたのでしょう。
そして私がイエスさま、あなたのようであることができないのは、なぜなのでしょう。

セラピスト、ヒーラー、カウンセラーは人のために自分の命を与えることができる心を持っていないとダメなのではと思います。
なぜなら、セッションで命を使い、霊的に危険を負ったりもするから・・・

奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんも、自分の命をみんなのために捧げた方でした・・・

なぜ、イエスさまもブルーノさんもそれができたのでしょうか?
なぜ、初めからそんなにレベルの高い愛でいる聖者でいることができたのでしょう・・・

私はなぜ、そんなにもわが身がかわいいというのでしょうか?

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2015.10.05 / Top↑