。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


普段のブログのほうに掲載した、NHKEテレ『ブレイクスルー』vol39.『会えるはずのなかった私の子ども』についての記事にちらっと書きましたが、ここ数日の間、ある独自の宗派のキリスト教の元クリスチャンの方と神さまについてのお話をメールでやりとりしていました。

私が映画『サン・オブ・ゴッド』を見たり、三十番地キリスト教会の『下世話なQ&A』を読んだりして神さまについて私が疑問に思ったことを元クリスチャンの方に話してのやりとりでした。

聖霊とイエス・キリストからのメッセージとされている『奇跡のコース』のシェア会で、ある方が、

「絶対に食べてはいけない知恵の実を、これみよがしにエデンの園に植えて「食べてはいけない」と言って、禁を犯して食べたら神が怒ってアダムとエバをエデンの園から追放するとは、おかしな話だと思う。
神が愛なら食べてはいけない知恵の実の木を初めからエデンの園には植えないはず。」

私はこの言葉にとても納得したので、それと元クリスチャンの友達に私もそう思うんですと伝えたのです。

すると友達が、これは一般的なキリスト教の教えもしくは私が入信していた独自のキリスト教の教えかもしれないけれど、と前置きしてアダムとエバの知恵の実についてのキリスト教での話を教えてくださったのです。

まず、アダムとエバが禁断の知恵を実を食べることから神の計画は始まっていたのだとのことでした。

それは、前世は私たちは霊で、現世はこの地上、来世は完全な姿になるということで、前世で霊だった私たちは、神につくものと神を嫌うものとに分かれていたんだそうです。

その前世で霊だったとき、イエスさまも、私も、もちろんシオンさんも神の側についていたのですよ、と。

で、神さまは人間をふるいにかけるために地球を創り、アダムとエバが禁断の知恵の実を食べたことで神さまの計画が発動したのだそうです。

神さまはまずアダムを地球に送り、私たちを地球に送り、地球上に人間が増えてくると厳しい戒律を作って人間をふるいにかけ(旧約聖書)、そこでイエスさまを地球に投入し、イエスさまを信じることによって悔い改めれば許される(新約聖書)ようにして、イエスさまによって許された人間が神さまのふるいに残れるようにしたのだと・・・

神さまの愛は、森羅万象を創造し、イエスさまを救い主として送り込んだことだそうです。

元クリスチャンのその方は、キリスト教の神は「許さない」のだと考えていますとのことで、イエスさまを信じ悔い改めればイエスさまによって許されて、イエスさまを介して神さまがお許しくださるとのこと・・・

友達は、キリスト教の教会で、神さまの愛は道路にある信号のようなものだと教わったのだそうです。
道路を無秩序に歩くと事故に遭いますが、でも信号を守ると安全です。
神さまは最も安全な道を示してくださっていますが、その通りにばかり進めないのが人間で、信号無視をして事故に遭った人を救うのがイエスさまだそうです。
(これは道路信号での例え話です)

たとえば、その元クリスチャンの方の教会では、神さまがカフェインはお薬として服用するものだからコーヒー、紅茶、お茶は禁止、タバコ、お酒も禁止で、セ●●●は子どもをもうけるための手段で中絶も禁止だと神さまからのメッセージがあったためそういう戒律があり、特に若い男性は性欲の問題で苦悩するそうです。

「私はコーヒーや紅茶やお茶が幸せのひと時で美味しいから辞められない、だから私は脱落ですね
(/_\。)。。。」

と言ったら、

「イエスさまがいるから大丈夫なんです。
イエスさまが救い主と言われているのはそこなんです。
イエスさまが愛なんです。
神さまのふるいから落ちないように私たちを救うのがイエスさまの愛です。」

つまり、イエスさまを信じて悔い改めれば、イエスさまによって罪は許され、神さまのふるいに残れるということですね。

で、私は、なぜか幼い頃から、神さまの存在を知ったその時から、

「神さまはとてもとてもお優しい」

と強く思っているのです。

だから、人間にとって必要になるあらゆるものをこの地球に用意してくださった神さまは、私たち人間が幸せを感じられる美味しいコーヒー(豆の木)や紅茶やお茶(お茶の木)も御用意くださった・・・

「さすが、神さま♡
(*^^*)」

と思っていることを元クリスチャンの方に話したら、

「シオンさんの言う神の愛は、仏教の愛のほうが近いと思います。」

とのことだったので、

「あぁっ、そういえばそうかも・・・!」

と思い、私に必要な勉強は『仏教の愛』、すなわち『悟りの愛』のほうかもしれないと思いました。

なぜなら、私はメガネをかけると観音顔(仏像顔)をしていて、太っているし、容姿から『優しい人』と思われやすいので、私自身はキリスト教のシスターだと思っているので、厳しい戒律を守るような心を持っているようで、自分にも他人にも厳しいところがあるのですが、この容姿から人が私に持つ印象が

『柔和な人』
『慈悲の人』
『慈愛の人』
『母性的な人』
『とても優しい人』

みたいな印象をもたれるのなら、それが神さまと約束してきた宿題、『優しい愛』という『仏教の愛』を体現できるようになるための悟りの勉強が必要なのだろうと思いました。

しかしそうすると、私の中の『厳しさ』の一面はどうすればいいのだろう・・・
フラワーエッセンスで癒すしかないかな~

そして私は何日も前に元クリスチャンの方に疑問を投げかけたこともあるんです。

「イエスさまの500年前にお釈迦さまがお生まれになって、イエスさまに関係なく悟りを得られて解脱されて涅槃に入られたし仏教はアジア圏にはどんどん広まって現代に受け継がれていて、今の時代はどんどんみんなが悟りを得る時代になっていて悟りを得る人も増えているのに、どうしてイエスさまがお釈迦さまの500年後にお生まれになってあの人生を歩まれたのかわからない」

ね?
これ、疑問に思いませんか?

この疑問には元クリスチャンの方は、

「イエスさまは悟りを得ていない人たちのためにお生まれになったのです。
悟りを得られる人はいいんです。」

と教えてくださいました。

悟りを得られなかった人は間違いを犯すので罪人になるということですよね。
その間違いを許して救うのがイエスさまというわけなのですね。

旧約聖書を読んだことがないので、前世の霊の世界で神につくものと神を嫌うものがいるという考え方をキリスト教ではするんだ・・・とびっくりしました。

ちなみに、聖霊とイエス・キリストからのメッセージを先に学んで理解している方から聞いた神さまと私たちの関係はキリスト教とはまったく違いますが、それは自分にぴんと来たら『奇跡講座』(通称『奇跡のコース』)を学ばれるといいと思います。

あー、だいぶ疑問がすっきりしました。
9歳の時にイエスさまとマリアさまに恋していることに気づき、

「自分はシスターだ」

と思っていましたが、キリスト教に入信しなくてよかったし、仏教入門もしなくてよかったです。

お釈迦さまの教えに1番近い仏教を教えてくださるのが中村元さんなので、2冊持っているからそれは読むように、そしてエックハルト・トールさんの本も読みたいですが、まず元クリスチャンの方からお借りしている教会員がキリスト教を学ぶだめに読む本を1冊と、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士の『私―真実と主観性』と、ある宗教の教会が出している『ダイアネティクス』を手に入れたので読まなくてはです。

今世では、過去世で学んだいろいろなスピリチュアリティの良書を読んで学び悟りの勉強をする人生なのですね♡
(*^^*)

良い本には出会えています♪
神さまのご采配です♪

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2015.10.12 / Top↑