鼻の形がぴしっとしてくる鼻うがいのやり方


昨日から『鼻うがい』をしています。

やり方を書きます。

まず胃になにも入っていない状態でやります
なぜなら、鼻うがいで痰を出すのに強く咳き込むと嘔吐作用が出るからです。

人肌程度のぬるま湯に、舐めて塩気を少し感じる程度に天然塩を(必ず天然塩)を入れると、人口の羊水ができます。
※羊水とは、胎児がお母さんのお腹の中で浮かんでいるときの子宮内の水(体液)です

1:通したい鼻が左なら、左の鼻筋を指で20回くらい上下にこすり、左の手をくぼませておちょこ1杯分くらいの塩ぬるま湯をすくいます。

2:塩ぬるま湯をすくった手の平を通したい左の鼻の穴にあてがい、上を向きながら鼻で塩ぬるま湯をすすり、喉のほうに通して口から出すのですが、ここでポイント!
喉を筋肉で絞めるようにすると、気管に塩ぬるま湯が入りません。

鼻づまりの方は、まず錠剤の鼻づまりの薬を飲んで鼻腔を広げてからやるといいです。

また、点鼻薬が効かなくなった方もこの人口羊水(塩ぬるま湯)で鼻うがいをすると、お薬の効きがよくなりますが、
私はナザールという点鼻薬を処方をまもらずすごく使っていたので使用をはじめて3年くらいしたら嗅覚がなくなりましたので、ちゃんと耳鼻科で錠剤のプランルカストなどの鼻づまり薬をいただいたほうがいいと思います。

さて、鼻づまりで鼻腔がぴったり閉じていますという場合ですが・・・

この鼻うがいをするのは、台所の流し台かお風呂の湯船のふたの上に洗面器を置いてやるのですが、

洗面器にたっぷりのぬるま湯を張って天然塩を入れて人口羊水を作ります。

1:息をほんの少しだけ吸って顔を流し台(またはお風呂の蓋)に水平になるようにして鼻を塩ぬるま湯にしっかりつけてから、生唾を何度か飲み込むと、鼻腔がぐわっと開いて塩ぬるま湯が鼻の中に入っていくので、軽く吸ったり吐いたりして鼻腔内を洗います。

2:さらにこの生唾飲み込み作戦で鼻腔がぐわっと開いて塩ぬるま湯が鼻腔の中に入っていったら、喉を筋肉で締めてずずーっと大きく塩ぬるま湯を吸い込むと、そのまま喉から口に塩ぬるま湯を通せるので、排水溝に出します。

風邪を引いている時はこれで黄色や黄緑のあれがたくさん排泄できますし、風邪の治りが早いです。

この人口羊水(天然塩の塩ぬるま湯)での鼻うがいは、鼻づまり、副鼻腔炎にいいのですが、1日3回、朝・昼・晩と続けていると、人によって誤差がありますが1週間以上やっていると、ある日突然、小鼻のふくらみが始まるあたりが「ククッ」とした感覚と共にすごく鼻をかみたくなり、噛むとこれでもかというくらいでろっとしたゼリーっぽいものが大量にでてきます。

これは副鼻腔にたまっていた鼻粘液が出てきているだけですが、でろっとしたのがこれでもかと出ると鼻がすっきりします。

また、この鼻うがいをすると、喉から胃のほうにつながって下がっている鼻粘液も、喉もとの鼻粘液を塩ぬるま湯鼻うがいで出しているうちに上がってきて排泄できます。

そして毎日この鼻うがいを続けていると、鼻筋がぴしっとしてきて、鼻全体がぴしっとしてきて水っぽさがなくなり、鼻の形が変わります。

私は垂れ鼻なのですが、この鼻うがいを毎日やり続けていたら、右と左の鼻の間の部分の顔から5mmくらいのところの皮膚が真横に切れ目が入り、くっついたあとに垂れ鼻が一時的に治ったことがありました。

なお、ただの水を通すのは鼻が痛いですが、この「人肌程度のぬるま湯に舐めて塩気を少し感じるくらいに天然塩を入れた塩ぬるま湯(人口羊水)」は、鼻を通しても痛くないです。

鼻の形がぼてっとしていて、鼻をさわって水っぽくぶよぶよしていているという方も、この鼻うがいは鼻筋がぴしっとしてきて鼻の形がよくなってくると思うのでおすすめしますよ♪
(*^▽^*)ノ

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