あるレベルに愛の意識が上がると「他人のことはどうでもいい」になります


自分自身もセルフヒーリングでかなり意識レベルの数値が悟りのレベルの数値に上がって、「人のことはどうでもいい」になっているのですが、、他の愛の意識が高い方々からも

「人のことはどうでもいい。自分のことに集中する」
「人のことはほうっておく。いまここ。」

というような言葉をちらほら聞きます。

こういうことを言うとセルフヒーリングや悟りの自覚法などで心のケアに取り組んでいない方は、

「(悪い意味での)自己中」
「人でなし」
「愛の意識が低い」

と言いそうですが、そうじゃないんですよねぇ~

あなたがたが怖れから他人の目をものすごく気にしすぎているのです。

私たちは「人のことはどうでもいい」と言っても人に親切にしないわけじゃないし、人とコミュニケーションをとらないということでもないし、人と一緒に仕事したりしないわけじゃないし、家族の面倒をみないわけじゃないです。

「結局、人は『外』にしか過ぎない。
自分の内を見つめるのが大事」

ということで、そして私は『投影』はわかるけど実はまだよく鏡の法則がわかっていないですが、

「他者は自分の写し鏡」

なのだということをセルフヒーリングや悟りの自覚法をしている人はわかっているから

「人のことはどうでもいい。ほうっておく。
自分に集中する」

になるんです。

こういう悟りの意識レベルの心の境涯(状態)になっている人となっていない人とでは、もう会話しようにもかみ合わないので、距離をすごく置いて親しくなったりはあまりしないんじゃないかなぁと思います。

これはね、エネルギーでのセルフヒーリングに取り組んでいくか、悟りの勉強の自覚法をやっていくうちに気づけるようになるので、今のあなたが理解できないならセルフヒーリングか自覚法に取り組むことです。

ここで間違えないでいただきたいのは、

「ひとのことはどうでもいい」

というのは、愛の意識が乏しいことで思う思いやりの無さの心の境涯ではなく、愛の意識がすごく高くなることで、

「自分も自由、人も自由、結局は自分の世界は自分だけの世界、だから結局はその人の世界はその人だけの世界、自分の命の時間は限られているから自分のために自分の命の時間を使おう。協力しなくてはならないことは協力しよう。」

という心の境涯になることで自分が自由であるために、人が自由であるためにほうっておくという、愛の心の境涯だということです。

私の言っているこのことを理解できるようになるには、セルフヒーリングに取り組むか悟りの自覚法に取り組んであるレベルの心癒された心の境涯にならないと本当には理解できません。

『外』のこと(他人のこと)ばかり気にして自分を本当には大事にできず自分を愛せず一生を過ごしますか?

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