初めて『相手がどんな人物か知る』という展開法で見てみました


今日、初めて対話ボランティアで、斎藤啓一さんの、

『正統カバラタロット占術』

という特殊なタロットカードでクライアントさまのお仕事についてカードを引いてみたのですが、お話しをしていくうちにクライアントさまの気になっている方について、どんな人かを知ることのできる、

『人間の樹展開法』

という「相手の本当の姿を知る」ことができるスプレッドでクライアントさまの気になさっている方がどんな方かを見てみることをしました。

1:根本気質
2:性に対しての態度
3:物質やお金に対しての態度
4:女性に対する態度
5:男性に対する態度
6:私的生活
7:公的生活
8:あなたに対する態度

この8つのことがわかる展開法で、大アルカナのカードの意味に人物像の光と影の面が書かれているので、相手がどんな人かを知ることができるんです。
(当たっているかはクライアントさまがその方と交流を取ってその方のことを知っていかないとわかりません)

もちろんどんなカードが出たかはメモは取っていないし言うわけにはいかないので言えないのですが、今回初めてこの展開法でクライアントさましか知らない方のことを見てみる(調べてみる)というチャレンジをしたので、ちゃんとどういう人なのかが読めるかドキドキだったのですが、出たカードの『人物像』についての内容を読み上げると、

「あ、この内容だとこういうところがある人だな」

とわかって、

「この人はこれについてはこれこれこうで、こういうところがありますよ」

と伝えることができましたが、クライアントさまもその知りたい人についてはまだこれから交流を取って知っていく段階なので、あくまで参考程度にしてくださいねと伝えてあります。

この『人間の樹展開法』は斎藤啓一さんが編み出したカードの配置の形があり、大アルカナには人物像が書かれているからこそどんな人物なのかが調べられる展開法なのです。

「お見合い(出会い系サイト)でこういう人と出会ったのですがどんな人ですか?」

「どこそこでナンパされて連絡先を交換したのですが、この人はどんな人ですか?」

という気になる相手がどんな人かを見ることができ、また、どういう風に相手に接していったらいいかも少しわかるんです。

また、「あなたに対する態度」の位置に出てきたカードで、今現在、相手があなたのことをどう思っているかがわかったりするのだということもわかりました。

実はすごく気になっていた展開法なので今回の対話ボランティアでこの『人間の樹展開法』にチャレンジできたのはとてもありがたいことでした。

このタロットでいろいろ見るのはモニターさんを募集して練習する価値はあるなぁと思いました。
(*^^*)

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