【固定】 高次元のエネルギーほどこうとわかるように感じません


聖霊治療やレイキなどスピリチュアルなエネルギーでのヒーリングのことなのですが、よく

「エネルギーを感じました」
「エネルギーは感じられませんでした」

とおっしゃる方がいますが、私がレイキのティーチャーから教えていただいたことは、

「エネルギーを感じることはさほど重要ではなく、受け取ることが大事。
だからエネルギーを感じなくてもエネルギーは流れてきているので受け取れています。」

ということと、

「高次元の波動になるほどこうとわかるように感じません。
高次元の波動ほど波長の振動数が細かい、微細なのでこうとわかるように感じないのです。」

ということで、この2点はエネルギーヒーリングをするにあたってとても大事なことで、心に留めておいていただきたいことなのです。

ブルーノ・グルーニングさんのハイルシュトロームは、ブルーノさんご自身が私たちがエネルギーを感じないと、「エネルギーが流れてきていない」「ヒーリングは起きていない」と思ってしまって聖霊療法をやめてしまうことがわかっていらっしゃるのでしょう、私たちがエネルギーを感じやすいように波動の高い神さまのエネルギーの波動を下げてその人が受け取れる「感じられる」エネルギーレベルに落としていると思われます。

エネルギーを感じるタイプの方にお聞きすると、

「ブルーノさんのエネルギーはイエスさまのエネルギーより重くて重厚感がある」

とおっしゃいます。

つまり、神さまのエネルギーをその人が感じないと信じない場合は、確信させるためにエネルギーの波動のレベルを下げるため、その分、治癒の促進も少し遅くなる可能性もあります。

私はレイキにしてもブルーノさんのハイルシュトロームにしても、イエスさまの神の治癒にしても、大天使ラファエルのヒーリングにしても、エネルギーが流れをこうとわかるようにはまったく感じないのですが、その代わり、受け取っていると、

「やる気が出てくる」
「体が軽くなる」
「ホッとする」
「なんか安心する」
「いい気分になってルンルンになり幸せな気持ちになる」
「穏やかになる」
「平穏になる」
「病気の症状がなくなった」

というような形でエネルギーが流れて来ていて治癒が起きていることを実感します。

くれぐれも申し上げます、高次元の波動ほどこうとわかるように感じませんから、

「エネルギーを感じなかった」

ことを残念に思ったりエネルギーが流れてきていないのではと疑う必要はなく、

「それだけ高次元のエネルギーが流れてきているからなにも感じないんだな~
でも受け取れているんだな~」

と思ってたっぷりエネルギーを受け取ればいいのだということです。

エネルギーヒーリングは最低でも(最低でも!)3か月は取り組む必要があり、心の傷が深くて大きいほど、肉体の傷つけられ具合がひどいほど、年単位での長い期間での取り組みが必要です。

たいてい3か月以上続けていれば、3か月前とあきらかに自分の心が違ってきているというのを、他者と接したり『外』のものに触れたときに気づくことになります。

聖霊療法に一朝一夕の即座の治癒ばかり期待するのではなく、ゆっくりかまえて長期間で取り組み続けること、そしてブルーノさんがおっしゃっていることなのですが、

「私たちは霊的存在なので毎日霊的なエネルギーを使っている。
だから毎日ハイルシュトロームを受け取ってエネルギーチャージをしなくてはなりません。」

ということなので、霊的エネルギーチャージのためにも毎日ハイルシュトロームを受け取ったり大天使ラファエルさまの天使ヒーリング、イエス・キリスト、聖母マリアさま、お釈迦さま、観世音菩薩さまなどあなたの知っている聖人聖女や天使にお願いして神の治癒を施していただいて霊的エネルギーチャージをなさるととてもいいです。

聖霊療法やフラワーエッセンスに取り組むと愛の意識がどんどん高く上がっていきますよ♪

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