臨死体験ぽいのを体験した時になにも見なかったです


18日に友達と電話で5時間おしゃべりしたのですが、その時に、アセンションの話が出て、

「幽界(4次元)が無くなった」
「霊界も、想念の世界だって言うね」

ということをお聞きして、私も霊界は想念の世界なのかなぁと思っていたと伝えて、ふと思い出したことがあったんです。

それは、2000年に私が統合失調症の症状が出て、幻聴が聞こえるようになって、

「そのまま、そこで、死になさい・・・」

という美しい仏さまのような声が聞こえ、アパートの部屋の中で腐乱死体になってしまうのは困るので、外の道路で死ぬのを待って、救急車を呼ばれて救急車の中で意識を失ったときの体験です。

私が意識を失う直前に、体育館みたいなところで壇上に黒い袈裟を着たお坊さんが背中を向けて、いうなれば体育館で生徒が座る側を向いて座っていて、壇上のお坊さんの斜め左後ろに白い布がかかっていてお花が置いてある棺があり、体育館で生徒が座る場所(壇上の下)に黒い袈裟を着たお坊さんがものすごくたくさん座っていて、壇上の下のお坊さんたちがいるところは暗くて、

お経をあげる声(読経)が聞こえているんです。

その壇上の背中を向けているお坊さんの後ろを、私はすごい勢いで斜め上にぴゅーっと横切って行ったんです。

そして真っ暗な世界になって、読経が聞こえ続けて、意識を失い・・・

どれくらい時間が経ったのかわかりませんが、パッと目を覚ましたら病院の倉庫みたいなお部屋で点滴を受けていました。

臨死体験みたいな体験なのに、意識を失ったあと、なにも記憶がない、夢も見ていない、なにか天国のような世界も見ていない、真っ暗になったあと、なんの記憶もないのです。

そのことを友達に話したら、

「それはワンネス体験なんじゃないかな。
そうだとしたら、臨死体験で見る世界も、想念の世界なのかもね」

とおっしゃっていました。

そういえば、名古屋に戻って来てから私は昏々と眠っていて、ある日パッと目を覚ましたら板で仕切られた狭いところにいて、そこでもずーっと昏々と眠っていて、パッと気づいたら相部屋のベッドに居て、さらに昏々と眠り続けていたんですが、

その昏々と眠っている間、まったく夢を見なくて、意識もなかったのです。

昏々と眠っていた時期は、もちろん起こされてご飯を食べるのですが、ご飯を食べるとすぐに眠ってしまっていたのです。

今から過去を思い返して換算すると2か月は眠っていたんじゃないかと思うのですが、その間、夢を見ることもなにか霊界の世界みたいなのを見ることもなかったのです。

もしかしたら私は肉体が死を迎えたら、なにも意識がない世界にでも行くのかもしれないなぁ、なんて、そんなことを思ったのでした・・・

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